【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
携帯電話の大手キャリアとして長年多くのユーザーに愛用されてきたauは、これまでたくさんのCMを放送してきました。
2000年代のガラケー全盛期には、携帯電話で音楽が聴けるサービスであるLISMOを展開し、そのCMでは数多くの人気アーティストの楽曲が起用されましたね。
この記事では、そうした懐かしい名曲たちに加え、最新のCMで使用された楽曲も一挙に紹介していきます。
テレビCMで耳にした楽曲や懐かしいCMソングを見つけてみましょう!
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【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(21〜30)
オリジナル楽曲
冒頭で、菅田将暉演じる鬼ちゃんが傷だらけで登場する、新auピタットプランのCMです。
どうやら鬼ちゃん以外にも鬼がいるらしく、ボロボロの鬼ちゃんの姿に松田翔太演じる桃ちゃんが刀を手にスクッと立ち上がります。
鬼退治かな?と思いきや、ここで新キャラクターが登場!
顔は見えませんが、「三姫のママ」のようです。
使われているCM曲はオリジナル楽曲。
なんとなく男の戦いを予感させるようなサウンドですよね。
とどけ、ぜんぶ。鬼ちゃん

auのイメージキャラクターである三太郎たちの、美しいと感じるものへの向き合い方を描いた映像です。
美しいものは大切な人に届けたい、それが人とのつながりや人生の充実感、大きな幸せにつながるのだという壮大なメッセージが感じられますよね。
そんな映像で描かれる壮大かつ温かい雰囲気を際立たせている楽曲が、菅田将暉さんが演じる鬼ちゃんが歌う、『とどけ、ぜんぶ。』です。
大切な人に自分が感じた幸せを共有したいという思いを歌い上げる楽曲で、力強さと温かさを盛った歌声でも、その思いの強さを表現しています。
【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(31〜40)
長い夢YU-KI

音楽再生を強く打ち出した携帯電話「au W31S」のコマーシャルソングに起用されたのがYUKIさんの『長い夢』です。
YUKIさん本人もコマーシャルに出演していて、冒頭では『長い夢』をアカペラで披露しています。
2005年にリリースされた彼女の10枚目のシングルで、1歳11カ月で亡くなったYUKIさんの息子さんにささげた楽曲だと言われているんですよね。
オリコンシングルチャートでは第4位にランクインしています。
風の詩を聴かせて桑田佳祐

『風の詩を聴かせて』は、ソロデビューから20周年を迎える2007年にリリースされた桑田佳祐さんの10枚目のソロシングルです。
「au LISTEN MOBILE SERVICE」のCMソングとして使用されたほか、映画「Life 天国で君に逢えたら」の主題歌としても起用されています。
エレンの歌第3番Franz Schubert

神木隆之介さんが演じる高杉くんが、新しいiPhoneのプレゼンに挑戦するという内容です。
周りをしっかりと巻き込みつつ、iPhoneとauのプランがいかに相性がいいのかについて力強く語っていますね。
自信を感じる表情からも、新しいiPhoneが素晴らしいものだというところが伝わります。
そんな映像の締めくくりに使われている楽曲が『エレンの歌第3番』です。
壮大な雰囲気が伝わってくるような構成で、道が開かれるような晴れやかな空気も感じさせます。
ラブレターTHE BLUE HEARTS

2004年のauのコマーシャルソングに起用されたのが、THE BLUE HEARTSの『ラブレター』です。
1988年にリリースされたアルバム『TRAIN-TRAIN』からのシングルカットで、バラードでは初のシングルとなりました。
コマーシャルではいろんな人々の気持ちの伝え方を表現していて、手紙で気持ちを伝えようとする『ラブレター』の歌詞ともピッタリなんですよね。
シンプルなサウンドとまっすぐな歌詞が心に響く名曲です。
Hi-FiveSuperfly

ボーカル・越智志帆さんの勢いのある熱い歌声が光る、Superflyの『Hi-Five』。
2008年にリリースされたこの曲は、越智さん自身も出演した「LISMO」のCMソングに起用されました。
歌詞にはどんなに納得のいかない毎日だとしても、あきらめずにひた走れば必ずあなたの輝かしい夢に手が届くときがやってくるといった思いが描かれています。
希望にあふれた歌詞と、越智さんのパワフルな歌声を聴けば、なんでもできそうな気がしますね!


