【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(31〜40)
踊り子Vaundy

ギター、ベース、ドラムで演奏できるシンプルで簡単なオススメ曲が、Vaundyさんの『踊り子』です。
2021年にリリースされた配信限定シングルで、女優の小松奈々さんが出演するMVも話題になりましたよね。
ベースは8分音符のルート弾き、ドラムはシンプルな8ビート、ギターは5つのコードが押さえられたら演奏できるんです。
演奏自体は簡単でも楽器が演奏する場所に変化を付けることで、飽きさせないようにアレンジされている点も初心者にオススメのポイントなんですよね。
STARSw.o.d.

昨今のいわゆる邦ロックとは一線を画す、ガレージサウンドやグランジにオルタナティブロックといった荒々しいロックを爆音で鳴らすトリオとして孤高の存在感を放つw.o.d.。
2024年の今も自分たちの作品をカセットテープとしてもリリースし続けているところにも、独自の美学を感じさせますよね。
そんなw.o.d.の楽曲をコピーしてみたい、という方におすすめしたい曲がこちらの『STARS』です。
TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』の主題歌に起用されたことで知名度も高い楽曲ですが、トリオ編成ならではのアンサンブルとダイナミックなサウンドを文化祭でコピーすれば、聴きやすいJ-POPに慣れた同級生たちにも衝撃を与えることができるはず。
イントロから鳴らされるメインのリフを弾きながら歌うのは初心者には難しいかもしれませんが、そこを乗りこえればギターボーカルとしても一皮むけますよ。
激しいドラムロールを多用するドラムは、リズムが乱れないようにメトロノームを聴きながら何度も練習してみましょう!
かわEヤバイTシャツ屋さん

ヤバTことヤバイTシャツ屋さん。
この『かわE』という曲はSNSなどでよく見かけましたよね!
テンポは速いので細かいところの完成度を上げるのが難しく感じるかもしれませんが、そこはテンションと勢いでカバーしましょう!
ギターはサビ前の単音の部分、ベースはサビのオクターブをしっかり弾けるようにしましょうね!
ドラムは、ハイハットの裏打ち、いわゆるダンスビートをマスターしましょう!
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
王道のロックサウンドにモダンなエッセンスをちりばめた楽曲でファンを魅了している4人組ロックバンド、[Alexandros]。
『Dracula La』との両A面でリリースされたメジャーデビューシングル曲『ワタリドリ』は、現在でも[Alexandros]の代表曲として知られていますよね。
楽曲の雰囲気を決定づけているイントロのギターリフは、実は4音しか使っていない上に簡単なので、ギタリストであれば誰もが弾きたくなってしまうのではないでしょうか。
リズム隊も演奏スキルとしてはシンプルですが、疾走感と跳ね感が大切になるため、初心者バンドマンの方はお互いの息を合わせるよう練習しましょう。
いつかSaucy Dog

第73回NHK紅白歌合戦にも出演、その名を全国区のものとした「サウシ―」ことSaucy Dog。
YouTube動画再生数が9,500万回を超える人気曲『いつか』は、AbemaTV『AbemaPrime』のテーマ曲にも選ばれた人気曲でコピーバンドの課題曲としてもおすすめの楽曲です。
叙情的なUKロックからの影響を濃厚に感じさせるバンドアンサンブルは実にエモーショナルで、心を揺さぶるメロディは多くの人を感動させるものですよね。
演奏だけ取り出せばそれほど難しいものではないため初心者にも取り組みやすいのですが、バンドとして演奏すると意外と難しいタイプという点には注意しましょう。
特にリズム隊は楽曲の主人公の心情に寄り添ったような、繊細かつダイナミックな演奏を心がけてほしいですね。
ハイポジションでメロディアスなフレーズを連発するベースも良い練習教材ですから、初心者脱出を目指すベーシストであればぜひ挑戦してみてください!
【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(41〜50)
ラストライブブランデー戦記

2022年に大阪で結成、独自の音楽性と力強いライブで注目を集めるブランデー戦記。
彼らが2025年に発表したデジタルシングル『ラストライブ』は、蓮月さんの描く後悔や不安といった感情が聴く者の心を揺さぶる楽曲ですよね。
この曲をバンドで合わせるなら、前半の90年代オルタナティブロック風の物悲しい雰囲気から、後半の疾走感あふれるロックサウンドへの劇的な展開をどう表現するかが鍵と言えるでしょう。
特にテンポが一気に加速する部分は、ドラムのフィルインを合図に全員でピタッと合わせたいところです。
そこが決まれば、聴いているオーディエンスも鳥肌が立つはず。
個別に見ると特にベースが割と動き回るフレーズですから、ルート弾きだけのプレイから脱出したいというベーシストには勉強になりますよ。
ゴミ人間、俺ヤングスキニー

「ヤンスキ」ことヤングスキニーは、全員が2000年代生まれで今やZ世代を代表する若手ロックバンドとして全国的な人気を博す存在ですよね。
なかなか言いづらいことも赤裸々に投げかける歌詞、耳に残るメロディと的確なバンドアンサンブルによる楽曲群をコピーしたいという10代の方々もきっと多いはず。
今回紹介している『ゴミ人間、俺』は悪びれない態度が清々しいほどの主人公を露悪的ではなく、あくまでセンチメンタルに描いてみせる彼ららしい楽曲です。
各楽器ともに基本的なテクニックを押さえていれば弾きこなせるものですが、たとえばハイポジションでメロディ風のラインを弾くベースなど、随所に心憎いアレンジが施されているので注意してください。
楽曲全体的にはAメロとBメロ、そしてサビといった展開のメリハリはきっちりつけることを意識しましょう。
ライヴではキーボーディストが参加していますが、ギター、ベース、ドラムで十分再現できますからぜひ挑戦してみてくださいね。

