【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(111〜120)
言葉にせずともSIX LOUNGE

SIX LOUNGEの『言葉にせずとも』はTVアニメ 『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』の主題歌としても起用され、その疾走感とエモーショナルなサウンドで、ステージ映えも期待できる楽曲ですよね。
トリオ編成ならではのシンプルながら力強い息の合ったアンサンブルは、バンド演奏をこなしていく上で非常に勉強になりますからぜひ挑戦してみてほしいところ。
ギターは力強いコードストロークが楽曲の骨格を成し、パワーコード主体でもブリッジミュートの使い分けで原曲のニュアンスに近づけそうです。
ベースはタイトな8ビートを刻みつつ、随所に登場するメロディアスなフレーズはベーシストとしても良い練習になるでしょう。
ドラムは安定したビートで全体を支え、特に聴かせどころのフィルインをビシッと決められるように、各楽器の音をよく聴いて合わせることを心がけましょう!
【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(121〜130)
スピード – Speedyutori

TVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』に起用されたメジャーデビュー曲「スピード」で勢いに乗るyutoriは、その疾走感あふれるサウンドでコピーしたいというバンドもきっと多いはず。
佐藤古都子さんのボーカルは高音域と畳みかけるような歌詞が特徴で、特にラストサビ前の静寂からの歌い出しは聴かせどころと言えますね。
ギターはパワーコード主体のバッキングに、鋭いカッティングでアクセントをつけると楽曲の勢いが増すでしょう。
豊田太一さんが語るように、ベースはラストサビで暴れまわるフレーズが登場しますから、そこを弾きこなせれば大きな見せ場となるでしょう。
浦山蓮さんのドラムは、安定した8ビートでバンド全体を牽引し、ブレイクのキメはビシッと合わせることを心がけましょう!
全体的に中堅レベルの技術が必要ではありますが、シンプルなアレンジに変更してまずはバンド全体的なアンサンブルを勉強する、というのもメンバー全員のレベルアップにはおすすめですね。
mild days羊文学

羊文学の『mild days』は、その温かく穏やかな雰囲気がとっても素敵な楽曲ですよね。
コピーする上で意識したいのは、トリオ編成ならではのシンプルながら彼女たちらしい繊細なアンサンブルを大切にすることでしょう。
ギターボーカルとして演奏するのであれば、アコースティックギターとエレキギターの音色をどのように表現するかが鍵となりますが、二本ギターが使えるのであれば、たとえばボーカルがアコギを弾いてギタリストに他のフレーズを任せるといった工夫をしてみてください。
全体的にやや跳ねたリズムを表現するのは初心者の方には難しいかもしれませんが、ドラムとベースは直線的な8ビートとは違うグルーヴを意識して練習してみましょう。
ボーカルは塩塚モエカさんのように、ささやくように、それでいて芯のある歌声で、歌詞の温かみを届けると、ぐっと曲の世界に入り込めるのではないでしょうか。
上海ハニーORANGE RANGE

とにかくライブを盛り上げたい!!という方にオススメの曲はORANGE RANGEの『上海ハニー』。
こちらの曲も演奏自体はシンプルで初心者の方にも優しい難易度です。
楽器隊よりもどちらかといえばボーカルのノリがとくに大切です。
パート分けをちゃんと打ち合わせしてスタジオ練習から本番を意識して練習しましょう。
この曲はとにかくノリやすいリズムなのでボーカル陣でフロアを熱くさせましょう。
かっこよく決まれば次のライブでも自信を持てるはずです。
Rolling DaysWANIMA

WANIMAといえば疾走感あふれるパンキッシュなイメージも強いかもしれませんが、2024年に公開された『Rolling Days』は、全体的に跳ねたグルーヴで強烈なエネルギーを放出させた新たな一面を感じさせるナンバー。
BPMとしてはそこまで早いものではないすが、歯切れの良いギターのカッティング、そしてこのテンポで跳ねたフレーズを鳴らすリズム隊は初心者さんにはかなり大変ではありますが、直線的な8ビートからネクストステップを踏み出すにはもってこいとも言えますね。
途中でアルペジオを弾くギターのパートもありますから、ステージの盛り上がりも必至ながらバンドとしても練習になる、という良い教材なこの曲をぜひ挑戦してみてください。
奥二重で見るハク。

10代でデビューを果たし、現在20代前半の4人組ハクの楽曲は一筋縄ではいかないアレンジも多いながら、2025年1月に公開された『奥二重で見る』は、音圧に頼らないギター2本の絡み合うようなフレーズやアレンジが初心者ギタリストにはとても勉強になるものですから、単にひずませるだけではない音作りもぜひ挑戦してみてほしいですね。
よく動くベース、シンプルながら細やかなドラムス含めて、隙間を絶妙に埋めていくようなバンドアンサンブルの妙をぜひ楽しみながら練習してみてください!
ロックンロールくるり

叙情的なアレンジの楽曲がプロアマ問わず多くのアーティストに支持されている2人組ロックバンド、くるり。
5thアルバム『アンテナ』に収録されている『ロックンロール』は、鉄道情報番組『みんなの鉄道』シリーズのオープニングテーマとして起用されました。
耳に残るギターリフはテクニック面で簡単な反面キャッチーなため、演奏していても楽しいですよ。
どのパートもシンプルでテンポもゆったりしているため、初心者バンドマンにも挑戦しやすいであろうナンバーです。

