【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
携帯電話の大手キャリアとして長年多くのユーザーに愛用されてきたauは、これまでたくさんのCMを放送してきました。
2000年代のガラケー全盛期には、携帯電話で音楽が聴けるサービスであるLISMOを展開し、そのCMでは数多くの人気アーティストの楽曲が起用されましたね。
この記事では、そうした懐かしい名曲たちに加え、最新のCMで使用された楽曲も一挙に紹介していきます。
テレビCMで耳にした楽曲や懐かしいCMソングを見つけてみましょう!
- 【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
- 【2026年6月】話題の最新CMソングまとめ
- 携帯・スマートフォンのCMで使用された洋楽まとめ
- 2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
- 携帯のCM曲。スマートフォンや通信キャリアのCMソング
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- CMで流れた演歌の名曲。CMオリジナル楽曲もあわせて紹介!
- 【最新】GalaxyのCMソング。オシャレでかっこいい曲は誰の曲?
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 【2026年最新】GoogleのCM曲。話題のコマーシャルソング
【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(21〜30)
アヴェ・マリアいしいゆうこ

神木隆之介さん、中川大志さん、西野七瀬さんが出演する、意識高すぎ!高杉くんシリーズのCM「マラソン大会の特訓」篇。
このCMでは、オーストリアの作曲家シューベルトが作曲した『Ave Maria』が起用され、さまざまなCMソングを手がけるいしいゆうこさんによって編曲されています。
CMの中では後半に、まるで商品をたたえるかのような雰囲気を持って流れます。
シューベルトの名前が前面に出ている曲ではあるものの、実は別の詩人が書いた叙事詩『湖上の美人』に曲をいれたものなんです。
心清らかになるような美しいメロディーは、CMの短い時間でも聴く人にいやしを与えてくれますね。
みんなってエブリワン!親指姫(池田エライザ)

auの2021年最初に公開されたCMに起用された楽曲。
女優、ファッションモデルとして活躍し、CM内では親指姫役を演じる池田エライザさんによる、透明感の中にパワフルさを感じる歌声に驚いた方も多いのではないでしょうか。
みんな同じようで一人ひとり違う個性を持っている、というメッセージは、au=英雄というコンセプトの同CMにぴったりですよね。
CMでは短いバージョンでの放送となっていますが、ぜひフルで聴いてみてほしいナンバーです。
ずっともっともーりーしゅーと

auのコマーシャルで2021年秋篇のコマーシャルソングに起用されたのが、TikTokで人気の兄弟デュオであるもーりーしゅーとが歌う『ずっともっと』です。
2021年秋「つながる歌」篇では新キャラクターとして桃太郎を演じる松田翔太さんと、かぐや姫を演じる有村架純さんの子供「桃姫」が初登場しました。
『ずっともっと』はコマーシャルの和気あいあいとした雰囲気にピッタリの、アップテンポのハッピーな楽曲なんですよね。
2021年9月にはYouTubeでフルバージョンのコマーシャルが公開され、楽曲配信が開始されています。
ココロ、オドルほうで。meiyo

松田翔太さん、桐谷健太さん、濱田岳さんらが出演するauの三太郎シリーズのCM「ココロ、オドルほうで」篇。
これまでこのシリーズに登場したメンバーの多くが出演するこのCMでは、meiyoさんの『ココロ、オドルほうで』が起用されています。
CMの放送が開始された2023年元日に配信されました。
選択肢を前にしたときは、自分の気持ちがウキウキワクワクする方を選べばいいんだよと歌ったポジティブな歌詞は、何か選択しなければいけないときに手助けしてくれそうですね。
CMのように、ワイワイ楽しく踊りたくなるような1曲です。
Jacques OffenbachNEW!Jacques Offenbach

スマホ料金を賢く見直したい方必見の内容です。
povo2.0で1年分のギガをまとめて買うと、毎月の負担をぐっと抑えられますよ。
使う分をあらかじめ確保しておけば、いつでも安心してお得に楽しめます。
ジャック・オッフェンバックの『地獄のオルフェ』の軽快なメロディも耳に残り、ついつい口ずさみたくなりますね!
みんながみんな英雄AI

2016年に配信限定シングルとして発表された、シンガーソングライター・AIさんの楽曲。
フォークダンスなどで定番曲となっている『オクラホマミキサー』をアレンジした楽曲で、AIさんのパワフルなボーカルとゴスペル隊のコーラスが、原曲とはまた違った世界観を作り出しています。
誰もが特別、誰もが主人公というポジティブな歌詞と踊り出したくなる曲調がマッチした、落ち込んだ時や前向きになりたい時に聴きたいナンバーです。
一緒にいこうGReeeeN

2019年の新年のauのCM「一緒にいこう」篇のCMソングはGReeeeNが歌う『一緒にいこう』です。
この曲、どことなく聴き覚えがある、耳なじみがあるという気がしますよね?
この曲はアメリカの『Take Me Out to the Ball Game』という曲とバッハの『Jesus bleibet meine Freude』という2曲がアレンジされている楽曲なんです。
新年明けてのCMソングにもピッタリな、ワクワクとするテンポと歌詞がいいですよね。
あっけらかんとしているようで実はとてもいいことを言っている、という歌詞にも注目です。
ブリティッシュ・グレナディアーズ山田勝也

三太郎シリーズのau応援割のCM「応援を応援したい」篇には、イギリス軍の行進曲である『ブリティッシュ・グレナディアーズ』をカバーしたものが起用されています。
原曲は軍の勇敢さを歌った力強い雰囲気ですが、CM音楽制作プロデューサーで作編曲家の山田勝也さんがアレンジしたバージョンではやわらかい雰囲気に仕上がっています。
スネアのリズムに乗せて、軽い笛の音色でメロディーが奏でられます。
ベースなどが入り後半は徐々に勇ましさも増しますが、全体を通してCMのコミカルな雰囲気に合わせてポップな印象で展開していきます。
DropoutSEKAI NO OWARI

徹底した世界観とパフォーマンスにより独自の音楽性を貫く男女混成4人組バンド、SEKAI NO OWARIの楽曲。
2020年に放送されたauのCM『au 5Gその手に―時を超えた応援―』篇に起用されたナンバーで、奥行きのある荘厳な曲調と映像とメッセージのイメージが融合した、これからの未来を感じさせるCMになっていましたよね。
一聴すればわかるボーカル・Fukaseさんの歌声と透明感のあるピアノの音色を中心とした、深い広がりを感じさせてくれる楽曲です。
カナタハルカRADWIMPS

新海誠監督によるアニメ映画『すずめの戸締り』の映像が流れるCM「地域とともに、おもしろいほうの未来へ」篇。
このCMでは、映画の主題歌でもあるRADWIMPSの『カナタハルカ』が起用されています。
自分とはまったく違うタイプの人にひかれ、恋に落ちる様子が歌詞には描かれています。
芽生えた恋はやがて大きな愛になっていく……。
そんな大きなストーリーがストリングスの音色とともに壮大に歌われています。
映画を観た方はもちろん、観ていない方も思わず曲の世界観にひかれてしまいますよ。


