【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(81〜90)
アルエBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの高校時代の創作活動を象徴する本作。
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のキャラクター、綾波レイへの想いを基に藤原基央さんが紡いだ歌詞は、繊細な感情表現が特徴的です。
1999年3月にリリースされた本作は、インディーズ時代のアルバム『FLAME VEIN』に収録。
バンド初心者にも取り組みやすい曲調で、ライブでの盛り上がりも期待できます。
綾波レイの孤独感や内面の傷つきやすさを表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
青春時代の繊細な感情を共有したい方におすすめの一曲です。
若者のすべてフジファブリック

切ない夏の終わりを描いたこの楽曲は、フジファブリックの代表作として多くのリスナーの心を掴んでいます。
2008年1月にリリースされ、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のPOWER PLAYに選ばれるなど、話題を集めました。
2013年には、フジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても使用され、さらに人気を博しました。
枯れ行く夏と新しい季節への期待を揺れ動く心情で描く歌詞は、多くの人々の共感を呼び、高校の音楽教科書にも掲載されるほど。
シンプルなコード進行で構成されているので、バンド演奏にも挑戦しやすい1曲です。
夏の終わりのイベントで演奏すれば、きっと聴衆の心に深く響くはずですよ。
やってみようWANIMA

前向きな思いを真っすぐにぶつけてくる、パワフルソング!
熊本出身のロックバンド、WANIMAによる『やってみよう』は2017年にリリースされた曲で、auのCMソングに起用されていました。
童謡『ピクニック』を彼ららしく、エネルギッシュにアレンジ。
そして「怖がらず、まずは挑戦してみよう」歌詞のメッセージ性自体が、初心者バンドにぴったりです。
テンポが速めなので、まずはゆっくり演奏できるようになってから、だんだんとスピードを上げていきましょう。
私へ4na

2020年にYouTube上での歌い手として活動を開始し、同年にアーティストデビューを果たしたシンガーソングライター、4naさん。
2023年8月16日にリリースされたシングル曲『私へ』は、清涼感のあるアンサンブルが心地いいですよね。
イントロや間奏のギターリフがシンプルでありながらも存在感を放ち、ベースのルート弾きやドラムの8ビートなど基本的なテクニックで演奏できるためバンド初心者であっても挑戦しやすいですよ。
爽快でありながらも浮遊感のあるメロディーが聴き手を魅了する、ライブにオススメのナンバーです。
君はロックを聴かないあいみょん

兵庫県出身の女性シンガーソングライター、あいみょんさんのメジャー3枚目のシングル曲。
ギターはイントロとアウトロに登場する歪んだ音のメロディーとクリーントーンのアルペジオ、アコースティックギターはコードストロークがメインなので難しい部分はなく弾きやすい曲です。
ベースは全編ルート弾きで大丈夫ですが、音を伸ばすところと切るところをしっかり意識して弾くとメリハリを出しやすくなります。
ドラムは8ビートと簡単なフィルのみで演奏できます。
テンポがゆったりしているためどのパートも難しい演奏はありませんが、ゆったりしているだけにリズムが走りやすいので、バンドメンバー全員で意識して演奏するとまとまりやすくなります。
【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(91〜100)
Funny Bunnythe pillows

日本のみならず海外でも人気を得ている3人組オルタナティブロックバンド、the pillowsの楽曲。
ギターはソロを含めて難しいフレーズがないため初心者ギタリストでも挑戦しやすい曲です。
ベースはかなり動き回るフレーズが多く他のパートに比べて難易度が高めですが、楽曲のノリを作り歌メロを引き立てているフレーズなので完コピを目指してがんばってほしいところです。
ドラムは部分的にハイハットの裏打ちを含めたリズムパターンが入ってくるため、リズムが崩れないように意識して演奏しましょう。
少女SSCANDAL

2008年にメジャーデビューを果たした4人組ガールズロックバンド、SCANDALの楽曲。
ミドルテンポの上にどのパートも難しいフレーズがないため初心者でも挑戦しやすい楽曲です。
ギターはイントロのリフと間奏部分以外はパワーコードのみで弾けますが、Aメロは同じコードで前半と後半の弾き方を変えているので注意しましょう。
ベースはルート弾きのみで演奏できますが、原曲と同じ編成で演奏する場合はボーカルを担当する部分があるため、リズムが狂わないように気をつけましょう。
ドラムはAメロ、Bメロ、サビでリズムパターンが微妙に違うので、それぞれ意識して演奏すると曲のメリハリが出て原曲の雰囲気に近づきます。
曲後半にはブレイクが多く出てくるため、音を止めるところではしっかり止めてメリハリを付けていくと完成度が高まります。
天使にふれたよ!放課後ティータイム

高校生の軽音部をテーマにしたアニメ『けいおん!!』の劇中に登場するバンド、放課後ティータイムが演奏した曲です。
アニソンの中でも卒業ソングとして親しまれている1曲でもあります。
ゆったりとしたテンポの曲なので演奏しやすいと思います。
各パートのフレーズは全体を通してシンプルなものが多いですが、サビの始まり部分などはしっかりと合わせるとバンドとしての演奏の完成度が上がっていくはずです。
キーボードを弾ける人が居るバンドにオススメの曲です。
ロマンス羊文学

シンプルな楽曲と柔らかくも芯のあるボーカルの歌声が魅力のオルタナティブロックバンドが羊文学です。
演奏しやすい楽曲も多いのですが、なかでも2019年リリースのシングル『ロマンス』がオススメなんですよね。
同年リリースのEP『きらめき』の収録曲で、落ち着いたテンポの8ビートで演奏されるこの楽曲は初心者でも挑戦しやすいはずです。
ギターのコードもほとんどが開放弦の使える押さえやすいポジションなので、バレーコードが苦手な人はぜひチャレンジしてみてください!
RIVER10-FEET

パンクやメタルといったロックサウンドを前面に出しながらもレゲエやボサノヴァといった多様なジャンルを融合させた音楽性でファンを熱狂させている3ピースロックバンド、10-FEET。
インディーズ3rdシングル曲『RIVER』は、和を感じさせる空気感とリフレインするフレーズが耳に残りますよね。
どのパートも比較的シンプルな演奏のため初心者バンドマンにも挑戦しやすいですが、ブレイク時にしっかり音を切ったりエフェクターの切り替えをしたりなど難しい部分もあるため注意しましょう。
重厚なサウンドで展開していく楽曲のためステージも盛り上がることまちがいなしのナンバーです。
八月の夜Silent Siren

ガールズバンドでのコピー曲をお探しの方、ぜひチェックしてみてください。
ファッションモデルとして活躍していたメンバーたちで結成されたバンド、Silent Sirenの楽曲で、2015年に10枚目のシングルとしてリリースされました。
疾走感のあるサウンドが気持ちいい、夏のラブソングです。
聴いていると胸キュンしちゃいますね。
テンポは速いですが、楽器それぞれ、一つひとつのフレーズはシンプルなので、覚えやすいはず。
ついていけなかったらまずはテンポを落として練習しましょう。
サードアイthe pillows

爽快感溢れるメロディーと疾走感のあるサウンドが特徴のこの楽曲。
the pillowsさんの代表曲として知られ、2005年11月にリリースされたシングルです。
キングレコード時代最後の作品として、オリコンチャートで29位を記録。
ライブでの盛り上がりも抜群で、シンプルな構成ながら聴く人の心を掴む魅力にあふれています。
日常からの解放と新たな可能性を感じさせる歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
ギター、ベース、ドラムのパートが比較的演奏しやすいため、バンド練習の題材としてもおすすめです。
文化祭やライブハウスでのパフォーマンスにぴったりの一曲といえるでしょう。
Don’t Look Back In AngerOasis

もはやイギリスの第二の国家といっても過言ではないほどの圧倒的な人気と知名度を誇る、オアシスの名曲『Don’t Look Back In Anger』。
現在はオアシス時代にソングライターを担い、この曲でボーカルも担当したノエル・ギャラガーさんが自身のソロ活動でこの曲を歌い継いでいますよね。
日本でもライブで大合唱となる永遠のアンセムですから、文化祭などでぜひ感動的な演奏をしてほしいところです。
各楽器それぞれの演奏にそれほど難しい点はないですし、初心者にも取り組みやすい楽曲といえるでしょう。
一番難しいのはリードギターで、テクニック的に高度なものではないのですが随所に登場する裏メロのようなフレーズ、そして感動的なギターソロはきっちり弾きこなしたいところ。
チョーキングやハンマリングなど基本的なテクニックを押さえれば問題なく弾けるはずですが、慣れていない方は繰り返し練習することをお忘れなく!
青春↑THE HIGH-LOWS↓

ロックの原初的な衝動を体現するTHE HIGH-LOWSさん。
2000年5月にリリースされた本作は、NTV系ドラマ『伝説の教師』の主題歌として起用され、オリコンチャート8位を記録。
シンプルかつ力強い楽器構成と甲本ヒロトさんの熱い歌声が、聴く人の心に火をつけます。
冬に覚えた歌を忘れた主人公が、学校の音楽室でピアノを弾く情景から始まり、先輩との衝突や恋する人との一瞬の美しさを描き出す歌詞は、青春の複雑さと輝きを見事に表現。
初心者バンドでも挑戦しやすく、ライブで観客を一体感で包み込むのにぴったりの1曲です。
精神ロックヤングスキニー

「ヤンスキ」ことヤングスキニーの楽曲「精神ロック」は、ライブでコピーしたら間違いなく盛り上がるパンク・ロックチューンですよね。
この曲でステージに立ちたいバンドの方々もきっと多いはず。
演奏のポイントとしては、まずボーカルは高音域と畳みかける歌詞を、熱い気持ちで真っ直ぐ届けることが肝心です。
ギターは荒々しくもジャキッとした音で、パワーコード主体でも原曲の勢いを再現できるはず。
とはいえ、サビの裏でずっと鳴っている裏メロ風のフレーズはできる限り再現してほしいですね。
リズム隊は特徴的なスネアの音作りまで再現できれば完ぺきですが、サビ前のベースとドラムで暴れまわるパートとサビのタイトな展開を意識してメリハリをつけた演奏を心がけてみてください。

