【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(21〜30)
ないものねだりKANA-BOON

「これぞ4つ打ちダンスロック」と言いたくなる、小気味良い1曲です!
ロックバンドKANA-BOONの代表曲で、2015年に6枚目のシングルとしてリリース。
資生堂のCMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いんじゃないでしょうか。
揺れ動く恋愛模様を描き出した歌詞は、共感性の高い仕上がり。
そして左右に振られたギターのかけ合いが耳に残る、疾走感あるサウンドアレンジにテンションが上がります!
L側のギタープレイが比較的簡単なのでそれを演奏できるなら、4人組バンドの曲ではありますが3ピースでも十分にコピーできます。
スーパー愛したいねぐせ。

2024年の6月には日本武道館の単独公演が決定、結成から4年という短い期間で人気バンドへと成長した名古屋発のロックバンド、ねぐせ。そんな彼らのブレイクのきっかけとなった2021年のミニアルバム『スペースシャトルで君の家まで』に収録されている『スーパー愛したい』は、当時TikTokなどを通じて若いリスナーの間で評判を呼びました。
軽快なポップロックといった趣で曲を知らない人の前で演奏しても、自然と体が動いてしまうタイプのキラーチューンで文化祭などの演奏にもぴったり!
初心者にとってつまずきやすいポイントは、跳ねたリズムと楽曲全体に彩りを加えているリードギターのフレーズでしょう。
全編を通して一つのソロのような構成となっているリードギターは、初心者を脱したいという方にもぜひ挑戦してほしいですね。
リズム隊は軽快なグルーヴをしっかり出せるように意識して、各楽器のフレーズやメロディをしっかり聴きながら演奏するように心がけましょう!
1999羊文学

オルタナティブな世界観に酔いしれてしまいましょう!
羊文学の『1999』は2018年にシングルリリースされたナンバー。
ノスタルジックな空気感を持ったクリスマスソングで、音の重なり方がとても繊細。
聴いていると、雪が降る夜の街にいるような気分になります。
テクニカルなフレーズは登場しませんので、初心者でもチャレンジしやすいです。
原曲の雰囲気に近づけるために、ギターはコーラスなど空間系のエフェクターを使用するのがオススメ!
分かってないよWurtS

脚本家や映像監督としても活躍し、音楽制作だけでなくアートワークや映像までセルフプロデュースするシンガーソングライター、WurtSさん。
2ndデジタルEP『MAGICAL SOUP』からの先行リリースとなったデジタルシングル曲『分かってないよ』は、ヒステリックなギターサウンドで幕を開けるオープニングが印象的ですよね。
全体をとおしてシンプルな演奏ですが、疾走感がある上にドラムはサビで裏打ちのビートが登場するためリズムが狂わないよう注意してくださいね。
テクニック面では難しくないため急に1曲増やしたくなった時にも選びやすいナンバーです。
HONEY (ARE U COMING?)Måneskin

昨今の洋楽アーティストの中でも抜群にかっこ良く、世界的な知名度を誇るイタリア出身のマネスキンは彼ら自身がアニメなど日本のカルチャーが大好きということもあって、ここ日本でも世代を問わず大人気のバンドですよね。
グラマラスなギターロックはライブで映える楽曲ばかりですし、かっこいい洋楽を文化祭でコピーしてみたいけど定番のバンドばかりじゃつまらない……そんな風に考えている方にもぜひおすすめしたいところ。
2023年にリリースされてヒットした『HONEY (ARE U COMING?)』は、曲を知らずとも観客をノックアウトできるアグレッシブでかっこいいナンバーである上に、基本的なテクニックがあれば十分再現できるという初心者に挑戦してもらいたいキラーチューン!
バンドアンサンブルとしてどれだけ息が合わせられるか、というタイプの楽曲ですから各楽器のフレーズをしっかり聴きながら演奏するように心がけましょう。
むしろこの曲で一番難しいのはおそらくボーカルで、抜群の歌唱力を誇るダミアーノ・ダヴィドさんのイタリア訛りの英語で歌われるどこかセクシーなメロディは、個人練習も必須と言えますね。
Musicaブランデー戦記

大阪発のロックバンド、ブランデー戦記による『Musica』。
2022年12月に配信リリースされた作品で、ディストーションのかかった荒々しいギターサウンドが印象的。
歌謡曲的なアプローチのメロディーラインも特徴で、大人っぽい空気感をかもし出しています。
ドラムの演奏パターンが曲を通して同じ感じなので、まずは覚えやすいと思います。
そしてそのシンプルな展開からの大サビへの決めが、曲のかっこよさを決定づけるポイント。
そこでリズムががたつかないよう、くり返し練習してみましょう。
LOVE ROCKETSThe Birthday

シビれるようなベースソロから始まる、この曲。
The Birthdayによる『LOVE ROCKETS』は2023年リリースのEP『月夜の残響 ep.』に収録、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のオープニングテーマに起用されヒットしました。
ロックンロールなサウンドにチバユウスケさんのがなるような歌声が最高に合っていて、かっこいいんですよね!
難しいフレーズが登場しない、飾らない演奏だからこそ、この雰囲気が出るのでしょう。
男前な曲にチャレンジしてみたいなら、ぜひ!

