秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング
さまざまなイベントが開催される秋は、青春の思い出がたくさん作れる季節ですよね!
その思い出はその後の人生にも色濃く刻まれ、いつまでも色あせることはありません。
この記事では、そんな秋に彩りを添えてくれる青春ソングを紹介します!
秋のちょっぴり切ない恋を思わせる曲や、文化祭などのイベントで披露したくなるような曲などさまざまな曲を集めました。
今まさに青春真っただ中の方は思い出作りの1曲を、そして大人の方は青春時代の秋を思い出す1曲をぜひ見つけてみてくださいね!
秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング(21〜30)
片想いmiwa

キャピキャピに青春したいのならば、miwaの曲をおすすめします。
これはぜったいに女子向けです。
女子だけで集まって恋バナしながら聴くもよし、秋の深まる部屋で、ブランケットをかけながら一人で聴くもよし、温かい飲み物を飲みながらどうぞ。
赤黄色の金木犀フジファブリック

秋ソングといえば必ずと言っていいほど名前の挙がるこの曲、フジファブリックの『赤黄色の金木犀』。
この曲はフジファブリックが四季シリーズとしてリリースされた4作品のうちの1曲、秋の曲として制作されました。
イントロのギターからもせつなさ、秋の物悲しさが伝わるこの曲、サビへ向けて気持ちのボルテージが上がっていくのが感じられませんか?
いつかの夏、いつかの誰かを思い出している様子にも胸が締め付けられるような気持ちになってしまいます。
サウダージポルノグラフィティ

青春男子たちに人気の高い、ポルノグラフィティの秋ソングは、情熱的な恋の歌です。
女性目線の歌詞なのですが、そこがまた切なさと、女性の強さを見事に歌っており、秋の夜長に切ない曲を聴きたい人に強くおすすめできる曲です。
アイネクライネ米津玄師

秋の夜長に心を揺さぶる楽曲といえば、この曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
米津玄師さんが2014年4月に発表したアルバム『YANKEE』に収録された1曲で、東京メトロの広告キャンペーン「Color your days.」のCMソングとしても注目を集めました。
切なくも温かいメロディーが心に響き、大人も子どもも、誰しもが抱える淡い恋心や切ない思い出に寄り添います。
恋人たちの甘く切ない時間を描いた詩は、秋の夜長に思いを馳せるのに最適です。
カラッとした秋空の下、聴くたびに心が寂しさを忘れていくかのよう。
秋のイベントが待ち遠しくなる曲を探している方や、懐かしい青春の日々を思い返したい方にオススメの一曲です。
スパークルRADWIMPS

色彩鮮やかな夏を過ごし、少しトーンダウンした秋の気配を感じながら聴きたい1曲。
2016年、映画『君の名は』主題歌の一つとして大ヒットした楽曲で、タイトル『スパークル』には、「きらめき、活気」などの意味があります。
タイトル通り、聴いていると何気ない毎日は実は、奇跡であふれていて尊いものなのだ、ということを感じさせてくれますよね。
はかなく、切ない夏にも通じるような気がします。
まばゆいきらめきと思い出を糧に、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれそうです。
また君に恋してる坂本冬美

大人の恋を歌った坂本冬美の上品なラブソングです。
CMソングとしても起用されたこの曲ですが、CMの映像がものすごくきれいで、青春の頃を思い出してしまうような感じです。
また、サビの部分が恋の切なさをさらに増してくれる曲調なので、聴いたことのない方にはぜひおすすめします。
花束back number

切ない男子の気持ちを歌わせたら、もう右に出るものはいないくらいの魅力を持つバンド。
一人の人を想うことって、こんなに重く、大切なものなのだと教えてくれる気がします。
だからこそ切ない、だからこそ悲しい。
もう、秋にぴったりの青春ソングです。



