【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(101〜110)
SHAMROCKUVERworld

幸運を願う気持ちと、願いをかなえようとする強い意志が込められた楽曲です。
バンドの独特なサウンドに加え、ポジティブなメッセージと清々しいメロディが心に染み入ります。
本作は2006年8月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『ダンドリ。
〜Dance☆Drill〜』の主題歌として採用され、アルバム『BUGRIGHT』にも収録されています。
UVERworldの音楽性とメッセージ性を印象付ける1曲となりました。
初心者の方でもシンプルで取り組みやすい1曲になっています。
cream sodaSUPERCAR

スーパーカーの代表曲『cream soda』ジャパニーズシューゲイザーの代表曲です。
ぜひ爆音で演奏していただきたい楽曲なのですが、低いキーのボーカルが埋もれてしまう可能性が大です。
ボーカルの方はしっかりマイクに口を近づけてその歌声をぶち込んでください!
ギターやベースもすべてを飲み込む轟音になりすぎないように、ドラムの音量にうまく合わせてあげてください。
イントロや間奏のフレーズがバッチリ決まると気持ち良すぎる1曲でしょう!
CHAINSAW BLOODVaundy

楽曲制作のみならずアートワーク制作や映像プロデュースまで手がけるシンガーソングライター、Vaundyさん。
テレビアニメ『チェンソーマン』の第1話エンディングテーマとして起用された17作目のデジタル配信限定シングル曲『CHAINSAW BLOOD』は、ダークなギターリフのオープニングがアニメ作品のストーリーとリンクしていますよね。
演奏面はシンプルですが、ボーカルはAメロなど同じ音程が続く部分が多いため抑揚を意識して楽曲全体が平べったくならないよう注意しましょう。
人気アニメの楽曲のためライブでも盛り上がるであろうモダンなロックチューンです。
LingerHump Back

音楽活動と家庭生活の両立を宣言し、その等身大のメッセージで人気を博している3ピースロックバンド、Hump Back。
『tour』との両A面でリリースされた4thシングル曲『Linger』は、アグレッシブなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
テクニック面で難しいところはありませんが、テンポやコードチェンジが速いため初心者バンドマンは音が切れてしまわないよう注意しましょう。
ギターソロも短い上にシンプルなため、ライブ時に一曲増やしたい時にもオススメのナンバーです。
SquallThe Yellow plan

大阪の音楽シーンを彩るスリーピースロックバンド、The Yellow planは、90年代から2000年代のハードロックやポストグランジを基調とした力強いサウンドを展開しています。
Foo FightersやSoundgardenからの影響を受けながらも、独自の世界観を築き上げてきました。
ライブハウスを中心に精力的な活動を続け、SNSでのファンとの交流も大切にしています。
エネルギッシュなパフォーマンスと高い演奏技術で、観客を魅了する彼らの音楽は、現代のロックシーンに新たな息吹を吹き込んでいます。
力強いギターリフとエモーショナルなボーカルが織りなす彼らのサウンドは、オルタナティブロックファンにピッタリの一枚となっているはずです。
GIVE ME FIVE!AKB48

AKB48の『GIVE ME FIVE!』、バンドサウンドにコーラス隊、パーカッション隊、ホーン隊、なかなか豪華な編成で演奏されるロックチューンです。
しかしながらバンド編成だけでも成り立つ楽曲だと思いますので、この曲が気に入ったならばぜひ気軽に挑戦していただきたいナンバーです。
みんなでユニゾンで歌うサビも彼女ららしく、迫力がありますね。
とくにこのパワフルさはドラムがよれていると再現できないと思います、キレッキレのドラミングを期待していますよ!
上海ハニーORANGE RANGE

とにかくライブを盛り上げたい!!という方にオススメの曲はORANGE RANGEの『上海ハニー』。
こちらの曲も演奏自体はシンプルで初心者の方にも優しい難易度です。
楽器隊よりもどちらかといえばボーカルのノリがとくに大切です。
パート分けをちゃんと打ち合わせしてスタジオ練習から本番を意識して練習しましょう。
この曲はとにかくノリやすいリズムなのでボーカル陣でフロアを熱くさせましょう。
かっこよく決まれば次のライブでも自信を持てるはずです。
キルミーSUNNY CAR WASH

3ピースで活動するバンドがカバーするのにオススメなのが、2015年結成のメロコアバンドであるSUNNY CAR WASHの『キルミー』です。
2017年にリリースされたファーストミニアルバム『週末を待ちくたびれて』の収録曲で、サビの少し刺激的な歌詞とエネルギーにあふれたサウンドが特徴の楽曲なんですよね。
パンクやメロコアの魅力でもあるシンプルなビートとコード進行で演奏されているので、初心者でも取り組みやすいはずです!
ばらの花くるり

くるりが2001年2月にリリースした本作は、人間の複雑な感情を描いた心に響く楽曲です。
美しさと痛みの象徴であるバラを用いて、人が他人や自分自身を喜ばせつつも傷つけてしまう様子を表現しています。
シンプルな構成ながら、親しみやすいフォークロックのサウンドに乗せて人間の喜怒哀楽を照らし出す名曲となっています。
くるりさんの代表曲として多くのリスナーに愛され、様々なアーティストによってカバーされるなど、幅広い支持を集めています。
ライブで盛り上がりたいバンドの方々にもおすすめの1曲。
比較的演奏しやすく、観客の心に響く歌詞と親しみやすいメロディーで、きっと素敵な演奏になるはずです。
ピンクムーンハルカミライ

高い歌唱力や演奏力をフィーチャーした正統派のロックサウンドで注目を集めているロックバンド、ハルカミライ。
2ndアルバム『THE BAND STAR』に収録されている『ピンクムーン』は、叙情的なメロディーでありながらパワフルなサウンドが心を揺さぶるロックチューンです。
演奏そのものはどのパートもシンプルですが、抑揚があるアンサンブルのため音を出すところと止めるところを意識しないと雰囲気が崩れてしまいます。
バンド初心者の方が他のパートを聴きながら練習するのにぴったりですので、完成度を上げてライブでも披露してほしいナンバーです。
【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(111〜120)
リルラ リルハ木村カエラ

木村カエラさんの初期の楽曲『リルラリルハ』。
パワーポップ調のロックナンバーで、このパワフルなパワーコードが最高に気持ちのよい楽曲です。
かわいらしいルックスとは裏腹にソウルフルな歌声が魅力ですね。
キュートにパンキッシュに衣装もバッチリ決めて楽しんでいただきたい曲です。
リズム感が命ですので、周りの音もよく聴いて、ドラムのビートからズレないように、ボーカルが気持ちよく歌える演奏を心がけてください!
風吹けば恋チャットモンチー

ガールズロックファンだけでなく、幅広い層の音楽好きの間で今もなお高い評価を得ているロックバンド、チャットモンチー。
資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとして起用された8thシングル曲『風吹けば恋』は、ストレートな恋心を描いた清涼感のあるリリックに共感してしまいますよね。
演奏における難しいテクニックは登場しませんが、タイトさを意識しないとオリジナルの雰囲気は出ないためバンド全体での意識が必要になります。
特にギターは歌いながらの演奏になるため、歌とギターのどちらかにリズムが引っ張られないよう注意しましょう。
大切なものロードオブメジャー

インディーズにして爆発的な人気を誇っていたロードオブメジャーの『大切なもの』。
聴くだけでスカッとするようなかっこいいロックナンバーです。
こちらの曲もまさにバンド初心者には鉄板と言われるほどにおなじみの曲です。
はじめての曲というよりは2曲目、3曲目にこの曲に挑戦することをオススメします。
間奏でギターソロ、曲の最後ではベースソロやドラムにもカウベルを使ったソロがあります。
カウベルがなければライドのカップを使って代用しましょう。
曲の雰囲気を出すためにコーラスワークも大切なので、ハモリの音程がわからなければ鍵盤を使って確認してみましょう。
全体がうまく決まればあとはパフォーマンスにもこだわってみてください!
金星Tele

文学的なリリックと染み入るような歌声で注目を集めている谷口喜多朗さんによるソロプロジェクト、Tele。
2023年9月6日にリリースされた楽曲『金星』は、浮遊感を含んだ爽快なメロディーが耳に残りますよね。
シンプルなロックアンサンブルは、少ない音数でありながらもパートそれぞれの存在感が際立っているのを感じられるのではないでしょうか。
ギターソロを含め速いフレーズもないため、簡単かつクールな楽曲をお探しのバンドマンにオススメのロックチューンです。
涙がこぼれそう[Alexandros]
![涙がこぼれそう[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/-JE55OiCe3Y/sddefault.jpg)
[Alexandros]の初期の楽曲『涙がこぼれそう』。
2本のギターが絡み合うイントロからバンドが入り、ヘヴィさを増して始まるこの楽曲。
かなりタイトで前面に押し出されたリズムギターの分厚い爆音が魅力的な曲です。
ガッツリひずませて、キレよく大胆にミュートと開放をくり返してください。
サビはボーカルの見せ場です、歌がお客さんに届くように全員で歌のために土台を作り上げてみましょう!
ドラムとベースの縁の下感も最高にクールです!
カーニバルmuque

muqueの「カーニバル」は、地元FM局の記念テーマソングとして生まれた、希望にあふれるポップロックナンバーですよね。
2000年代風のストレートなサウンドとサビのカノンコードが耳に残りやすく、バンドでコピーすれば間違いなく盛り上がるはず。
演奏のポイントは、曲全体の温かく前向きな雰囲気をメンバー全員で表現することでしょう。
ギターはイントロの印象的なリフをクリアに、ベースはドラムと息を合わせて安定した8ビートを刻むのが肝心。
ドラムはシンプルなフィルでも曲をグッと引き締めますから、タイミングよく決めたいですね。
Asakuraさんのように歌詞の世界を情感豊かに歌い上げれば、聴く人の心に響くこと間違いなし!
虹ELLEGARDEN

令和の今も世代をこえて熱狂的な支持を集め続けるエルレガーデンの曲をカバーしてみたい、という初心者のバンドマンはきっと多いですよね。
こちらで紹介している『虹』は彼らのキャリアの中でもブレイクを果たすきっかけとなった名盤『RIOT ON THE GRILL』に収録された楽曲で、日本語で歌われる歌詞とメロディがエモーショナルかつどこか切ない名曲ですね。
疾走系の楽曲ではなくミドルテンポの8ビートを基調としており、いい意味でのラフなバッキング、シンプルなリズムは高度なテクニックを必要とはしませんから、彼らの楽曲の中でも挑戦しやすい部類と言えるでしょう。
とはいえ淡々となり過ぎず、一音一音に感情を込めて弾くように心がけてください!
くせげSaucy Dog

ドラマ主題歌としても話題のSaucy Dog『くせげ』は、その心に染みるメロディで多くの人を魅了していますよね。
ギターはコードのバッキング主体ですが、漫然と弾き流さないように意識して他の楽器をちゃんと聴いてアンサンブルの一つとして鳴らすように意識しましょう。
ベースは屋台骨となるルート弾きを軸に、間奏で光るメロディアスなフレーズは歌心を込めて。
ドラムは安定した8ビートで曲を支え、Aメロの繊細さとサビの力強さの対比を意識すると、ぐっと雰囲気が増します。
各々がメロディに寄り添う演奏を心がけてほしいですね。
恋人ができたんだMy Hair is Bad

別れた恋人へ思いをはせる、切なさと前向きが入り混じったロックバラードです。
My Hair is Badによる楽曲で、2016年にリリースされたアルバム『Woman’s』に収録されています。
等身大な思いがそのまま投影された歌詞と、胸の奥底からあふれ出す感情のような、エモーショナルな音像が印象的。
ドラマチックな空気感が演出できるよう、静かなところと迫力を出すところの区別、抑揚をはっきりとさせた演奏がポイントだと思います。
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

バンドや弾き語りの初心者の方へぜひオススメしたいのがこちら、THE HIGH-LOWSの『日曜日よりの使者』。
シンプルなコード進行で最初の課題曲としても人気のある名曲。
バンドとボーカルと息を合わせる練習にはもってこいで、難易度は高くないもののライブ映えもする優しくピースフルな楽曲です。
初めて楽器を触る新入部員や、弾き語りの第一歩目としてもちょうどいい曲です。
コードチェンジがスムーズにできるように練習しましょう!
ドラマーの方はフィルインをかっこよく決めてくださいね!

