秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング
さまざまなイベントが開催される秋は、青春の思い出がたくさん作れる季節ですよね!
その思い出はその後の人生にも色濃く刻まれ、いつまでも色あせることはありません。
この記事では、そんな秋に彩りを添えてくれる青春ソングを紹介します!
秋のちょっぴり切ない恋を思わせる曲や、文化祭などのイベントで披露したくなるような曲などさまざまな曲を集めました。
今まさに青春真っただ中の方は思い出作りの1曲を、そして大人の方は青春時代の秋を思い出す1曲をぜひ見つけてみてくださいね!
秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング(21〜30)
いちょう遊助

俳優としてだけでなく歌手としてもたくさんのヒット曲を送り出してきた雄助さん。
この曲『いちょう』は2009年にリリースされたシングルでマルコメ「液みそ」のCMソングになっていました。
曲中のメロディがクラシック曲『カノン』になっていて誰もが聴き心地の良さ、耳を奪われてしまう1曲。
大好きな人との春や夏の思い出、そして秋がきて2人の関係にちょっと変化が……。
悲しさも感じられるのですが強い愛や絆が感じられるラブソングです。
楓スピッツ

国民的ロックバンドであるスピッツの、19枚目の両A面シングルに収録されている名曲が『楓』です。
テレビドラマやCMにも起用されている楽曲で、2017年に放映されたキリン午後の紅茶のCMでは、上白石萌歌さんが同楽曲を歌ったことでも話題になりましたよね!
高音のサビとロングトーンがポイントですが、サラッと歌ってしまうボーカル、草野マサムネさんの歌唱力にも注目ですよね。
さまざまなアーティストにもカバーされている秋に聴きたくなる楽曲なので、気になった方はぜひ聴いてみてくださいね。
秋に聴きたい彩り豊かな青春ソング(31〜40)
C.O.S.M.O.S. ~秋桜~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

季節の変わり目を象徴するコスモスをテーマに、儚さと美しさを表現した三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの楽曲。
ELLYさんの振付が華麗で、刹那的な恋心と哀愁を見事に表現しています。
2015年1月にリリースされ、多くのリスナーの心を捉えた本作。
秋の夜長にぴったりの切ない歌声と、ピアノの優しい旋律が心に響きます。
文化祭やスポーツの秋など、イベントの思い出と共に記憶に刻まれる1曲。
今まさに青春真っ只中の方はもちろん、大人の方も青春時代の秋を思い出すきっかけになるでしょう。
三日月絢香

絢香さんの代表曲でもある『三日月』。
この曲は2006年にリリースされたシングルで恋愛の切ない気持ち、遠距離恋愛を歌ったラブバラード。
CMソングやカバーソングとしてもよく耳にするナンバーですよね。
秋の夜に好きな人のことを思ってラブソングを聴く……青春には欠かせない一コマ。
そして秋といえば月は風物詩でもある存在。
月を見上げながら好きな人を思い浮かべながらぜひ聴いてみてください。
遠距離恋愛している方ならなおさら染みる1曲です。
スターライトパレードSEKAI NO OWARI

ファンタジーな世界観が魅力的なセカオワさんの良さが詰まった初期の名曲。
2012年7月にリリースされたシングル曲で、トヨタ自動車「ラクティス」のCMに起用されました。
まるで夜空の星々が降り注ぐようなサウンドやロマンチックな歌詞に、聴いているとステキな世界へ連れていってくれそうですよね。
文明の発展で失われた大切なものへの気づきを促す歌詞も、グッときて心に響きます。
つかの間のひととき、星を眺めながらゆったりと思いをはせるのもいいかもしれませんね。
少女時代原由子

過ぎ去った日々を優しく包み込むような、ノスタルジックなメロディーが心に響く楽曲です。
本作はもともと斉藤由貴さんに提供されたもので、1991年11月発売のシングル『負けるな女の子!』にセルフカバー版として収録。
テレビアニメ『YAWARA! a fashionable judo girl!』のエンディングテーマに起用されました。
原さんの温かな歌声でつむがれる青春時代の甘酸っぱい記憶は、聴いているうち自然と秋の少し寂しい風景と重なってしまいます。
夕暮れ時に物思いにふけりながら聴くと、いっそう心に染みるかもしれません。
ceremonyAwesome City Club

三井アウトレットパーク「WINTER SALE」のコマーシャルでも流れたAwesome City Club、略称オーサムの秋にぴったりな楽曲。
「彼女がいれたコーヒーがとても薄い、でもそれを幸せと思えるこの時間」から始まる歌詞はまるで私小説のよう。
深まる秋に何かいいことが起こる予感さえ覚えるこの曲、歌詞のどの景色を切り取ってもきっと幸福感に包まれますよ!
気持ちがワクワクするのにどこか大人っぽさが感じられるオーサムのシティーポップ感、ファンク感は唯一無二のもの。
ぜひ秋の夜長に聴いてもらいたいです!



