【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(31〜40)
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

2000年代から2020年代の今もシーンの最前線で走り続けるロックバンド、アジアン・カンフー・ジェネレーションの楽曲はバンドでカバーしたいランキングを実施すれば必ず上位に入るくらい人気ですよね。
初心者でも挑戦しやすく、かつ盛り上がりこと必至な楽曲ということで今回はこちらの『遥か彼方』を紹介しましょう。
疾走系ながらもそれほどテンポが速いというわけではなく、高度なテクニックを必要とするフレーズもないため十分挑戦できるはず。
注意点としてはAメロのギターの刻みや、Bメロでは跳ねたビートに変化したり間奏からCメロにかけてハチロクのリズムへと変化するパターンは特にドラムの方はやや大変かもしれません。
一気に通して練習する前に、まずは苦手なリズムを重点的に練習することをおすすめします!
第ゼロ感10-FEET

京都を代表する大型フェス「京都大作戦」の主催者として関西のロックシーンを盛り上げている3ピースロックバンド、10-FEET。
通算22作目のシングルとして配信リリースされた『第ゼロ感』は、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用されました。
どのパートもテクニック面ではシンプルですが、Aメロでのタイトなユニゾンフレーズなどバンドでのアンサンブルが大きく影響するため練習中から意識することが大切です。
また、オリジナルと同じ編成で演奏する場合には楽器を演奏しながらのボーカルとなるため、どちらかに集中し過ぎないよう注意しましょう。
空も飛べるはずスピッツ

ギターのはじめての曲にこの曲を練習した方も多いことでしょう。
ゆったりとしたリズムなのでバンド演奏のはじめての曲にもオススメの曲ですよ。
丁寧な演奏ができるようになりたい方にはぴったりの曲です。
ギター初心者の登竜門、Fコードが出てきますのでマスターしてしまいましょう。
バレーコードのコツとしては指の側面を使って押弦するようにしましょう!
バレーコードがマスターできれば演奏できる曲も一気に増えますので、ぜひバンドメンバーと一緒にレベルアップしていきましょう。
Don’t say lazy桜高軽音部

ライブでアニソンを演奏しようと考えているなら『Don’t say lazy』はかなりオススメです。
この曲は、バンドアニメとして大人気になった『けいおん』シリーズの初代エンディングテーマとして人気になりました。
初心者の高校生でも実際に演奏できるような難易度の曲なので、ステージでもミスなく演奏できるのではないでしょうか。
シンプルかつ、かなりかっこいいのでステージ映えも十分です。
海月ちゃくら

2022年結成、エネルギッシュなギターロックで注目を集める若き4人組のちゃくら。
彼女たちの名前を知らしめた『海月』はバンド初心者の方にも比較的取り組みやすく、ライブ映えも期待できるナンバーですよね。
ギターはシンプルなバッキングのリフをしっかり息を合わせて弾けるようになること、サビで登場する裏メロ風のフレーズをきっちり弾けるようにしましょう。
ベースは割合に動き回るフレーズが多く、初心者にとってはチャレンジかもしれませんが、良い勉強になりますよ。
ドラムスはシンプルながら楽曲の表情が変わるようにメリハリをつけた演奏を心がけてみてくださいね。
【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(41〜50)
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS

1980年代後半から1990年代前半にかけて全国の中高生を熱狂させた伝説的なパンクバンド、THE BLUE HEARTSの楽曲。
テンポが速い曲ですがどのパートも難しいフレーズはないので、テクニックより勢いを意識して演奏した方が原曲のイメージに近づきやすい曲です。
ギターは省略コードのストロークがメインのため難しくありませんが、ところどころにオブリガードが入るので落ち着いてリズムが狂わないように弾きましょう。
ベースはルート弾きがメインのため簡単ですが、テンポが速いので1音1音の粒がそろうように弾くと曲全体が安定します。
ドラムは8ビートのみでも叩けますが、終盤にタムを使ったリズムパターンが入るので、テンポが狂わないように意識して演奏しましょう。
今日くらいはTETORA

別れの切なさを絞り出すように歌う、胸がぎゅっと締め付けられる失恋ソングです。
TETORAの『今日くらいは』は2019年に発売されたファーストアルバム『教室の一角より』に収録されています。
ギターコードストローク主体のシンプルなバンドサウンド、だからこそ言葉の一つひとつが耳と心の中に飛び込んでくるよう。
さらに、上野羽有音さんの唯一無二な歌声が曲の世界観を押し広げています。
メロディーとギターをしっかり支えられるベースプレイ、ドラミングを意識してみてください。
猫DISH//

2017年にDISH//がリリースしたこの曲は、2020年にTHE FIRST TAKEで一発録りの歌唱動画が公開されたことで再びブレイクしました。
ボーカルを務める北村匠海さんのやわらかい歌声が特徴的なミドルテンポのバラードソングです。
演奏しやすいテンポかつ、シンプルな楽曲構成ということもあり、バンド初心者の方でも取り組みやすい曲だと思います。
世代を問わずに知名度の高い曲ですから、ライブでも盛り上がる1曲だと思います。
花束back number

切ない歌声やリリックで若者を中心に人気を博し、2023年には初の全国5大ドームツアーを成功させた3ピースロックバンド、back number。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『花束』は、愛にあふれるリリックのメッセージが心を温かくしてくれますよね。
難しいテクニックが登場しない上にテンポもゆったりしているため、初心者バンドマンの方にも挑戦しやすいですよ。
演奏面より表現力が大切になってくる楽曲のため、ボーカルの方は特に意識して練習してみてくださいね。
MissingELLEGARDEN

バンドを始めたてのころに必ずと言っていいほどコピーするであろうELLEGARDEN。
とってもかっこいいのに演奏はシンプルで、初心者にもやさしい構成がとっても魅力的。
知名度や人気も高く盛り上げやすいという点でもオススメですよ!
ボーカルの声が少し高いこと、リードギターのアルペジオは念入りに練習しましょう!
ギターソロがないところも演奏しやすいポイントですね!

