秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング
さまざまなイベントが開催される秋は、青春の思い出がたくさん作れる季節ですよね!
その思い出はその後の人生にも色濃く刻まれ、いつまでも色あせることはありません。
この記事では、そんな秋に彩りを添えてくれる青春ソングを紹介します!
秋のちょっぴり切ない恋を思わせる曲や、文化祭などのイベントで披露したくなるような曲などさまざまな曲を集めました。
今まさに青春真っただ中の方は思い出作りの1曲を、そして大人の方は青春時代の秋を思い出す1曲をぜひ見つけてみてくださいね!
秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング(31〜40)
オレンジユースDa-iCE

青春の輝きと茜色の情景が見事に融合した1曲。
Da-iCEが2024年11月に配信リリースした本作は、Amazon Originalドラマ『【推しの子】』第3話の主題歌に起用されました。
合唱部とのコラボレーションや、ドラマの登場人物のセリフを取り入れるなど、特別な編成が印象的です。
工藤大輝さんが作詞作曲編曲を担当し、ドラマの世界観に寄り添った楽曲に仕上がっています。
爽やかなポップスサウンドと、はかなさや情熱を表現した歌詞が心に響きます。
ドラマを見ながら聴くのはもちろん、青春時代を懐かしむ方にもおすすめの1曲です。
まほろばアスタリスク≠ME

ノイミーの愛称で親しまれる、指原莉乃さんがプロデュースの12人組アイドルグループ、≠ME。
この曲『まほろばアスタリスク』は2021年にリリースされた2枚目のシングルで、作詞も指原莉乃さんが担当しています。
自分の気持ちや恋愛を星座や星空に例えられていてとてもピュアな気持ちが伝わるラブソング。
星空と言えば夏や冬のイメージが強いですがこの曲では秋から冬に向けて、輝きを増していく星空に恋する気持ちがなぞられています。
かなわない恋をしている方にオススメの1曲です。
永遠の夕日ハンバートハンバート

秋の夕日を見ながら昔の恋を思い出す様子が歌われた、ハンバート ハンバートの『永遠の夕日』。
2018年にリリースされたアルバム『FOLK 2』に収録されています。
秋の切ない空気感は、ときに昔の淡く切ない思い出を呼び起こすこともありますよね。
この曲と同じように、昔の恋を思い出してしまったというときは素直にその気持ちを受け入れて、この曲とともに「あの人は今も元気かな」と思いをはせてみるのもいいのではないでしょうか。
夕日が映し出す赤色の温かさのように、ほっと心が温まるような1曲です。
思秋期岩崎宏美

季節の移ろいと青春のはかなさを見事に表現した岩崎宏美さんの名曲。
18歳の視点から紡がれる青春の物語は、若さゆえの繊細な感情と成長への不安を優しく包み込んでいます。
透明感のある美声と洗練された歌唱力で、秋の切なさと恋心を見事に表現しています。
1977年9月にリリースされ、オリコンチャート6位、年間ランキング38位を記録。
第19回日本レコード大賞では歌唱賞を受賞するなど、多くの人々の心を魅了しました。
時を超えて愛され続ける本作は、今でも中森明菜さんや森山直太朗さんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。
大切な思い出に浸りながら、穏やかな気持ちで聴いていただきたい1曲です。
十五夜&TEAM

秋の夜空を彷彿とさせる心地よいメロディーが印象的な一曲。
&TEAMさんの楽曲は、デイビット・スチュワートさんが手がけたそうで、ブリットポップの影響を感じさせる魅力的なサウンドに仕上がっています。
2024年10月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、春夏秋冬をテーマにしたシリーズの第3弾。
友情や夢への思いを、十五夜の風景と重ねて描いた歌詞も心に響きます。
夢に向かってがんばりたいときや、大切な人ときずなを感じたいときに聴くのがオススメですよ。
秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング(41〜50)
StoryAI

和製R&Bのクイーンといえば、今はAIのほかにいないでしょう。
彼女の、ワイルドさ、かっこよさ、そして包み込むようなやさしさは、どのアーティストにもない魅力だと思います。
そんな優しさに触れたら、きっと号泣してしまうことまちがいなしです。
ハロウィン・ナイトAKB48

秋の楽しみといえばハロウィン!という方もきっと多いのではないでしょうか?
ハロウィンソングはたくさんありますが中でもAKB48が2015年にリリースした『ハロウィン・ナイト』はハロウィン気分が盛り上がる、そして踊りだしたくなってしまいます。
曲のキャッチコピーが「クラブじゃないんだ、ディスコだよ!」という通り、ディスコサウンドを意識された1曲でどことなく懐かしさを感じられます。
ハロウィンの気分を盛り上げるもよし、パーティーのBGMとしてもどうぞ。
オーケストラBiSH

「楽器を持たないパンクバンド」を掲げ、そのキャッチーな楽曲と圧倒的なライブパフォーマンスで絶大な人気を博した6人組ガールズグループ、BiSH。
メジャー1stアルバム『KiLLER BiSH』に収録されている楽曲『オーケストラ』は、バラエティー番組『痛快TV スカッとジャパン』の「胸キュンスカッと」において挿入歌として起用されました。
青春時代との別れを感じさせるリリックは、感傷的になる季節にぴったりなのではないでしょうか。
哀愁を感じさせながらもポップなメロディーが耳に残る、秋に聴きたいロックチューンです。
ステップアップLOVEDAOKO × 岡村靖幸

新生アーティストDAOKOと、往年のファンクアーティスト岡村靖幸の奇跡のコラボ―レーションは、なんとダンスバトルなのです。
セクシーかつ、ワイルドな岡村兄さんのダンスは、秋の青春そのものだと思います。
まだ見たことのない方は、ぜひ映像をみることをおすすめいたします。
色彩のブルースEGO-WRAPPIN’

色とりどりの豊かな感情を描く1曲。
2000年9月にリリースされたこの楽曲は、EGO-WRAPPIN’さんの代表作として知られています。
ジャズとブルースの要素が融合した独特のサウンドは、聴く人の心に深く染み入ります。
抽象的で詩的な歌詞は、日常の風景を特別な色彩で描き、感情の深みを表現しています。
静かでありながら感情的な重みを持つ本作は、秋の夜長にぴったり。
青春の1ページを思い出しながら、じんわりとした感動を味わえる曲です。
文化祭や運動会の思い出に浸りたい方におすすめですよ。



