【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
携帯電話の大手キャリアとして長年多くのユーザーに愛用されてきたauは、これまでたくさんのCMを放送してきました。
2000年代のガラケー全盛期には、携帯電話で音楽が聴けるサービスであるLISMOを展開し、そのCMでは数多くの人気アーティストの楽曲が起用されましたね。
この記事では、そうした懐かしい名曲たちに加え、最新のCMで使用された楽曲も一挙に紹介していきます。
テレビCMで耳にした楽曲や懐かしいCMソングを見つけてみましょう!
【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(71〜80)
こだまyama

NTTドコモの「卒業希望式」はドコモとyamaさんのコラボレーションムービーという形で公開され、まるでyamaさんの楽曲のMVのような雰囲気に仕上げられています。
「この社会からなくなってほしい」ことをユーザーから集め、映像の中にも卒業希望証書という形でそれらが紹介されています。
BGMに使われているのは今回制作された『こだま』という楽曲。
コラボレーションムービーと同じくユーザーの声をもとに作られた曲だそうで、自分自身と向き合う前向きなメッセージが込められており、応援ソングとして心の支えになるであろう1曲です。
TAKAAhadadream x Priya Ragu x Skrillex

2024年9月に発表されたiPhone16のCMです。
街を駆け巡る映像からiPhoneの本体の中に飛び込むような映像など、非常にスピード感があって近未来を感じさせるような映像作りが印象的です。
今回からApple独自のAI機能であるApple Intelligenceを搭載しており、それに関連する新機能が存分に紹介されています。
そんな新しい時代のiPhoneのCMにBGMとして流れているのは、アハダドリームさん、プリヤ・ラグーさん、そしてスクリレックスさんの3名による『TAKA』。
2024年にリリースされたこの曲は、一度聴けばクセになってしまうような中毒性の高いビートとボーカルワークが印象的。
聴いているとついつい体を動かしたくなってしまうことまちがいなしです!
You Can’t Hurt Me No MoreGene Chandler

冒頭からいきなり車が吹っ飛んでいく映像が始まるこのCMは、衝突実験を通してiPhone 14 Proの頑丈さをアピールするというちょっとシュールな演出です。
衝突実験中の車内に乗車しているマネキンの顔をアップで映したのちに映される、無傷のiPhoneが印象的ですよね。
BGMには、ジーン・チャンドラーさんの『You Can’t Hurt Me No More』が使われています。
恋人との切ない別れを描いた歌詞と泣けるメロディがすてきな名曲です。
以心電信ORANGE RANGE

ORANGE RANGEが歌う『以心電信』は、本人たちが出演した2004年のau by KDDIのコマーシャルソングに起用された楽曲です。
携帯電話を連想させるため「伝心」ではなく「電信」となっていて、楽曲いたるところで電話をイメージさせる電子音が使用されているんですよね。
シングルカットはされていないもののコマーシャルのおかげでよく知られていて、着うたやカラオケなどで高い人気を誇っています。
ORANGE RANGEらしいハッピーでテンションが上がる楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!
花ORANGE RANGE

CMだけではなく、竹内結子さん、中村獅童さん主演の映画『いま、会いにゆきます』の主題歌としても使用されました。
オリコン初登場1位、またオリコンカラオケチャート43週1位など数々の記録を達成したヒット曲です。
映画で起用されたこともあり、今でも人気の泣ける歌の一つです。
Keep Tryin’宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの16作目のシングルとして2006年に発売されました。
LISMO!のCMソングに起用された曲で、キャンペーンとして着うたフルで無料配信されました。
プロモーションビデオにものまねタレントのミラクルひかるさんがエキストラとして出演していることでも話題になった曲です。
愛の歌小林幸子&梅沢富美男

『下町の玉三郎』の異名を持つ大衆演劇のスター梅沢富美男さんと、ド派手な衣装やVOCALOID楽曲をも歌唱する小林幸子さんによる初のデュエット曲。
2017年に放送されたauの三太郎シリーズの「愛の歌」篇に起用された楽曲で、大御所2人による圧巻の歌唱は、CMのテーマに沿ったおもしろい歌詞であってもそのオーラを感じずにはいられませんよね。
短い楽曲ながら、聴きごたえのあるナンバーです。
Don’t Look Back In AngerOasis

auのコマーシャル「PERFECT SYNC.」篇に使用された楽曲が、イギリスのロックバンドであるOasisの『Don’t look back in anger』です。
1996年にシングルとしてリリースされ、全英シングルチャートで第1位を獲得した名曲ですね。
コマーシャルでは携帯電話を持ってスタジアムに集まった大勢の人々と、客席で『Don’t look back in anger』を大合唱する人々が描かれています。
ブリティッシュ・ロックらしいどこか切ないサウンドが魅力的なので、ぜひ聴いてみてください!
NEW KAWAIIFRUITS ZIPPER

auからも展開されているGoogle Pixelの写真にまつわる機能に注目、FRUITS ZIPPERが写真を楽しむ姿を描いたCMです。
各地で撮影した写真にマスコットを組み合わせたりと、写真を自在に編集、思い出をかわいく残せるのだということをアピールしています。
やりすぎのようにも見える編集も含めて、旅行の盛り上がりがしっかりと伝わってくる内容ですね。
そんなCMの楽しい雰囲気を盛り上げてくれる楽曲はFRUITS ZIPPERの『NEW KAWAII』です。
明るく華やかなサウンドにのせて、かわいいを追及していくような楽曲で、かわいいと楽しいが同時に伝わってきますよね。
三日月絢香

『三日月』は、絢香の4枚目のシングルでau「LISMO」のCMソングとして2006年9月から11月に使用されました。
美しい声とメロディが印象的なこの曲ですが、タイトルの『三日月』は、携帯電話その形そのものを表しているんだそうです。
【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(81〜90)
ただ…逢いたくてEXILE

EXILEの通算19枚目のシングルとして2005年に発売されました。
「au×EXILE」キャンペーンソングとしてauユーザー向けに着うたフルが無料配信され、『ただ…逢いたくて(au version)』が5000枚限定発売されており、EXILEとしては2作目のオリコン1位を獲得した曲です。
カリンカ永野亮(APOGEE)

auの三太郎シリーズのCM「つながる話」篇のBGMになっている曲『カリンカ』。
CMのインパクトが強くて聴き流してしまいそうですがよく聴くとみなさんがよく知っている、曲名は知らなくても「よく聴くあの曲!」となるやつです。
この曲はロシア民謡、ロシアの愛唱歌として親しまれているもので、この曲を聴けばロシアのイメージ、という方もいらっしゃるでしょう。
日本ではチェロ奏者の井上頼豊さんによって和訳された歌詞もありゲームの「ぷよぷよテトリス」の中でもBGMとして使われています。
love the worldPerfume

この曲は2008年にシャープ「au CDMA 1X WIN W62SH」CMソングとして使用されました。
この曲の振り付けについて「自分たちの曲の中で一番振り付けが難しい曲」と本人たちが語っていますが、この曲に限らず、どの曲もかなり難しそうですよね。
DrifterBOOM BOOM SATELLITES

auから展開されているXperiaなら、EZweb Mailに対応しているということを伝える、2011年に放送されていたCMですね。
さまざまなカラーのXperiaが動き回る映像で、その独特な世界観が未知の体験に飛び込む様子も感じさせますよね。
そんな映像の独特な世界観を強調しているのが、BOOM BOOM SATELLITESの『Drifter』です。
緊迫感も伝わってくるような激しいデジタルなサウンドで、未知の世界に突き進んでいくような力強さも感じさせるような内容ですね。
Can’t Stop Looking At It (feat. Daisha McBride)Friend of Friend

Google Pixel 9 Proに搭載されたさまざまな機能を、使用している様子をとおして紹介していくCMです。
とくにAIの機能が印象的で、AIによる写真の操作、Geminiによる問題が解決に向かっていく様子などが描かれています。
このCMのスタイリッシュな雰囲気をさらに強調している楽曲が、『Can’t Stop Looking At It (feat. Daisha McBride)』です。
リズムが力強く響くトラックと鳴り物の重なりが印象的なサウンドで、そこに軽やかな歌唱が加わることで、南米をイメージさせる明るさやスタイリッシュな雰囲気が感じられますね。


