【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
携帯電話の大手キャリアとして長年多くのユーザーに愛用されてきたauは、これまでたくさんのCMを放送してきました。
2000年代のガラケー全盛期には、携帯電話で音楽が聴けるサービスであるLISMOを展開し、そのCMでは数多くの人気アーティストの楽曲が起用されましたね。
この記事では、そうした懐かしい名曲たちに加え、最新のCMで使用された楽曲も一挙に紹介していきます。
テレビCMで耳にした楽曲や懐かしいCMソングを見つけてみましょう!
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【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(101〜110)
きらきらキラーきゃりーぱみゅぱみゅ

auスマートパス「アプリ」篇のコマーシャルソングに起用されたのが、きゃりーぱみゅぱみゅさんの『きらきらキラー』です。
コマーシャルにはきゃりーぱみゅぱみゅさんのほか、森三中の黒沢かずこさんと大島美幸さんが出演しています。
『きらきらキラー』は2014年にリリースされたアルバム『ピカピカふぁんたじん』からのシングルカットで、アルバムはオリコンアルバムチャートで第1位を獲得しています。
きゃりーぱみゅぱみゅさんの魅力が詰まったアップテンポのハッピーなサウンドと、ラッキーをテーマにした歌詞とがマッチした楽曲なんですよね。
組曲「動物の謝肉祭」より水族館Camille Saint-Saëns

三太郎の後ろの部屋で、かぐちゃんが何やら鶴の恩返し的に何かを作っている様子が流れるauのCM。
このCMのバックで流れ、不思議な空気感を醸し出している曲は『組曲「動物の謝肉祭」より第7曲「水族館」』です。
フランスの作曲家、カミーユ・サン=サーンスが作曲した曲で、不思議さや怪しさ、不穏さを感じさせるメロディーが印象的!
扉の向こうで、かぐちゃんが人間じゃない姿で何をやっているのか不思議に思う三太郎の心境にぴったりな曲ですね!
同じメロディーがただ淡々と続くところにも、謎めいた雰囲気を感じますね。
2つのアラベスク 第1番Claude Debussy

データの容量の上限がなくなったことと、竜宮城への入場に上限がなくなったことをかけあわせたauのCM。
このCMで使われている菜々緒さん演じるおとちゃんこと乙姫が住む、美しい竜宮城のイメージにぴったりな美しいメロディーは『2つのアラベスク第1番』です。
フランスの作曲家のクロード・ドビュッシーが作曲したピアノ曲で、第1番と第2番の2曲から構成されています。
ピアノの上下に流れるようなメロディーは、海の水がキラキラとゆらめいているような様子を思わせますね!
竜宮城の秘密めいた美しい世界をばっちり感じさせてくれます。
Day After Day feat. Mei Takahashi (LAUSBUB)パソコン音楽クラブ

パソコン音楽クラブと高橋芽以さんのコラボが光るこの曲は、日常の中に潜む小さな輝きを描き出しています。
繰り返される日々の中で感じる閉塞感や、些細なことに心を奪われる瞬間を鮮やかに表現。
2023年5月にリリースされたアルバム『FINE LINE』に収録され、NTTドコモのCM「青春ループ」でも使用されました。
ミュージックビデオでは、3.5mと10mの円形レールを使った撮影が行われ、ループする日常を視覚的にも印象深く描き出しています。
青春の機微を感じたい方や、日常に新たな発見を求める方におすすめの1曲です。
ノクターン(夜想曲)第2番 変ホ長調 作品9-2フレデリック・ショパン

三太郎たちが繰り広げる織姫の恋バナに乗せてショパンの名曲、『夜想曲』が流れます。
しっとりとしたメロディーが美しいのですが、少しチープな音源を使いシュールにも映し出していますね!
Sakuraレミオロメン

レミオロメンの配信限定シングルとして2009年に発売されました。
KDDI・沖縄セルラーとコラボレーションした「au LISMO! Recommend レミオロメン」キャンペーンのCMソングに起用された曲で、CM本編では本人たちも出演しています。
「mora」、au「LISMO」限定で先行配信されました。
夢の中へ井上陽水

妻夫木聡さんが出演した「WIN」のCMには、井上陽水さんの『夢の中へ』が起用されています。
1973年にリリースされたこの曲は、映画『放課後』の主題歌をはじめ数々のメディアで起用されています。
また斉藤由貴さんやヨルシカなど、多くのアーティストにもカバーされ、世代をこえて愛されている1曲です。
目の前のことにとらわれすぎず、ルールに縛られすぎず、やりたいことをやってみようよ!とつづられた歌詞は、いろんなことに追われる現代人への優しいメッセージのようですね。
疲れたときはこの曲を連れて、パーっとどこかへ日頃のストレスを発散しに行きましょう!
stay with me倖田來未

倖田來未さんの42作目のシングルとして2008年に発売されました。
au LISMO!CFソングおよび、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズのWalkmanPhone Xmini(W65S)のCMソングに起用された曲で、遠く離れてしまった恋人を思い「あの頃に戻りたい」と願う女性の心境を表現したバラードナンバーに仕上がっています。
追憶+LOVE LETTER島谷ひとみ

島谷ひとみさんの4枚目のオリジナルアルバム『追憶+LOVE LETTER』に収録されているタイトルトラックで、2004年に発売されました。
この曲のPVは『ANGELUS -アンジェラス-』のPVとリンクしている演出がありました。
KDDI「PLAY MUSIC!PLAY au!」キャンペーンソングに起用され、PVに使用されている携帯電話はauのW11Kでした。
教室に青星街すいせい
auのGoogle PixelのCM「#さぁ何やる青春-青春カレンダー」篇に起用されているのは、バーチャルYouTuberの星街すいせいが歌う『教室に青』です。
作詞作曲、編曲にはHoneyWorksとMARUMOCHIさんが携わっています。
大好きな友達たちと過ごした楽しい青春の日々、友達への感謝の気持ち、未来も頑張ろうという決意、卒業を前にした学生の方のリアルな思いが歌詞には描かれています。
別れを前にしたシーンをよりいっそう切なく彩る、疾走感あふれる爽やかなメロディーも印象的です。
【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(111〜120)
神様、仏様椎名林檎

椎名林檎さん自身も出演したauの「isai vivid」のCMソングとして起用されたナンバー。
以前から椎名林檎さんがファンだったZAZEN BOYSの向井秀徳さんがラップで参加しています。
和楽器を使用してトリッキーな林檎ワールドを繰り広げ、聴く人を魅了します!
ひこうき雲荒井由実

荒井由実さんのファーストアルバム『ひこうき雲』に収録されている曲で、1973年に発売されました。
この曲は2枚目のシングル『きっと言える』のB面曲でもあり、2013年にはスタジオジブリ製作・宮崎駿監督のアニメ映画『風立ちぬ』の主題歌に採用されました。
「au loves ジブリ」キャンペーンCMソングにも採用されています。
Poker FaceLady Gaga

新時代を切り開いたスマートフォンと、音楽シーンを塗り替えたアメリカのシンガーであるレディー・ガガさんを融合して制作されたのがau「Android」のコマーシャルです。
コマーシャルソングにはガガさんのデビュー・アルバム『ザ・フェイム』から、『ポーカー・フェイス』が使用されました。
近未来的な衣装で有名なガガさんの存在感が、未来を見据える「Android」のコンセプトとピッタリとマッチしていますよね。
コマーシャルで使用されているのはリミックスバージョンなので、ぜひ原曲と聴き比べてみてください!
映画『地下室のメロディー』メインテーマ

西島秀俊さんに加え、ソフトバンクのCMではおなじみの白戸家の樋口可南子さん、ダンテ・カーヴァーさんが出演するこちら。
スパイとしてお店の店員になりすます西島さんがおトクなポイントの情報を伝えると、2人から急かされるようにその姿を明かします。
CMで流れているのは、フランス映画『地下室のメロディー』のメインテーマです。
迫力のあるホーンのメロディーが、ポイントのおトクさへの驚きをかき立てていますね!
エレンの歌 第3番Franz Peter Schubert

iPhone 16 Proを紹介するauのこちらのCMは、人気の意識高すぎ!
高杉くんシリーズの一つ。
今回は高杉くんがお昼の校内放送でiPhone 16 Proについて紹介するという内容で、auで買うとお得なことやスローモーション撮影がすごいことなどを紹介しています。
一方、折々で「僕は買ったから!」とiPhone 16 Proを持っていることを自慢しているのが高杉くんらしくておもしろいんですよね。
ClickME:I

かこって検索やチャットで使える翻訳機能など、Galaxy S24 Ultraに搭載された便利なAI機能を紹介するドコモのCMです。
出演しているのは、PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLSで選ばれたメンバーから成る注目のグループME:I。
BGMにも彼女たちの曲『Click』が使われています。
この曲は彼女たちのデビュー曲で、未来を切り開いていこうというメッセージが込められた楽曲です。
Hi-FiveME:I

ガールズグループのME:Iが出演しているGalaxy Z Flip6のCMです。
プールサイドでGalaxy Z Flip6を使って自撮りをするシーンが映されており、本体が折り畳めるGalaxy Z Flip6ならではの撮影方法やAIが自動で全員が画角に収まるようにズームしてくれる機能など、便利な特徴が紹介されています。
BGMには2024年リリースの彼女たちの2ndシングル『Hi-Five』が起用。
明るくキャッチーなメロディに、夏にテンションが上がる様子をつづった歌詞が魅力的です。
BOY MEETS GIRLTRF

浜辺美波さんとロッチのおふたりが出演しているドラマ仕立てのドコモのCMです。
コカドさんはポイントを貯める派、中岡さんはポイントを使う派と異なる2人の間で心が揺れ動く浜辺美波さんの様子がおもしろいんですよね。
BGMにはTRFの『BOY MEETS GIRL』が起用。
1994年にリリースされた彼らの代表曲の一つです。
三原色YOASOBI

森七菜さんと神尾楓珠さんが出演するNTTドコモのCM、「ahamo ショータイム」篇。
こちらは次々と商品を紹介していく内容で、それに合わせてYOASOBIの『三原色』が流れています。
疾走感あふれるサウンドと、韻を踏む歌詞がクセになりますよ。
また、久しぶりの再会というシチュエーションからはじまり、再び離ればなれになるまでを描くという歌詞の物語性もすばらしいです。
曲の主人公たちのこれまでとその後に、想像がふくらみます。
ハッピーなんてサバシスター

今回のCMはローソンとのコラボで、川栄李奈さん演じる織ちゃんがろう村でお店を始めるというストーリーが描かれています。
その他CM内ではハッピーをテーマにしたシーンがたくさん描かれており、心温まる映像に仕上がっています。
また、年明けに放送されるauのCMでは新しいタイアップ楽曲が登場するのが定番となっていますよね。
今回はロックバンド、サバシスターによる書き下ろし楽曲『ハッピーなんて』という楽曲が起用されているんです。
彼女たちらしい疾走感のあるメロディに乗せて、幸せな出来事は身の回りにたくさんあるんだよという歌詞が歌われています。


