【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(61〜70)
君と夏フェスSHISHAMO

2010年代に10代でデビューを果たして以来、大人気女性ロックトリオとして活躍するSHISHAMO。
こちらの『君と夏フェス』は彼女たちにとっては記念すべきデビューシングルであり、知名度も高くファンの間でも人気の名曲です。
「踊ってみた」動画でも人気の曲ですから、そこからSHISHAMOを知ったという方もいらっしゃるかもしれません。
曲のテーマを考えても、文化祭などでコピーすれば間違いなく盛り上がりますよね。
イントロの印象的なギターのフレーズでつまずく初心者の方は、そのパートだけをまずはテンポを落として集中して練習するといいでしょう。
楽曲全体的にはコードのバッキングメインですから、弾きながら歌うのもそれほど難しくはないはず。
サビで転調するという点は注意してほしいですね。
リズム隊はシンプルな8ビートながら、所々で登場する休符やシンコペーションの部分をスムーズに弾けるように心がけましょう!
セプテンバーさんRADWIMPS

味わい深く、物語的にも楽しめる歌詞やさまざまな曲調を駆使した作品が魅力のRADWIMPS。
大変人気のあるバンドですが、彼らの楽曲も難しい曲が多いですよね。
そんな中でもこの曲は比較的演奏しやすい部類に入ると思います。
リードギターの単音パートは慣れるまでは大変かもしれませんが、何度も練習しましょう。
彼らの曲はドラムが苦戦することが多いように思いますが、この曲はシンプルなリズムが中心なので安心ですね!
恋愛凡人は踊らないThis is LAST

「自分たちのすべてと音楽人生をかけた最後のバンドにしよう」という覚悟からグループ名が名付けられた3ピースロックバンド、This is LAST。
2023年7月26日にリリースされた配信限定シングル曲『恋愛凡人は踊らない』は、清涼感のあるメロディーと過激なリリックのコントラストが強烈なインパクトを生み出していますよね。
ドラムは裏拍のビートが多いため初心者ドラマーは練習が必要ですが、慣れてしまえば楽しく叩けるはず!
全体的にはストレートな演奏のためバンドで合わせられるようにしっかり練習しましょう。
キャッチーなギターリフなど、弾き甲斐のあるフレーズがオーディエンスにも響くであろう爽快なロックチューンです。
曇天DOES

バンド初心者にオススメな曲の定番中の定番。
3ピースロックバンドDOESの代表曲です。
2008年に6枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『銀魂』のオープニングテーマ起用をきっかけにヒットしました。
聴いてもらうとわかる通り、とても男らしい、熱いナンバーです。
その男らしさは演奏にも現れていて、とくにAメロのギターなんかは、半分ほどがずっと同じコード。
めちゃくちゃシンプル……だからこそのかっこよさなんでしょう。
キーも高くないので、初心者ボーカルさんにもオススメ。
ラストライブブランデー戦記

2022年に大阪で結成、独自の音楽性と力強いライブで注目を集めるブランデー戦記。
彼らが2025年に発表したデジタルシングル『ラストライブ』は、蓮月さんの描く後悔や不安といった感情が聴く者の心を揺さぶる楽曲ですよね。
この曲をバンドで合わせるなら、前半の90年代オルタナティブロック風の物悲しい雰囲気から、後半の疾走感あふれるロックサウンドへの劇的な展開をどう表現するかが鍵と言えるでしょう。
特にテンポが一気に加速する部分は、ドラムのフィルインを合図に全員でピタッと合わせたいところです。
そこが決まれば、聴いているオーディエンスも鳥肌が立つはず。
個別に見ると特にベースが割と動き回るフレーズですから、ルート弾きだけのプレイから脱出したいというベーシストには勉強になりますよ。
天体観測BUMP OF CHICKEN

邦楽ロックといえばやはりこのバンドだけは絶対に外せません!
みんなが大好きなBUMP OF CHICKENの曲は絶対に盛り上がるはず!
そして、何年たってもやはり文化祭やコピーバンドのライブでは必ずと言っていいほど耳にする名曲ですよね!
超簡単!!という感じの曲ではありませんが、しっかりと練習してみましょう!
とくにベースは少し苦労するかも?
しかし、バンドをやっている方ならほとんどがカバーしたことがある曲だと思うので、いろんな人にアドバイスをもらえそうです!
My girlfriend is PIZZA OF DEATHサバシスター

パンキッシュに着飾ったMVでも話題のサバシスターの『My girlfriend is PIZZA OF DEATH』は、1分で終わるまさに名門レーベル「PIZZA OF DEATH」への愛を込めたパンクソング!
ライブでコピーすればフロアが一体となること間違いなしのキラーチューンといえるでしょう。
ギターは歪ませたパワーコードでザクザク刻みながらも歯切れ良く、ベースはBメロでランニングベース風の動くフレーズをきっちり抑えつつ、ドラムはラストのツービートを叩ききれるかが鍵ととなりますから、繰り返し練習してみてくださいね。

