【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(121〜130)
スターフィッシュELLEGARDEN

00年代の邦楽ロックシーンを引っ張った人気バンド、ELLEGARDENの楽曲です。
2004年にリリースされたサードアルバム『Pepperoni Quattro』に収録。
大切な友人を思って書かれた人気曲で、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられます。
『スターフィッシュ』もそうですが、ELLEGARDENの曲はパワーコード奏法、またベースのルート弾きなど、とても簡単な演奏方法で形作られているものが多いです。
自分たちにぴったりな1曲を探してみるのがいいかもしれません。
ジェットにんぢんGO!GO!7188

GSサウンドや歌謡曲を含めた和を感じさせる楽曲で、若い世代を中心に絶大な人気を誇った3ピースロックバンド、GO!GO!7188。
2ndシングル曲『ジェットにんぢん』は、日本テレビ系深夜ドラマshin-D『七人ぐらいの兵士』のテーマ曲として起用されたナンバーです。
ベースラインやドラムのビートが速く、ギターは歌いながら弾かなければいけないため簡単ではありませんが、初心者バンドマンが上達のために選曲するにはぴったりの楽曲ですよ。
印象的なフレーズがみんなで歌いたくなる、クールなロックチューンです。
Stand By MeSubway Daydream

グランジ、ネオアコ、シューゲイズなど、さまざまな音楽性を取り込んだ楽曲で注目を集めている4人組ロックバンド、Subway Daydream。
1stアルバム『RIDE』に収録されている『Stand By Me』は、テレビアニメ『もういっぽん!』のオープニングテーマとして起用されました。
どのパートも演奏自体はシンプルですが、ベースラインがかなり動くためバンドでビートが狂わないよう注意しましょう。
また、疾走感があるためそれぞれリズムから外れないようバンドでの練習をしてくださいね。
アゲインWANIMA

WANIMAも最近の邦楽ロックシーンを語る上で外せないバンド!
各地のフェスでも多数出演していて、きっとライブでカバーしても盛り上がりはまちがいなしですよね!
そんな彼らの曲を演奏したい……!!と思っているバンド初心者の方も多いと思いますが、彼らの楽曲は難しいものが多い!
メロコアの特徴である高速な2ビートに加えて、緩急がしっかりと付けられたキメを合わせるのは初心者バンドには少々ハードルが高いです。
しかし、この曲は彼らの楽曲の中では比較的シンプルな構成で、2ビートも登場しないのでオススメです!
ただし、ギターソロはしっかり弾けるようにしておきましょう!
愚か者たちGLIM SPANKY

疾走感あふれるギターリフと力強いボーカルが印象的な本作は、GLIM SPANKYの代表曲として多くのファンに愛されています。
映画『不能犯』の主題歌としても起用され、2018年11月にリリースされました。
人生の選択や決断をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響くメッセージ性を持っています。
ライブパフォーマンスでも高い評価を得ており、アルバムの楽曲を全て演奏することにこだわるバンドの姿勢が垣間見えます。
シンプルな構成ながらも魂のこもった演奏が特徴的で、バンド練習の題材としてもおすすめです。
文化祭やライブハウスでの演奏にぴったりの一曲ですよ。
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

バンドや弾き語りの初心者の方へぜひオススメしたいのがこちら、THE HIGH-LOWSの『日曜日よりの使者』。
シンプルなコード進行で最初の課題曲としても人気のある名曲。
バンドとボーカルと息を合わせる練習にはもってこいで、難易度は高くないもののライブ映えもする優しくピースフルな楽曲です。
初めて楽器を触る新入部員や、弾き語りの第一歩目としてもちょうどいい曲です。
コードチェンジがスムーズにできるように練習しましょう!
ドラマーの方はフィルインをかっこよく決めてくださいね!
ブルー・シー・ブルーAtomic Skipper

インディーズ時代から精力的なライブ活動をおこない、そのストーリー性とメッセージ性を両立させた世界観のリリックがファンを魅了する4人組ロックバンド、Atomic Skipper。
3作目の配信限定シングル曲『ブルー・シー・ブルー』は、ギターサウンドをフィーチャーしたストレートなロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
どのパートも難しいテクニックは使用していませんが、疾走感のあるビートのため一音一音をしっかり鳴らせるよう注意しましょう。
爽快な楽曲のためライブにもおすすめのロックチューンです。
青空へSABOTEN

日本語をベースとしたストレートなリリックとメロコアらしい美しいメロディーワークがファンを魅了している3ピースロックバンド、SABOTEN。
1stアルバム『HI ROCK HI』に収録されている『青空へ』は、3ピースならではのシンプルなサウンドが心地いいですよね。
難しいフレーズこそありませんが、タイトな演奏と抑揚を意識しないと平べったくなってしまうため、バンドで練習する際には注意しましょう。
また、メロコアのトレードマークでもあるハーモニーも重要になるため、楽器の練習だけでなく歌も同時に練習すると完成度が上がりますよ。
ヒマワリSHACHI

タイプの違うツインボーカルを擁し、ポジティブなメッセージのリリックがファンを魅了している3ピースロックバンド、SHACHI。
4thシングル曲『ヒマワリ』は、一緒に拳を上げたくなるイントロからテンションを上げてくれますよね。
どのパートも基礎的なテクニックしか使っていませんが、ギターのブリッジミュートやドラムのビートなどテンポが速いことで難しくなっている部分も多いため弾けるテンポから練習を始めると良いのではないでしょうか。
勢いのあるアンサンブルが文化祭の雰囲気にもぴったりな、爽快なロックチューンです。
出町柳パラレルユニバースASIAN KUNG-FU GENERATION

森見登美彦さんの小説をアニメ化した劇場作品『四畳半タイムマシンブルース』。
その主題歌として作られたこの曲です。
森見さん原作のアニメ主題歌を手がけるのは3回目とあって、貫禄さえ感じられる彼ららしいパワーポップチューンですね。
難しいフレーズはありませんがシンプルなだけに、真っすぐで、力強いサウンドが求められます。
美しいメロディーが映えるギターバッキングが中心になるので、しっかりとコードを押さえ、全体のグルーブ感を支えることに力を入れてみてください!
【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(131〜140)
SupernovaELLEGARDEN

キャッチ―なメロディと勢いのある楽曲が特徴で、まさにパンクロックというサウンドが魅力的なバンドがELLEGARDENです。
『Supernova』は2004年にリリースされたアルバム『Pepperoni Quattro』のオープニングチューンで、バンドのイメージにピッタリの1曲なんですよね。
多少演奏が荒くても様になりやすいので、本番まで時間がないのにもう1曲増やさなければならないバンドにはうってつけの楽曲です。
ただし歌詞が全部英語なので、ボーカルさん的にはけっこうなチャレンジかも?
Basket CaseGreen Day

リリースから30年の月日が経っているにもかかわらず、今も日本全国のどこかのライブハウスで必ず演奏されているであろう名曲中の名曲ですね!
日本でも大人気のバンド、グリーンデイの大ブレイクに一役買ったこちらの『Basket Case』は、一切無駄のないシンプルなアレンジながらポップパンクの醍醐味や明るい曲調に反してシリアスなリリックというギャップも含めて、音楽史に残る名曲です。
技術的には初心者であっても十二分に対応できる内容ですが、テンポの早い8ビートを保つという点においては特にドラマーの方は初心者であれば大変な面もありますが、ハイハットの刻みを4つにするなど工夫して徐々に慣れていくように練習してみましょう!
クラスメートKALMA

音楽投稿サイト・Eggsに投稿した楽曲がきっかけで全国的に知名度を拡大させた北海道出身の3ピースロックバンド・KARMAの楽曲。
北海道限定で発表された1stEP『クラスメート』のタイトルトラックで、ストレートなロックサウンドと独特の浮遊感がテンションを上げてくれますよね。
ベースラインに動きがあるため練習は必要ですが、シンプルなアンサンブルのためバンド初心者の方にも挑戦しやすいですよ。
爽快な曲調からライブでも盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。
The Hell SongSUM41

パンクロックの金字塔、友人のHIV感染という衝撃的な出来事を題材に作られた本作。
Sum 41が2002年1月にリリースしたこの楽曲は、人生の脆さを切実に描き出しています。
ギターはパワーコード主体、ベースはルート音中心、ドラムは8ビートと、シンプルながらキャッチーな構成で、バンド初心者でも取り組みやすい1曲です。
アルバム『Does This Look Infected?』収録のこの曲は、イギリスやアメリカでのチャート入りを果たし、2015年5月にはRIAAゴールド認定も受けました。
ライブで盛り上がりたい方や、人生の機微を感じたい方におすすめの1曲です。
ナレるかなTETORA

日常を描いた歌詞が同世代のリスナーから支持を集め、人気急上昇中の3ピースガールズバンド、TETORA。
3rdアルバム『こんな時にかぎって満月か』に収録されている『ナレるかな』は、憂いを帯びたエモーショナルなギターリフのイントロから世界観に引き込まれますよね。
ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたストレートな演奏のため、バンド初心者の方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。
ただし、オリジナルと同じように3ピースで演奏する場合にはギターを弾きながら歌う必要があるため、ボーカルとギターをそれぞれ練習してから徐々に同時に演奏できるようにしていってくださいね。
Rolling DaysWANIMA

WANIMAといえば疾走感あふれるパンキッシュなイメージも強いかもしれませんが、2024年に公開された『Rolling Days』は、全体的に跳ねたグルーヴで強烈なエネルギーを放出させた新たな一面を感じさせるナンバー。
BPMとしてはそこまで早いものではないすが、歯切れの良いギターのカッティング、そしてこのテンポで跳ねたフレーズを鳴らすリズム隊は初心者さんにはかなり大変ではありますが、直線的な8ビートからネクストステップを踏み出すにはもってこいとも言えますね。
途中でアルペジオを弾くギターのパートもありますから、ステージの盛り上がりも必至ながらバンドとしても練習になる、という良い教材なこの曲をぜひ挑戦してみてください。
ブロッサムreGretGirl

彼女にフラれ「いつか有名になってフッたことを後悔させてやる」と思ったことから「後悔する女の子」という意味でバンド名がつけられた3ピースロックバンド・reGretGirlの楽曲。
3rdミニアルバム『soon』に収録されている楽曲で、ギターのストロークから始まる疾走感のあるイントロが爽快ですよね。
ベースは間奏でソロが登場するため初心者バンドマンには少し難しいですが、どうしても弾けそうになければ音数を減らすなど弾きやすいようにアレンジしましょう。
ギターとドラムは全体をとおして難しいテクニックは使っていませんが、Bメロやサビなどでビートチェンジが登場するためリズムから外れないように注意してくださいね。
ベイベイベイビー!ねぐせ。

「かわいいから」「ひらがなの名前が良かったから」という理由で名付けられ、2020年の結成以降精力的な活動をおこなっている4人組ロックバンド、ねぐせ。3rdミニアルバム『ワンダーランドに愛情を!』から先行配信された『ベイベイベイビー!』は、軽快なロックサウンドとポップなメロディーが耳に残るナンバーです。
2分ほどという短い楽曲の上にどのパートも難しいテクニックを使っていないため、初心者バンドマンにも挑戦しやすいですよ。
爽やかな曲調であることからライブでもオススメの、キャッチーなロックチューンです。
染まるよチャットモンチー

J-POPシーンにおけるガールズバンドシーンに多大な影響を与えながらも、2018年に解散してしまった2人組ロックバンド、チャットモンチー。
9thシングル曲『染まるよ』は、テレビドラマ『トンスラ』の主題歌として起用されたナンバーです。
ゆったりとしたテンポに加えてどのパートもシンプルな演奏のため、初心者バンドマンが挑戦するにもちょうど良いのではないでしょうか。
ただし、抑揚が激しいドラマチックなアンサンブルのため、平坦な演奏になってしまわないよう注意しましょう。
奥二重で見るハク。

10代でデビューを果たし、現在20代前半の4人組ハクの楽曲は一筋縄ではいかないアレンジも多いながら、2025年1月に公開された『奥二重で見る』は、音圧に頼らないギター2本の絡み合うようなフレーズやアレンジが初心者ギタリストにはとても勉強になるものですから、単にひずませるだけではない音作りもぜひ挑戦してみてほしいですね。
よく動くベース、シンプルながら細やかなドラムス含めて、隙間を絶妙に埋めていくようなバンドアンサンブルの妙をぜひ楽しみながら練習してみてください!

