【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(91〜100)
銀河鉄道の夜GOING STEADY

ジャパニーズパンクロックの伝説的バンド、GOING STEADYの『銀河鉄道の夜』をバンドで熱く演奏できるとかっこいいですよ。
パンクロックらしい8ビートですので表拍を感じてリズムキープすることを意識してみてください。
間奏のギターソロではクラシックで聞いたことのあるようなフレーズが登場します。
演奏自体は難しいソロは出ないので落ち着いて弾きましょう。
この曲の雰囲気を出すためにはとにかくパンクロックらしいパワフルさを出すことです。
演奏に慣れてきたらパフォーマンスも考えてみましょう。
私へ4na

2020年にYouTube上での歌い手として活動を開始し、同年にアーティストデビューを果たしたシンガーソングライター、4naさん。
2023年8月16日にリリースされたシングル曲『私へ』は、清涼感のあるアンサンブルが心地いいですよね。
イントロや間奏のギターリフがシンプルでありながらも存在感を放ち、ベースのルート弾きやドラムの8ビートなど基本的なテクニックで演奏できるためバンド初心者であっても挑戦しやすいですよ。
爽快でありながらも浮遊感のあるメロディーが聴き手を魅了する、ライブにオススメのナンバーです。
CHAINSAW BLOODVaundy

楽曲制作のみならずアートワーク制作や映像プロデュースまで手がけるシンガーソングライター、Vaundyさん。
テレビアニメ『チェンソーマン』の第1話エンディングテーマとして起用された17作目のデジタル配信限定シングル曲『CHAINSAW BLOOD』は、ダークなギターリフのオープニングがアニメ作品のストーリーとリンクしていますよね。
演奏面はシンプルですが、ボーカルはAメロなど同じ音程が続く部分が多いため抑揚を意識して楽曲全体が平べったくならないよう注意しましょう。
人気アニメの楽曲のためライブでも盛り上がるであろうモダンなロックチューンです。
サードアイthe pillows

爽快感溢れるメロディーと疾走感のあるサウンドが特徴のこの楽曲。
the pillowsさんの代表曲として知られ、2005年11月にリリースされたシングルです。
キングレコード時代最後の作品として、オリコンチャートで29位を記録。
ライブでの盛り上がりも抜群で、シンプルな構成ながら聴く人の心を掴む魅力にあふれています。
日常からの解放と新たな可能性を感じさせる歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
ギター、ベース、ドラムのパートが比較的演奏しやすいため、バンド練習の題材としてもおすすめです。
文化祭やライブハウスでのパフォーマンスにぴったりの一曲といえるでしょう。
Don’t Look Back In AngerOasis

もはやイギリスの第二の国家といっても過言ではないほどの圧倒的な人気と知名度を誇る、オアシスの名曲『Don’t Look Back In Anger』。
現在はオアシス時代にソングライターを担い、この曲でボーカルも担当したノエル・ギャラガーさんが自身のソロ活動でこの曲を歌い継いでいますよね。
日本でもライブで大合唱となる永遠のアンセムですから、文化祭などでぜひ感動的な演奏をしてほしいところです。
各楽器それぞれの演奏にそれほど難しい点はないですし、初心者にも取り組みやすい楽曲といえるでしょう。
一番難しいのはリードギターで、テクニック的に高度なものではないのですが随所に登場する裏メロのようなフレーズ、そして感動的なギターソロはきっちり弾きこなしたいところ。
チョーキングやハンマリングなど基本的なテクニックを押さえれば問題なく弾けるはずですが、慣れていない方は繰り返し練習することをお忘れなく!
GIVE ME FIVE!AKB48

AKB48の『GIVE ME FIVE!』、バンドサウンドにコーラス隊、パーカッション隊、ホーン隊、なかなか豪華な編成で演奏されるロックチューンです。
しかしながらバンド編成だけでも成り立つ楽曲だと思いますので、この曲が気に入ったならばぜひ気軽に挑戦していただきたいナンバーです。
みんなでユニゾンで歌うサビも彼女ららしく、迫力がありますね。
とくにこのパワフルさはドラムがよれていると再現できないと思います、キレッキレのドラミングを期待していますよ!
金星Tele

文学的なリリックと染み入るような歌声で注目を集めている谷口喜多朗さんによるソロプロジェクト、Tele。
2023年9月6日にリリースされた楽曲『金星』は、浮遊感を含んだ爽快なメロディーが耳に残りますよね。
シンプルなロックアンサンブルは、少ない音数でありながらもパートそれぞれの存在感が際立っているのを感じられるのではないでしょうか。
ギターソロを含め速いフレーズもないため、簡単かつクールな楽曲をお探しのバンドマンにオススメのロックチューンです。

