【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
携帯電話の大手キャリアとして長年多くのユーザーに愛用されてきたauは、これまでたくさんのCMを放送してきました。
2000年代のガラケー全盛期には、携帯電話で音楽が聴けるサービスであるLISMOを展開し、そのCMでは数多くの人気アーティストの楽曲が起用されましたね。
この記事では、そうした懐かしい名曲たちに加え、最新のCMで使用された楽曲も一挙に紹介していきます。
テレビCMで耳にした楽曲や懐かしいCMソングを見つけてみましょう!
【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(51〜60)
銀河鉄道999ゴダイゴ

銀河鉄道での旅を楽しむ家族という独特な世界観を通して、ワイモバイルのスターリンクをアピールしていくCMです。
空が見えればつながるというスターリンクの安心感と、それがお得に手に入るというワイモバイルの優秀さを、出川哲朗さんと小池栄子さん、芦田愛菜さんの軽快な会話をとおして伝えています。
そんな映像で表現されているポジティブな雰囲気をより盛り上げている楽曲が、ゴダイゴの『銀河鉄道999』です。
鉄道という部分に注目したような前向きな姿勢がイメージされるサウンド、明るい歌声との重なりが印象的な楽曲ですね。
We Will Rock YouQueen

楽天モバイルでもiPhone 14 Proが登場、どこよりも安く手に入るのだというところを力強くアピールしていくCMです。
さまざまな人が集まり、笑顔で動きを合わせるという映像から、iPhoneへの期待と高揚感が、パワフルに表現されていますね。
そんな映像で描かれているパワフルな空気感をさらに盛り上げている楽曲が、クイーンの『We Will Rock You』です。
足を踏み鳴らすような冒頭のサウンドが印象的で、徐々に声が重なっていくような展開から、一体感も伝わってきますね。
RAKUENゆず

ゆずの2人によるサプライズのライブの様子を通して、楽天モバイルの快適さや高揚感も伝えていくようなCMです。
現地の人だけでなく、さまざまな場所の人が配信でライブを見ているという表現もポイントで、どこでもつながる回線の安定感も表現されていますね。
そんな楽しげなライブの中で歌われている楽曲が、ゆずの『RAKUEN』です。
楽しい場所へと飛び込んでいくワクワクを表現したような楽曲で、明るいサウンドと軽やかな歌声の重なりでもポジティブな感情を伝えています。
手拍子をあおるような構成からも、気持ちを一つしてに歩んでいくような力強さがイメージされます。
So Coollunaluxe

Google Pixel 10aが登場したことを知らせるこちらのCMでは、音楽に合わせてPixel 10aのデザインをアピールしていきます。
とくに、洗練されたシンプルな雰囲気の側面と背面がたくさん映されているほか、印象的なカラーバリエーションもアピールされていますね。
こちらのCMで流れている曲はlunaluxeの『So Cool』という1曲。
未来感あふれるトラックが特徴的なダンスミュージックで、独特な世界観に魅了されることまちがいなしです。
That’s the Way (I Like It)KC and The Sunshine Band

親友だというアイナ・ジ・エンドさんとCocomiが共演し、ahamoとPixel 10aの魅力を紹介するCMです。
ahamoは海外でもそのまま使えることや、Pixel 10aはバッテリーがすごく長持ちすることをアピール。
さらに スマホのバッテリーに関するあるあるを言い合うというシーンもあり、クスッと笑える一幕もありますよ。
BGMには、KC&ザ・サンシャイン・バンドの代表曲『That’s the Way (I Like It)』が流れています。
きっとどこかで聴き覚えがあるであろう、70年代ディスコの名曲です。
【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(61〜70)
風の詩を聴かせて桑田佳祐

『風の詩を聴かせて』は、ソロデビューから20周年を迎える2007年にリリースされた桑田佳祐さんの10枚目のソロシングルです。
「au LISTEN MOBILE SERVICE」のCMソングとして使用されたほか、映画「Life 天国で君に逢えたら」の主題歌としても起用されています。
ピポパポFRUITS ZIPPER

Google Pixelの便利な機能を紹介するauのCMです。
FRUITS ZIPPERのメンバーが登場し、社会人と大学生のそれぞれの立場でのあるあるシーンを再現。
その中でPixelを便利に活用していく様子が描かれています。
そんなPixelの魅力を具体的に紹介しているこちらのCMには、彼女たちが2025年8月にリリースした『ピポパポ』。
キュートで前向きな歌詞が印象的な、聴いているだけでテンションが上がる1曲です。
ラブレターTHE BLUE HEARTS

2004年のauのコマーシャルソングに起用されたのが、THE BLUE HEARTSの『ラブレター』です。
1988年にリリースされたアルバム『TRAIN-TRAIN』からのシングルカットで、バラードでは初のシングルとなりました。
コマーシャルではいろんな人々の気持ちの伝え方を表現していて、手紙で気持ちを伝えようとする『ラブレター』の歌詞ともピッタリなんですよね。
シンプルなサウンドとまっすぐな歌詞が心に響く名曲です。
とどけ、ぜんぶ。鬼ちゃん

auのイメージキャラクターである三太郎たちの、美しいと感じるものへの向き合い方を描いた映像です。
美しいものは大切な人に届けたい、それが人とのつながりや人生の充実感、大きな幸せにつながるのだという壮大なメッセージが感じられますよね。
そんな映像で描かれる壮大かつ温かい雰囲気を際立たせている楽曲が、菅田将暉さんが演じる鬼ちゃんが歌う、『とどけ、ぜんぶ。』です。
大切な人に自分が感じた幸せを共有したいという思いを歌い上げる楽曲で、力強さと温かさを盛った歌声でも、その思いの強さを表現しています。
カロンねごと

2011年、au「LISMO!」春のキャンペーンのCMソングとして使用されたのは、『カロン』。
千葉出身の4人組ガールズバンドねごとの1枚目のシングルです。
タイトルの『カロン』は、冥王星の第1衛星の名前です。
575Perfume

Perfumeの11枚目シングルに収録されている曲で、2010年に発売されました。
Perfumeが初めてラップを披露している曲で、詞のラップパート以外の部分が、タイトル通り五・七・五で編成されています。
iida LIGHT POOLCMソングに起用されました。
Hi-FiveSuperfly

ボーカル・越智志帆さんの勢いのある熱い歌声が光る、Superflyの『Hi-Five』。
2008年にリリースされたこの曲は、越智さん自身も出演した「LISMO」のCMソングに起用されました。
歌詞にはどんなに納得のいかない毎日だとしても、あきらめずにひた走れば必ずあなたの輝かしい夢に手が届くときがやってくるといった思いが描かれています。
希望にあふれた歌詞と、越智さんのパワフルな歌声を聴けば、なんでもできそうな気がしますね!
未完成のメロディ矢井田瞳

auの携帯電話「A5304T」のコマーシャルソングに起用されのが、矢井田瞳さんの8枚目のシングル『未完成のメロディ』です。
矢井田さんによる作詞・作曲の2002年にリリースされた楽曲で、オリコンシングルチャートでは第9位にランクインしています。
またau以外にも東芝HDD&DVDレコーダーコマーシャルソングにも使用されました。
どっしりとしたリズムのロックチューンで、どことなく悲しみや寂しさを感じる歌詞が切ないんですよね。
優しい赤福原美穂

『優しい赤』は2008年にリリースされた福原美穂さんの3枚目のシングルで、au「LISMO」のコマーシャルソングに起用された楽曲です。
彼女が故郷の北海道から東京に上京する際の、旅立ちの決意を込めた楽曲でなんですよね。
故郷の良さを再認識してあらためて「さよなら」を告げる歌詞と、福原さんの確かな歌唱力による力強い歌声が『優しい赤』の魅力です。
リリース前のライブでは福原さんの弾き語りによる、アコースティックバージョンが披露されていたそうです。
古い日記和田アキ子

和田アキ子さんの代表曲の一つです。
森三中と剛力彩芽さん出演の「auの学割」のCMで使用されました。
1974年にリリースされて以降、多くのアーティストにカバーされ、また複数のCMでも使用されています。


