秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング
さまざまなイベントが開催される秋は、青春の思い出がたくさん作れる季節ですよね!
その思い出はその後の人生にも色濃く刻まれ、いつまでも色あせることはありません。
この記事では、そんな秋に彩りを添えてくれる青春ソングを紹介します!
秋のちょっぴり切ない恋を思わせる曲や、文化祭などのイベントで披露したくなるような曲などさまざまな曲を集めました。
今まさに青春真っただ中の方は思い出作りの1曲を、そして大人の方は青春時代の秋を思い出す1曲をぜひ見つけてみてくださいね!
秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング(51〜60)
今夜このままあいみょん

ノスタルジックなアコースティックサウンドと独創的なフレーズで若い世代を中心に人気を博しているシンガーソングライター、あいみょんさん。
テレビドラマ『獣になれない私たち』の主題歌として起用されたメジャー6thシングル曲『今夜このまま』は、ドラマ作品のストーリーとリンクするビールをイメージしたフレーズが印象的ですよね。
センチメンタルな恋心を描いたリリックは、秋の夜というセンチメンタルになってしまう時間と絶妙にマッチするのではないでしょうか。
軽快なシャッフルビートのリズムが心地いい、秋を感じさせるナンバーです。
10月無口な君を忘れるあたらよ

タイトルに「10月」とあり、秋の曲なんだなとわかる、ロックバンド・あたらよの『10月無口な君を忘れる』。
この曲は2021年にデジタルシングルとしてリリースされました。
聴くとエモい気持ちにさせてくれるバンドとして名高いあたらよですがボーカル・ひとみさんの歌声がそのエモさをもり立てているんですよね。
悲しい恋愛の思い出がある方や失恋してしまった方の心にはグサグサと突き刺さるような痛い気持ちが理解できる、悲しいラブソングです。
あの秋とスクールデイズおいしくるメロンパン

まずはとりあえずバンド名に目が引かれてしまう、スリーピースロックバンド・おいしくるメロンパン。
この曲『あの秋とスクールデイズ』は、2017年にリリースされたセカンドミニアルバム『indoor』に収録されています。
学校での思い出が楽しいもの……という人ばかりではありません。
この曲のように何か思い出したくないものや心のつかえになっている、いわゆる「黒歴史」みたいなものがある、という方も多いでしょう。
でもそれも、青春にはつきものですよね。
金木犀の夜きのこ帝国

エモな気分にどっぷりと浸りたい、そんな時はきのこ帝国の『金木犀の夜』はどうでしょうか?
この曲は2018年にリリースされたアルバム『タイム・ラプス』に収録されています。
秋、金木犀をテーマにした楽曲は多いのですがこの曲はその中でも根強い人気を誇る楽曲ですよね。
夜、一人きりの時間にふと前に好きだった人のことやうまくいかなかった恋を思い出したりしませんか?
そんな時にこの曲をおともにしてほしい、せつなくも癒やされる1曲です。
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

現代の秋を代表する青春ソングといえば、この曲を浮かべる人もきっと多いことでしょう!
バンド・オレンジスパイニクラブによる『キンモクセイ』。
公開されたのは2018年ですが、2020年にTikTokを通じて広がりサブスクでも定着するロングヒットとなりました。
キンモクセイのイメージと重なる恋しい人を歌ったラブソング。
バンドサウンド、空気感、リリック、どれをとってもエモーショナルでグッときます。
キャッチーなサビや、思わず口ずさみたくなる響きは一度聴いただけでとりこにさせられること必至です。
そんな独特な言い回しもまた最高ですね。
秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング(61〜70)
ナイトオンザプラネットクリープハイプ

2016年に小説家としてもデビューを果たした尾崎世界観さんを中心とした4人組ロックバンド、クリープハイプ。
メジャー6thアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』に収録されている楽曲『ナイトオンザプラネット』は、映画『ちょっと思い出しただけ』の主題歌として起用されました。
青春時代の恋愛を思わせるセクシーで情熱的なリリックは、秋という感傷的な季節にご自身の思い出と重ねてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
スタイリッシュなアレンジが耳に残る、叙情的なナンバーです。
風見鶏コブクロ

スーパーデュオ、コブクロの「風見鶏」。
風見鶏は最近あまり見かけなくなりましたが、どこかの家の屋根でくるくる回っていると、懐かしく思ってしまいます。
秋の木枯らしにふかれながら回る風見鶏、ぜひ今度、屋根を探してみてはいかがでしょうか?
月に吠えるヨルシカ

2021年にリリースされたヨルシカの『月に吠える』。
この曲はローソンのコラボキャンペーンソングにもなっていました。
「夜」や「月」といった秋の夜長に似合うワードがちりばめられたこの曲は大正時代に活躍した詩人、萩原朔太郎さんの詩集『月に吠える』をモチーフとして制作された楽曲です。
文学的な、そして哲学的な歌詞に謎めいたものを感じますが秋の雰囲気にはとてもよく似合う1曲。
秋の夜長のおともの1曲として、どうでしょうか?
泣きたいくらい大原櫻子

大原櫻子の表現力のふり幅は無限大であるような気がします。
女優として、アーティストとして活躍している彼女のパフォーマンスには、見る人、聴く人の気持ちをとても引き込む不思議な魅力を感じますね。
これからの活躍にも期待したいですね。
夏の終わり森山直太朗

イントロから、楽器のようにも聴こえるほどの美しいファルセットと、その声に溶け込むように流れる二胡の音色が印象的。
しっとりと歌い上げる森山直太朗さんの歌唱力に脱帽!の1曲です。
日本独自の空気や季節感、少し切なく寂しい夏の終わりを表現した楽曲で、年代を問わず、誰でも引きこまれてしまうのではないでしょうか。
暑く、熱い夏を過ごした後、夕方の涼しい風や虫の声に秋の気配を感じながら、クールダウンするのにぴったりの美しいナンバーです。
渡良瀬橋森高千里

秋の切なさを美しく描いたこの楽曲は、森高千里さんの透明感溢れる歌声と相まって、聴く人の心に深く染み入ります。
1993年1月にリリースされたこの曲は、テレビ番組『いい旅・夢気分』のエンディングテーマとして使用され、多くの人々の心を捉えました。
渡良瀬橋を舞台に、夕日を見ながら過ぎ去った恋を思い返す様子が歌われ、具体的な地名や風景が織り込まれることで、より鮮明な情景が浮かび上がります。
秋の夜長に一人で聴くのもよし、大切な人と共に聴くのもよし。
この曲を通じて、あなたも心に秘めた思い出の1ページを紐解いてみませんか。
風に吹かれても欅坂46

卓越した表現力と楽曲のメッセージ性で社会的な影響を与えたアイドルグループ・欅坂46が、2017年10月に発表した5枚目のシングルです。
ひらひらと舞う枯葉をモチーフに、ことの成り行きを重ねた軽快なミディアムチューン。
曖昧さも流されることも一つの道と思わせてくれるようなポジティブなメッセージや、フレッシュさが青春時代の支えになってくれると思います。
突き抜けるような明るさもまた欅坂の魅力の一面なんですよね。
秋こそこういった曲で軽やかに過ごすのも楽しいですよ。
迷いを吹き飛ばしてくれるメンバーのまぶしい笑顔にもぜひ注目してください!
TRUE LOVE藤井フミヤ

ギターのイントロで始まるこの曲は、かつてドラマの主題歌であったのですが、ストーリーをぐっと広げてくれるような力がある曲だと筆者は思いました。
藤井フミヤの優しい歌声が、当時青春真っただ中の若者にぐぐっときた名曲です。
君が好き西野カナ

トレードマークであるポップな楽曲からクラブ系やR&Bといった自身のルーツとなる音楽性の楽曲まで、その幅広い音楽性でもファンを魅了しているシンガーソングライター、西野カナさん。
6thアルバム『Just LOVE』に収録されている楽曲『君が好き』は、P&G「新レノアハピネス」のCMソングとして起用されました。
好きな人への止まらない気持ちを描いたリリックは、恋愛経験のある方であれば共感してしまいますよね。
繊細なピアノの音色とセンチメンタルなメロディーが心に響く、秋の風景にぴったりなバラードナンバーです。
ミソスープテゴマス

ジャニーズアイドルの中でも、ひときわ歌唱力があり、ハーモニーがとても素敵なアーティストのテゴマスです。
ユニットのデビュー曲は、海外でも人気となりました。
テレビCMにも起用されたりと、とても親しみやすい歌なので、思わず口ずさんでしまいます。



