秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング
さまざまなイベントが開催される秋は、青春の思い出がたくさん作れる季節ですよね!
その思い出はその後の人生にも色濃く刻まれ、いつまでも色あせることはありません。
この記事では、そんな秋に彩りを添えてくれる青春ソングを紹介します!
秋のちょっぴり切ない恋を思わせる曲や、文化祭などのイベントで披露したくなるような曲などさまざまな曲を集めました。
今まさに青春真っただ中の方は思い出作りの1曲を、そして大人の方は青春時代の秋を思い出す1曲をぜひ見つけてみてくださいね!
秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング(41〜50)
The Autumn SongELLEGARDEN

今も活動中ですが「伝説のバンド」と言っても過言ではない、ELLEGARDEN。
この曲『The Autumn Song』は2004年にリリースされた4枚目のシングル『Missing』のカップリングソングとして収録されています。
秋って何の理由がなくても人恋しくなったりなぜか悲しくなる……という季節ですよね。
この曲はそんな気分にピッタリの、悩みもない、順風満帆な人生なのになぜか寂しい……という秋の気持ちを歌っています。
全編英語詞ですがぜひ和訳の歌詞も合わせて見ながら聴いてみてください。
やさしさで溢れるようにFlower

JUJUのヒット曲のカバーシングル曲です。
JUJUの、大人の歌とはまた違った、かわいさと儚さが入り混じった感じで、ぜひ聴き比べしていただきたい曲ですね。
サビの部分が聴きごたえがあるところなので、必聴です。
秋風のアンサーFlower

2019年に惜しくも解散してしまった、女性5人組ダンスボーカルグループ、Flower。
この曲『秋風のアンサー』は2014年に8枚目のシングルとしてリリースされ、ドラマ主題歌にも起用されました。
そしてこの曲は同じLDHのグループ、三代目 J Soul Brothersの『C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜』へのアンサーソングでもある1曲です。
秋という季節特有の悲しくてせつない気持ちと、ストレートには表現できない気持ちやままならない恋のもどかしさを歌い上げています。
月までHump Back

家庭生活と音楽活動を両立していくことをファンの前で宣言し、今後のさらなる活躍が期待されている3ピースロックバンド、Hump Back。
1stミニアルバム『夜になったら』に収録されている楽曲『月まで』は、音楽番組『音流〜On Ryu〜』のエンディングテーマとして起用されました。
日々の暮らしの中で感じるやるせない気持ちを描いたリリックは、物思いにふけることが多くなる秋という空気感にぴったりなのではないでしょうか。
自分の世界に浸りたい時に聴いてほしいナンバーです。
アンニュイな歌声が哀愁を加速させている、エモーショナルなロックチューンです。
小さな恋のうたMONGOL800

恋の歌数ある中で、こんなにシンプルで、こんなに心に刺さる曲はないでしょう。
秋にも聴きたい、青春を突っ走っている男子、女子に捧げたい、おすすめの青春ソングです。
もちろんいま青春でない人でも、あのころの気持ちを思い出して、楽しんでいただきたいですね。
秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング(51〜60)
Same BlueOfficial髭男dism

2024年10月2日にアニメ『アオのハコ』のテーマソングとしてリリースされたOfficial髭男dismの楽曲。
ピアノを主体としたエモーショナルなサウンドが特徴で、藤原聡さんの透明感のある歌声が印象的です。
青春の葛藤や成長を繊細に描きつつ、希望に満ちたメッセージが込められています。
季節の移ろいや恋心の揺れ動きを美しく表現した歌詞は、アニメの世界観とリンクしながら、リスナーの心に強く響きます。
純粋さ、はかなさを象徴する「青」というテーマが、歌詞全体を通じて色濃く描かれているのも魅力的。
秋の夕暮れ時に聴きたい、爽やかで力強い1曲です。
オレンジSMAP

惜しまれつつも解散、そして今もまだなお人気のある国民的なアイドルグループ・SMAP。
彼らの代表曲はたくさんありますがこの曲『オレンジ』もファンの間では人気の高い1曲。
タイトルの『オレンジ』が表しているもの、それは夕日の色。
せつなさ、夜が来る前のなんとも言えない気持ちが恋愛の悲しい思い出の相乗効果として表現されています。
青春ソングとしてはもちろんですが、いろいろな世代の方にも胸に響くナンバー。
この曲を聴いてあなたは誰を思い浮かべるでしょうか?
月に住む君Saucy Dog

切ない愛の物語を描いた叙情的な楽曲。
優しいメロディーと心に染みる歌詞が、秋の夜長にぴったりな雰囲気を醸し出します。
2019年10月にリリースされたミニアルバム『ブルーピリオド』に収録され、初のアニメーションMVも話題に。
夢と現実の狭間で揺れ動く感情を繊細に表現し、聴く人の心に寄り添います。
Saucy Dogの音楽性の幅広さを感じさせる一曲です。
静かな秋の夜、大切な人との思い出に浸りたいときや、心の中にある複雑な感情と向き合いたいときにおすすめ。
胸の奥にしまっていた感情が優しくほどけていくような体験ができるでしょう。
Good-bye daysYUI

YUIのストレートで透明感のある歌声と、想いを全部だしているような歌詞は、いつ聴いても心に残ります。
悲壮感のある失恋ソングではないのですが、どこかキュンと切なくなってしまうサビの部分が、ホロッと泣けてしまうかもしれません。
おやすみなさいaiko

aikoの歌詞の描写は、ものすごくリアリティがあり、日常生活の一部分を取り上げているだけなのに、そのワードだけでストーリーが展開してしまうという不思議な魅力を持っています。
そんな彼女のふとした言葉は、ひとつひとつとっても大事な青春なのですね。



