【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
携帯電話の大手キャリアとして長年多くのユーザーに愛用されてきたauは、これまでたくさんのCMを放送してきました。
2000年代のガラケー全盛期には、携帯電話で音楽が聴けるサービスであるLISMOを展開し、そのCMでは数多くの人気アーティストの楽曲が起用されましたね。
この記事では、そうした懐かしい名曲たちに加え、最新のCMで使用された楽曲も一挙に紹介していきます。
テレビCMで耳にした楽曲や懐かしいCMソングを見つけてみましょう!
【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(81〜90)
エレンの歌第3番Franz Schubert

神木隆之介さんが演じる高杉くんが、新しいiPhoneのプレゼンに挑戦するという内容です。
周りをしっかりと巻き込みつつ、iPhoneとauのプランがいかに相性がいいのかについて力強く語っていますね。
自信を感じる表情からも、新しいiPhoneが素晴らしいものだというところが伝わります。
そんな映像の締めくくりに使われている楽曲が『エレンの歌第3番』です。
壮大な雰囲気が伝わってくるような構成で、道が開かれるような晴れやかな空気も感じさせます。
One More TimeDaft Punk

ダフト・パンクはフランス出身の2人組。
ハウス、エレクトロミュージックのミュージシャンです。
2001年のアルバム『Discovery』に収録されていました。
アルバム発売よりも先にシングルカットされた本作は、全英チャート2位、本国フランスでは初登場で1位を記録。
2012年のau 4G LTEFULL CONTROL/Xmas」篇で使われました。
Everybody Get DownJames T Crawford & Vance Westlake

Galaxy S24 Ultraに搭載されたリアルタイムで通訳してくれる機能を紹介するCM。
海外旅行に来た男性が現地のタクシーに電話をし、Galaxy S24 Ultraのリアルタイム通訳機能を活用してスムーズにコミュニケーションを取っている様子が映されています。
海外に行く方にとってはとても便利で魅力的な機能ですよね!
CM内で流れているBGMは2曲あって、前半ではオペラ作品『トスカ』より『歌に生き、恋に生き』で、後半にはジェームズ・T・クロフォードさんとバンス・ウェストレイクさんによる『Everybody Get Down』が流れています。
力強いベースサウンドと小気味いいパーカッション、そしてクールなラップがクセになる作品です。
Ching Ching ft. Nelly Furtado, TimbalandMs. Jade

Apple Trade InのCMには、擬音語を盛り込んだ曲が起用されていましたよね。
かなりのインパクトがあるので、覚えている方も多いのではないでしょうか。
あの曲は、『Ching Ching』。
ラッパーのMs.ジェイドさんと、シンガーのネリー・ファータドさんが手掛けています。
曲中ではタイトルにあるフレーズを繰り返しながら、パーティーが盛り上がる様子を描いています。
ちなみに「Ching」というのはグラス同士が当たる際の擬音語なんですよ。
Nothing’s ImpossibleA Great Big World featuring Rachel Platten

auが映画『屋根裏のラジャー』とコラボしたこちらのCMには、西野七瀬さんが出演しています。
CMには、ア・グレイト・ビッグ・ワールドとレイチェル・プラッテンさんとのコラボナンバーで、映画の主題歌にも起用された『Nothing’s Impossible』が起用されています。
自分を信じて進む限り、あなたに不可能なんてないと歌われた曲は、生き物を創造し、そして未来を創っていくCMの内容にもぴったり!
優しい歌声とメロディーで歌われる希望に満ちあふれたメッセージは、夢みる多くの人の心に光を与えてくれるでしょう。
【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(91〜100)
Cherryboy Riotteddyloid

神ジューデンガールシリーズの2作目となる今回のCMには、池田瑛紗さんとVTuberの宝鐘マリンさんが登場しています。
池田さんがスマホの充電をし忘れたシーンから始まり、スマホに充電ケーブルを差すと、CMはアニメーションの世界へ変化します。
神ジューデンガールと宝鐘マリンさんがアニメーションの中で奮闘する様子が描かれ、実世界で池田さんが身支度をしている間に充電が完了するというストーリーです。
観ていて楽しいドタバタ感のある演出はもちろん、あっという間に充電が完了してしまうという点も強く印象に残るCMですね。
ブレスカバッチ・コローユーゴスラビア民謡

ユーゴスラビアの古き良き民謡です。
クラシックなギター演奏のみで作られた曲で、どことなくメロディーから南東ヨーロッパの香りがしますね!
肌寒い季節に差し掛かる空きを演出にピタッと合っています。
三太郎音頭馬飼野康二

2018年、DA PUMPの『U.S.A.』をきっかけにユーロビートやトランスがリバイバル。
それにあやかり、CMでもパラパラを披露するかぐや姫の姿が!
音頭をEDMへと絶妙なアレンジをしています。
こちらはCM内のオリジナル楽曲です。
PRISMNiziU

ソニーから発売されているスマートフォンXperia 5VとイヤホンのLinkBuds SのCMに起用された楽曲です。
2023年7月にリリースされたアルバム『COCONUT』に収録されました。
CMにはNiziUのメンバーも出演したことで話題になったんですよね。
力強いビートとEDMのような華やかなトラック、さらにメンバーたちによるパワフルなボーカルワークが楽曲を盛り上げており、非常にかっこいい1曲に仕上がっています。
WOWTeam Salut, DÜKI TRAN
iPhone 15の向上した機能を、使用している映像をとおしてしっかりとアピールするCMです。
進化した機能だけでなく、どのような場面でも問題なく操作ができていることも注目のポイントで、操作性の向上についても伝わってきますね。
画面上部の通知だけで操作を完了している、スタイリッシュな日常の風景も印象的ですね。
使用されている楽曲『WOW』はパワフルなリズムが印象的で、iPhone 15のスタイリッシュな見た目や丈夫さをしっかりと強調している印象です。
もったいないとらんどきゃりーぱみゅぱみゅ

2013年auのスマートバリューCMソング。
「かわいい」文化のカリスマ的存在、きゃりーぱみゅぱみゅさんが2013年にリリースしたシングル曲です。
彼女らしいキュートでドリーミーな雰囲気を持った軽快な作品になっています。
本作のミュージックビデオでは、「モッタイナイランド」のプリンセスになって、ファンタジーの世界を表現していました。
名探偵コナン メイン・テーマ大野克夫

auとアニメ『名探偵コナン』がコラボレーションしたCMです。
『名探偵コナン』の人気キャラクター、怪盗キッドから予告状が届く、という内容。
CMソングには『名探偵コナン』のメイン・テーマが使用されています。
これを聴くとテンションが上がるという方は多いはず。
ちなみに作曲を手がけたのは京都府出身の音楽家、大野克夫さんです。
オリジナル楽曲山田勝也

昔話をモチーフにした、auの三太郎シリーズCM。
その「お供どうするか問題」篇は見ましたか?
その中で、ボリュームは小さめなのですが、穏やかな雰囲気のメロディが流れています。
CMの後半からは、メロディが着信音にシフトしてしまうので、見落とされがちかもしれませんね。
しかし、世界観にマッチした素晴らしい楽曲なので、一度注目して聴いてみてほしいと思います。
ちなみに、こちらは数々のCMソングに携わってきた山田勝也さんが手掛けているんですよ。
Call Me MaybeCarly Rae Jepsen

2013年auのアップルiPhone5のCMソングとして起用された曲。
本作は2011年にカナダ出身のシンガーカーリー・レイ・ジェプセンさんがリリースし、アメリカで商業的な成功を収めた後、その他の国々でも大ヒットを記録しました。
ミュージックビデオではカーリーさんが、一目ぼれした細マッチョなイケメンの気を引こうとあの手この手で頑張るキュートな姿を披露しています。
OctaneAtomic Drum Assembly

Appleが2023年9月の発表会にてあらたに発表した製品の魅力を伝えるCM「Appleの速報です」篇。
iPhone 15 Pro、iPhone 15、Apple Watch Series 9の3つの商品の魅力をスライドショーのようなかっこいい映像とともに紹介しています。
BGMには、アトミック・ドラム・アッセンブリーの『Octane』が起用。
エレクトロなサウンドでありながら、どこか民族音楽的なビートがクセになる1曲です。


