【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
携帯電話の大手キャリアとして長年多くのユーザーに愛用されてきたauは、これまでたくさんのCMを放送してきました。
2000年代のガラケー全盛期には、携帯電話で音楽が聴けるサービスであるLISMOを展開し、そのCMでは数多くの人気アーティストの楽曲が起用されましたね。
この記事では、そうした懐かしい名曲たちに加え、最新のCMで使用された楽曲も一挙に紹介していきます。
テレビCMで耳にした楽曲や懐かしいCMソングを見つけてみましょう!
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【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(81〜90)
Zoom (feat. Daisha McBride)Friend of Friend

Google がつくったAIスマホ「Google Pixel 8」の便利な機能を紹介していくCMです。
AIのサポートによる快適な使用感に注目した内容で、AIの補正によって写真や音声などを快適に楽しむようすが描かれています。
使用されている楽曲は『Zoom』で、リズムが強調されたサウンドが徐々に高まっていく気持ちを感じさせますね。
Please Don’t GoKC and The Sunshine Band

Galaxy Z Fold5のCM「大画面を持ち運ぼう」篇では、テレビでプレイしていたゲームの続きをGalaxy Z Fold5で楽しんだり、パソコンでおこなっていた仕事の続きをGalaxy Z Fold5でおこなったりと、パワフルに遊びも仕事もこなせるということがアピールされています。
CMの中ではBGMである『Please Don’t Go』の歌詞に合わせてテレビやパソコンで「行かないで〜!!」と言っているような演出が用いられています。
またこのCMで使用されているのはカバーバージョンで、KC & The Sunshine Bandが手掛けた原曲とは大きく雰囲気がことなっていますね。
C.O.S.M.I.C LoveKawaguchi Yurina

モデル、女優、歌手としてマルチに活躍する川口ゆりなさんが出演する折りたたみスマートフォンGalaxy Z Flip4のCM「スマホ論争-どっちも」篇。
このCMソングを担当しているのも川口さんで2023年7月に配信リリースされた『C.O.S.M.I.C Love』が起用されています。
全編韓国語の歌詞、そしてどことなくなつかしさを感じさせるレトロポップなメロディラインが耳に残ります。
川口さんのキュートな歌声もとてもマッチしていて体がリズムに合わせて動き出してしまうナンバーですね。
Don’t Cha ft. Busta RhymesThe Pussycat Dolls

Galaxy Z Flip5のCM「さぁ、自由な方へ」篇では、「Galaxy Z Flip5を使えばこんなこともできるんだよ!!」とこれまでのスマホではできないことができるとアピールされています。
スタイリッシュな映像とともに流れているハイセンスなBGMは、プッシーキャット・ドールズによる『Don’t Cha ft. Busta Rhymes』のアレンジバージョン。
原曲とは雰囲気が大きく変わり、より洗練された印象ですね。
mabatakiVaundy

ドコモのCMの中でもとくに人気が高い青春応援ムービーシリーズ。
2023年の夏に公開されたバージョンでは、「コロナ禍の高校生活でやり残したことは?」という問いに対してそれぞれがやりたかったけどできなかったことを挙げ、それをおこなっていきます。
出演している若者たちの笑顔がまぶしく、CM内の映像はどこを切り取っても青春そのもの。
観ているだけで心が温かくなるようなCMに仕上がっています。
BGMにはシンガーソングライターのVaundyさんの『mabataki』を起用。
思いやりにあふれる世界を思い淡々と語る歌詞が印象的で、思わず心を打たれてしまいます。
Varsouvinne By Threeアメリカ民謡

おなじみの三太郎の3人に加え、菅田将暉さん、鈴木福さんなどが出演したCM「グローバルな初恋」篇。
このCMではアメリカ民謡の『Varsouvinne By Three』が起用されました。
曲名の前半の「Varsouvinne」はポーランドで生まれたダンスで、それがアメリカにも伝わり広く知られるようになりました。
曲名の後半「By Three」は、ダンスの中でパートナーが3人代わることを表しています。
優雅なメロディーはまさにダンスをするににぴったりですね!
Kol Dodiイスラエル民謡

三太郎、そして菅田将暉さん、鈴木福さんが出演したCM「鬼ちゃんの親心」篇には、イスラエル民謡の『Kol Dodi』が起用されています。
この曲は、自分が愛している人の声が聞こえ、その人がやってくるということを記したヘブライ聖書『雅歌』の第2章第8節を歌っています。
イスラエルの国や文化を感じさせる哀愁漂うメロディーが印象的で、曲を聴くだけで国に足を踏み入れたかのような気分にさせれられます。
CMではもともとの曲を少しポップにアレンジして使用されています。
Ländler In F(ランドラー・イン・エフ)ドイツ民謡

三太郎の3人、そして川栄李奈さんが出演したCM「ペアルック」篇には、ドイツ民謡の『Ländler In F』が起用されています。
この曲はカップルための踊るダンスソング。
ウキウキとするような楽しげなメロディーは、まさに恋人と楽しいひとときを過ごしているかのような甘酸っぱさを感じさせますね。
CMのストーリー同様に、ラブラブなカップルを盛り上げるのにぴったりな1曲です。
J-POPなどではなく、ときにこんな曲をBGMにデートするのもいいかもしれませんね!
オリジナル楽曲高木正勝

松田翔太さん、濱田岳さん、桐谷健太さん、菜々緒さんが出演したCM「家族を話そう」。
このCMでは数々のCMやドラマ、映画音楽を手がける音楽家で映像作家の高木正勝さんが作曲したCMオリジナル曲が起用されています。
家族と過ごす温かな時間を表したかのような優しいメロディーが展開され、聴いていると家族と話したい気分にさせられます。
一家だんらんの場のBGMとして流れていれれば、普段はなかなか言えない感謝の気持ちも素直に伝えられるかもしれませんよ!
Billathi AskaraBjörn J:son Lindh

スマートフォンを使ってブラウジングしていると、その様子は誰かに見られているかも……そんな事態を防ぐセキュリティ機能について紹介しているのがこちらのCMです。
CMの冒頭では、iPhoneではないスマートフォンでブラウジングをしている人たちの元に空を飛ぶ監視カメラが続々と集まり、画面を覗いています。
しかし、iPhoneのSafariでブラウジングすると監視カメラが破壊され、高いセキュリティ性能があることが伝えられます。
直感的にわかりやすい演出で、観ているとCMの世界観に引き込まれますよね!
【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(91〜100)
Reefa (feat. AD.AM, i.t, IzzyOT & M1llz)Ekayz

Galaxy S24 Ultraのチャットに搭載された翻訳機能について紹介しているCM。
韓国人がGalaxy S24 Ultraでやり取りしているチャットの内容をアメリカ人の男性に見せる際、「タップして翻訳」をタップするだけで簡単に翻訳される様子が映されています。
言葉の壁を感じさせない便利な機能ですよね。
前半のBGMには美しい歌声が魅力の『歌に生き、恋に生き』が流れ、CM後半ではマンチェスターのラッパーEkayzさんの『Reefa (feat. AD.AM, i.t, IzzyOT & M1llz)』が起用。
クールなビートが印象的なスタイリッシュな1曲ですね。
Reve Pour Une ImageJack Dieval

Galaxy S24 Ultraは、ボイスレコーダーで録音した会話を翻訳や要約が簡単にできることを紹介するCMです。
前半部分のBGMにはオペラ『トスカ』の『歌に生き、恋に生き』が、後半部分ではフランスのジャズピアニスト、ジャック・ディーヴァルさんの『Reve Pour Une Image』が起用されています。
穏やかかつ軽快な聴いていてとても心地いい曲ですね。
Two Miles An HourLudacris

iPhone 14 PlusのCM「走り続けるバッテリー」篇に起用されているのは『Two Miles An Hour』です。
こちらはラッパーで俳優のリュダクリスさんが手掛けた1曲。
彼は車を題材とした映画『ワイルドスピードシリーズ』に出演していることで知られていますよね。
またプライベートでも車が大好きなんだそうです。
そして、本作では彼の車への深い愛情が歌われています。
CMも荷馬車が走る内容なので、マッチしているといえますね。
DrumrollLÒNIS & Little League

Samsungが展開する「Galaxy Z Flip5」と「Watch6」を組み合わせることによる快適な生活を紹介するCMです。
昨日の連携によって便利さがさらに向上すること、日々の生活がよりスタイリッシュに変わっていくことを伝えてくれます。
使用される曲は『Drumroll』、パワフルなビートに重なる軽やかなラップでスタイリッシュな空気を強調してくれる楽曲ですね。
Knives Out!, Pt. II (The Will)Nathan Johnson

健康に関する情報は大切なデータ、しっかりと守らなければいけないことを警告するCMです。
自分のパーソナルなデータが知られていることへの不安の表情、iPhoneのヘルスケアアプリならその情報が守れることへの余裕の表情のギャップが、安心を感じさせますね。
BGMに使用されているのは、映画音楽家のネイサン・ジョンソンさんによる『Knives Out!, Pt. II (The Will)』です。
この曲は映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』でもBGMとして使用されており、不安をあおる緊迫感のあるメロディーが、CMのテーマでもあるプライバシーへの不安を強調していますね。
GuerrillaRemi Wolf

アメフトの試合のハーフタイムに作戦を練る選手のように、ライバルのGoogle Pixel8にどう対抗しようかという会議をおこなう某会社のスマートフォンチーム。
ライバルにはたくさんの機能があるけれど、私たちは見た目がいい!と監督のようなスマホは語ります。
士気を高めチームをピッチへ送り出しますが、実は監督スマホはGoogle Pixelと仲が良かった?というなんとも不思議なCMです。
CMには、アメリカのシンガーソングライター、レミ・ウルフさんの『Guerrilla』を起用。
洗練されたイメージのGoogle Pixelをよりクールに演出しています。
LISTEN TO MY HEARTBoA

auのCDMA One C5001TCM曲として使用された曲です。
この『LISTEN TO MY HEART』がCMに使用されたことにより、BoAさんは日本での知名度を爆発的に高め、大人気となりました。
第44回日本レコード大賞の金賞を受賞し、今でも人気の高い彼女の大ヒット曲です。
キミのとなりでBoA

『キミのとなりで』はLISMO!のコマーシャルであり、BoAさんが歌った名曲としても親しまれています。
美しくキレイなバラード曲であり、もっと長く聴いていたいと思った人も多いのではないでしょうか。
切なく美しい歌詞が大人気です。
運命Tani Yuuki
音楽ファン必見のCMが、Xperia 5 IV × Tani Yuuki スペシャルムービーです。
こちらはスマートフォンを使う人々の暮らしを描く内容で、背景ではTani Yuukiさんが歌う『運命』のアカペラバージョンが流れています。
幸福感あふれる歌詞が、登場人物の心境を代弁しているようにも感じられますね。
花になれflumpool

『花になれ』は2008年にリリースされた、flumpoolのメジャーデビュー配信限定シングルです。
au KDDI「LISMO」のキャンペーンソングに起用され、同キャンペーンのコマーシャル「PAINT IT MUSIC」篇のコマーシャルソングにも使用されました。
メジャーデビュー前のアーティストの楽曲を、初めてauが「LISMO」キャンペーンで起用したことで話題になりましたよね。
疾走感のあるロックチューンなので、ぜひ聴いてみてください!


