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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲

バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。

ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。

これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!

【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(31〜40)

シェキララChilli Beans.

Chilli Beans. – シェキララ(Official Lyric Video)
シェキララChilli Beans.

2024年2月には日本武道館公演を実現、音楽フェスの常連としても数多くの大舞台に立ってその人気と実力を証明し続けている「チリビ」ことChilli Beans.。

若い世代を中心として大人気の彼女たちですし、チリビの楽曲をコピーしてみたいという10代の方々もきっと多いでしょう。

とはいえ3人のミュージシャンとしての卓越した才能とセンスから生み出される楽曲は、初心者が取り組むには難しいものが正直多いのですが、比較的挑戦しやすい曲として『シェキララ』を紹介しましょう。

チリビのデビューEP『d a n c i n g a l o n e』に収録されている楽曲で、疾走感のあるサウンドとどこか切ないメロディでライブでも盛り上がる名曲ですね。

ギターは休符をうまく使ったメインのフレーズとAメロの歯切れの良い軽快なカッティングを乗りこえれば、おそらく単音のギターソロはそれほど難しいものではないですから何とか弾きこなせるはず。

ベースはルート弾き中心ながら、休符をしっかり意識したプレイを心がけましょう。

ダンサンブルな裏打ちを軸としたドラムも慣れるまでは大変かもしれませんが、繰り返し根気よく練習して体にリズムを染み込ませましょう!

ゴミ人間、俺ヤングスキニー

ヤングスキニー – ゴミ人間、俺 (Live at LIQUIDROOM 2023.04.27)
ゴミ人間、俺ヤングスキニー

「ヤンスキ」ことヤングスキニーは、全員が2000年代生まれで今やZ世代を代表する若手ロックバンドとして全国的な人気を博す存在ですよね。

なかなか言いづらいことも赤裸々に投げかける歌詞、耳に残るメロディと的確なバンドアンサンブルによる楽曲群をコピーしたいという10代の方々もきっと多いはず。

今回紹介している『ゴミ人間、俺』は悪びれない態度が清々しいほどの主人公を露悪的ではなく、あくまでセンチメンタルに描いてみせる彼ららしい楽曲です。

各楽器ともに基本的なテクニックを押さえていれば弾きこなせるものですが、たとえばハイポジションでメロディ風のラインを弾くベースなど、随所に心憎いアレンジが施されているので注意してください。

楽曲全体的にはAメロとBメロ、そしてサビといった展開のメリハリはきっちりつけることを意識しましょう。

ライヴではキーボーディストが参加していますが、ギター、ベース、ドラムで十分再現できますからぜひ挑戦してみてくださいね。

シンデレラボーイSaucy Dog

Saucy Dog「シンデレラボーイ」Music Video <5th Mini Album「レイジーサンデー」2021.8.25 Release>
シンデレラボーイSaucy Dog

メンバーがボーカルのみになるなど、さまざまな危機を乗り越えて2019年にメジャーデビューを果たした3ピースロックバンド・Saucy Dogの楽曲。

5thミニアルバム『レイジ―サンデー』に収録されている楽曲で、印象的なギターのアルペジオが女性目線の歌詞を彩っていますよね。

どのパートも基本的なテクニックしか使っておらず、テンポもゆっくりしているため初心者バンドマンにもオススメですよ。

ただし、ブレイクやダイナミクスが楽曲の抑揚を作っているため、テクニックだけでなくアンサンブルのバランスを考えて演奏しましょう。

遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『遥か彼方』
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

2000年代から2020年代の今もシーンの最前線で走り続けるロックバンド、アジアン・カンフー・ジェネレーションの楽曲はバンドでカバーしたいランキングを実施すれば必ず上位に入るくらい人気ですよね。

初心者でも挑戦しやすく、かつ盛り上がりこと必至な楽曲ということで今回はこちらの『遥か彼方』を紹介しましょう。

疾走系ながらもそれほどテンポが速いというわけではなく、高度なテクニックを必要とするフレーズもないため十分挑戦できるはず。

注意点としてはAメロのギターの刻みや、Bメロでは跳ねたビートに変化したり間奏からCメロにかけてハチロクのリズムへと変化するパターンは特にドラムの方はやや大変かもしれません。

一気に通して練習する前に、まずは苦手なリズムを重点的に練習することをおすすめします!

空も飛べるはずスピッツ

ギターのはじめての曲にこの曲を練習した方も多いことでしょう。

ゆったりとしたリズムなのでバンド演奏のはじめての曲にもオススメの曲ですよ。

丁寧な演奏ができるようになりたい方にはぴったりの曲です。

ギター初心者の登竜門、Fコードが出てきますのでマスターしてしまいましょう。

バレーコードのコツとしては指の側面を使って押弦するようにしましょう!

バレーコードがマスターできれば演奏できる曲も一気に増えますので、ぜひバンドメンバーと一緒にレベルアップしていきましょう。

【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(41〜50)

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

京都を代表する大型フェス「京都大作戦」の主催者として関西のロックシーンを盛り上げている3ピースロックバンド、10-FEET。

通算22作目のシングルとして配信リリースされた『第ゼロ感』は、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用されました。

どのパートもテクニック面ではシンプルですが、Aメロでのタイトなユニゾンフレーズなどバンドでのアンサンブルが大きく影響するため練習中から意識することが大切です。

また、オリジナルと同じ編成で演奏する場合には楽器を演奏しながらのボーカルとなるため、どちらかに集中し過ぎないよう注意しましょう。

花束back number

切ない歌声やリリックで若者を中心に人気を博し、2023年には初の全国5大ドームツアーを成功させた3ピースロックバンド、back number。

音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『花束』は、愛にあふれるリリックのメッセージが心を温かくしてくれますよね。

難しいテクニックが登場しない上にテンポもゆったりしているため、初心者バンドマンの方にも挑戦しやすいですよ。

演奏面より表現力が大切になってくる楽曲のため、ボーカルの方は特に意識して練習してみてくださいね。