【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(91〜100)
八月の夜Silent Siren

ガールズバンドでのコピー曲をお探しの方、ぜひチェックしてみてください。
ファッションモデルとして活躍していたメンバーたちで結成されたバンド、Silent Sirenの楽曲で、2015年に10枚目のシングルとしてリリースされました。
疾走感のあるサウンドが気持ちいい、夏のラブソングです。
聴いていると胸キュンしちゃいますね。
テンポは速いですが、楽器それぞれ、一つひとつのフレーズはシンプルなので、覚えやすいはず。
ついていけなかったらまずはテンポを落として練習しましょう。
Funny Bunnythe pillows

日本のみならず海外でも人気を得ている3人組オルタナティブロックバンド、the pillowsの楽曲。
ギターはソロを含めて難しいフレーズがないため初心者ギタリストでも挑戦しやすい曲です。
ベースはかなり動き回るフレーズが多く他のパートに比べて難易度が高めですが、楽曲のノリを作り歌メロを引き立てているフレーズなので完コピを目指してがんばってほしいところです。
ドラムは部分的にハイハットの裏打ちを含めたリズムパターンが入ってくるため、リズムが崩れないように意識して演奏しましょう。
Don’t Look Back In AngerOasis

もはやイギリスの第二の国家といっても過言ではないほどの圧倒的な人気と知名度を誇る、オアシスの名曲『Don’t Look Back In Anger』。
現在はオアシス時代にソングライターを担い、この曲でボーカルも担当したノエル・ギャラガーさんが自身のソロ活動でこの曲を歌い継いでいますよね。
日本でもライブで大合唱となる永遠のアンセムですから、文化祭などでぜひ感動的な演奏をしてほしいところです。
各楽器それぞれの演奏にそれほど難しい点はないですし、初心者にも取り組みやすい楽曲といえるでしょう。
一番難しいのはリードギターで、テクニック的に高度なものではないのですが随所に登場する裏メロのようなフレーズ、そして感動的なギターソロはきっちり弾きこなしたいところ。
チョーキングやハンマリングなど基本的なテクニックを押さえれば問題なく弾けるはずですが、慣れていない方は繰り返し練習することをお忘れなく!
GIVE ME FIVE!AKB48

AKB48の『GIVE ME FIVE!』、バンドサウンドにコーラス隊、パーカッション隊、ホーン隊、なかなか豪華な編成で演奏されるロックチューンです。
しかしながらバンド編成だけでも成り立つ楽曲だと思いますので、この曲が気に入ったならばぜひ気軽に挑戦していただきたいナンバーです。
みんなでユニゾンで歌うサビも彼女ららしく、迫力がありますね。
とくにこのパワフルさはドラムがよれていると再現できないと思います、キレッキレのドラミングを期待していますよ!
銀河鉄道の夜GOING STEADY

ジャパニーズパンクロックの伝説的バンド、GOING STEADYの『銀河鉄道の夜』をバンドで熱く演奏できるとかっこいいですよ。
パンクロックらしい8ビートですので表拍を感じてリズムキープすることを意識してみてください。
間奏のギターソロではクラシックで聞いたことのあるようなフレーズが登場します。
演奏自体は難しいソロは出ないので落ち着いて弾きましょう。
この曲の雰囲気を出すためにはとにかくパンクロックらしいパワフルさを出すことです。
演奏に慣れてきたらパフォーマンスも考えてみましょう。
キルミーSUNNY CAR WASH

3ピースで活動するバンドがカバーするのにオススメなのが、2015年結成のメロコアバンドであるSUNNY CAR WASHの『キルミー』です。
2017年にリリースされたファーストミニアルバム『週末を待ちくたびれて』の収録曲で、サビの少し刺激的な歌詞とエネルギーにあふれたサウンドが特徴の楽曲なんですよね。
パンクやメロコアの魅力でもあるシンプルなビートとコード進行で演奏されているので、初心者でも取り組みやすいはずです!
RIVER10-FEET

パンクやメタルといったロックサウンドを前面に出しながらもレゲエやボサノヴァといった多様なジャンルを融合させた音楽性でファンを熱狂させている3ピースロックバンド、10-FEET。
インディーズ3rdシングル曲『RIVER』は、和を感じさせる空気感とリフレインするフレーズが耳に残りますよね。
どのパートも比較的シンプルな演奏のため初心者バンドマンにも挑戦しやすいですが、ブレイク時にしっかり音を切ったりエフェクターの切り替えをしたりなど難しい部分もあるため注意しましょう。
重厚なサウンドで展開していく楽曲のためステージも盛り上がることまちがいなしのナンバーです。

