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素敵なCMソング

【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】

携帯電話の大手キャリアとして長年多くのユーザーに愛用されてきたauは、これまでたくさんのCMを放送してきました。

2000年代のガラケー全盛期には、携帯電話で音楽が聴けるサービスであるLISMOを展開し、そのCMでは数多くの人気アーティストの楽曲が起用されましたね。

この記事では、そうした懐かしい名曲たちに加え、最新のCMで使用された楽曲も一挙に紹介していきます。

テレビCMで耳にした楽曲や懐かしいCMソングを見つけてみましょう!

【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(51〜60)

2004年CM

ラブレターTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「ラブレター」【4thシングル(1989/2/21)】THE BLUE HEARTS / Love Letter
ラブレターTHE BLUE HEARTS

2004年のauのコマーシャルソングに起用されたのが、THE BLUE HEARTSの『ラブレター』です。

1988年にリリースされたアルバム『TRAIN-TRAIN』からのシングルカットで、バラードでは初のシングルとなりました。

コマーシャルではいろんな人々の気持ちの伝え方を表現していて、手紙で気持ちを伝えようとする『ラブレター』の歌詞ともピッタリなんですよね。

シンプルなサウンドとまっすぐな歌詞が心に響く名曲です。

2011年 LISMO! 春のキャンペーン CM

カロンねごと

ねごと – カロン [Official Music Video]
カロンねごと

2011年、au「LISMO!」春のキャンペーンのCMソングとして使用されたのは、『カロン』。

千葉出身の4人組ガールズバンドねごとの1枚目のシングルです。

タイトルの『カロン』は、冥王星の第1衛星の名前です。

iida LIGHT POOL

575Perfume

Perfumeの11枚目シングルに収録されている曲で、2010年に発売されました。

Perfumeが初めてラップを披露している曲で、詞のラップパート以外の部分が、タイトル通り五・七・五で編成されています。

iida LIGHT POOLCMソングに起用されました。

2008年LISMO!

Hi-FiveSuperfly

Superfly 『Hi-Five』Music Video
Hi-FiveSuperfly

ボーカル・越智志帆さんの勢いのある熱い歌声が光る、Superflyの『Hi-Five』。

2008年にリリースされたこの曲は、越智さん自身も出演した「LISMO」のCMソングに起用されました。

歌詞にはどんなに納得のいかない毎日だとしても、あきらめずにひた走れば必ずあなたの輝かしい夢に手が届くときがやってくるといった思いが描かれています。

希望にあふれた歌詞と、越智さんのパワフルな歌声を聴けば、なんでもできそうな気がしますね!

A5304T

未完成のメロディ矢井田瞳

auの携帯電話「A5304T」のコマーシャルソングに起用されのが、矢井田瞳さんの8枚目のシングル『未完成のメロディ』です。

矢井田さんによる作詞・作曲の2002年にリリースされた楽曲で、オリコンシングルチャートでは第9位にランクインしています。

またau以外にも東芝HDD&DVDレコーダーコマーシャルソングにも使用されました。

どっしりとしたリズムのロックチューンで、どことなく悲しみや寂しさを感じる歌詞が切ないんですよね。

2008年 LISMO!

優しい赤福原美穂

『優しい赤』は2008年にリリースされた福原美穂さんの3枚目のシングルで、au「LISMO」のコマーシャルソングに起用された楽曲です。

彼女が故郷の北海道から東京に上京する際の、旅立ちの決意を込めた楽曲でなんですよね。

故郷の良さを再認識してあらためて「さよなら」を告げる歌詞と、福原さんの確かな歌唱力による力強い歌声が『優しい赤』の魅力です。

リリース前のライブでは福原さんの弾き語りによる、アコースティックバージョンが披露されていたそうです。

古い日記和田アキ子

和田アキ子さんの代表曲の一つです。

森三中と剛力彩芽さん出演の「auの学割」のCMで使用されました。

1974年にリリースされて以降、多くのアーティストにカバーされ、また複数のCMでも使用されています。

NTTドコモ yama×ドコモ コラボレーションムービー「卒業希望式」

こだまyama

NTTドコモの「卒業希望式」はドコモとyamaさんのコラボレーションムービーという形で公開され、まるでyamaさんの楽曲のMVのような雰囲気に仕上げられています。

「この社会からなくなってほしい」ことをユーザーから集め、映像の中にも卒業希望証書という形でそれらが紹介されています。

BGMに使われているのは今回制作された『こだま』という楽曲。

コラボレーションムービーと同じくユーザーの声をもとに作られた曲だそうで、自分自身と向き合う前向きなメッセージが込められており、応援ソングとして心の支えになるであろう1曲です。

Apple「iPhone 16、登場」篇

TAKAAhadadream x Priya Ragu x Skrillex

2024年9月に発表されたiPhone16のCMです。

街を駆け巡る映像からiPhoneの本体の中に飛び込むような映像など、非常にスピード感があって近未来を感じさせるような映像作りが印象的です。

今回からApple独自のAI機能であるApple Intelligenceを搭載しており、それに関連する新機能が存分に紹介されています。

そんな新しい時代のiPhoneのCMにBGMとして流れているのは、アハダドリームさん、プリヤ・ラグーさん、そしてスクリレックスさんの3名による『TAKA』。

2024年にリリースされたこの曲は、一度聴けばクセになってしまうような中毒性の高いビートとボーカルワークが印象的。

聴いているとついつい体を動かしたくなってしまうことまちがいなしです!

Apple iPhone 14 Pro「衝突試験」篇

You Can’t Hurt Me No MoreGene Chandler

Gene Chandler – You Can’t Hurt Me No More 1966
You Can't Hurt Me No MoreGene Chandler

冒頭からいきなり車が吹っ飛んでいく映像が始まるこのCMは、衝突実験を通してiPhone 14 Proの頑丈さをアピールするというちょっとシュールな演出です。

衝突実験中の車内に乗車しているマネキンの顔をアップで映したのちに映される、無傷のiPhoneが印象的ですよね。

BGMには、ジーン・チャンドラーさんの『You Can’t Hurt Me No More』が使われています。

恋人との切ない別れを描いた歌詞と泣けるメロディがすてきな名曲です。