【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
携帯電話の大手キャリアとして長年多くのユーザーに愛用されてきたauは、これまでたくさんのCMを放送してきました。
2000年代のガラケー全盛期には、携帯電話で音楽が聴けるサービスであるLISMOを展開し、そのCMでは数多くの人気アーティストの楽曲が起用されましたね。
この記事では、そうした懐かしい名曲たちに加え、最新のCMで使用された楽曲も一挙に紹介していきます。
テレビCMで耳にした楽曲や懐かしいCMソングを見つけてみましょう!
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【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(11〜20)
カナタハルカRADWIMPS

新海誠監督によるアニメ映画『すずめの戸締り』の映像が流れるCM「地域とともに、おもしろいほうの未来へ」篇。
このCMでは、映画の主題歌でもあるRADWIMPSの『カナタハルカ』が起用されています。
自分とはまったく違うタイプの人にひかれ、恋に落ちる様子が歌詞には描かれています。
芽生えた恋はやがて大きな愛になっていく……。
そんな大きなストーリーがストリングスの音色とともに壮大に歌われています。
映画を観た方はもちろん、観ていない方も思わず曲の世界観にひかれてしまいますよ。
CHE.R.RYYUI

音楽配信と電子書籍閲覧のサービスであるau「LISMO!」のコマーシャルソングに起用されたのが、YUIさんの『CHE.R.RY』です。
2007年にリリースされた8枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第2位にランクインしています。
恋した人にメールで思いを伝える女性の心情を描いた歌詞が、甘酸っぱい気持ちにさせてくれるんですよね。
爽やかで疾走感あるサウンドも魅力の一つなので、ぜひ聴いてみてください!
交響曲第5番 ハ短調 作品67 第一楽章(運命)いしいゆうこ

神木隆之介さん、松本穂香さん、中川大志さんが出演するiPhone 13 ProとiPhone 13の意識高すぎ!高杉くんのCM「全身りんご」篇には、『交響曲第5番 ハ短調 作品67 第一楽章』が起用されています。
この曲はベートーヴェンが作曲した通称『運命』と呼ばれる曲で、出だしのダダダダーンが印象的!
どのような運命が待っているのか、恐れながらも進んでいくようなドキドキ感を味わえるクラシックの名曲です。
CMではさまざまなCMソングを手がける、いしいゆうこさんがアレンジしたバージョンが起用されています。
海の声桐谷健太


俳優、歌手として活躍し、CM内では浦島太郎役を演じる桐谷健太さんの楽曲。
2015年に放送された楽曲で、CM内の浦島太郎の気持ちをそのまま形にしたようなストレートな歌詞と、BEGINの島袋優さんによる穏やかな曲調が、CMの映像とピッタリはまっていましたよね。
沖縄民謡を感じさせる三線の音色と桐谷健太さんのハスキーな歌声が歌詞の切なさをより強調し、聴きながら目を閉じれば映像が浮かぶような楽曲に仕上がっています。
とどけ、ぜんぶ。鬼ちゃん


auのイメージキャラクターである三太郎たちの、美しいと感じるものへの向き合い方を描いた映像です。
美しいものは大切な人に届けたい、それが人とのつながりや人生の充実感、大きな幸せにつながるのだという壮大なメッセージが感じられますよね。
そんな映像で描かれる壮大かつ温かい雰囲気を際立たせている楽曲が、菅田将暉さんが演じる鬼ちゃんが歌う、『とどけ、ぜんぶ。』です。
大切な人に自分が感じた幸せを共有したいという思いを歌い上げる楽曲で、力強さと温かさを盛った歌声でも、その思いの強さを表現しています。


