【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(41〜50)
かわEヤバイTシャツ屋さん

ヤバTことヤバイTシャツ屋さん。
この『かわE』という曲はSNSなどでよく見かけましたよね!
テンポは速いので細かいところの完成度を上げるのが難しく感じるかもしれませんが、そこはテンションと勢いでカバーしましょう!
ギターはサビ前の単音の部分、ベースはサビのオクターブをしっかり弾けるようにしましょうね!
ドラムは、ハイハットの裏打ち、いわゆるダンスビートをマスターしましょう!
怪獣の花唄Vaundy

さまざまなアーティストを輩出してきていることでも知られている音楽塾ヴォイス出身で、そのモダンかつアーバンなセンスの楽曲が人気を博しているシンガーソングライター、Vaundyさん。
1stアルバム『strobo』からの先行配信シングル『怪獣の花唄』は、マルハニチロ WILDishシリーズ「オレらのために」篇のCMソングとして起用されました。
全体的にシンプルなバンドアンサンブルのため、どのパートも初心者に優しい楽曲ですよ。
若い世代に絶大な人気のあるアーティストですので、文化祭や学園祭でも盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。
悲しみの果てエレファントカシマシ

時代に迎合しない独自のスタイルを貫きつつ、さまざまな音楽性を内包したサウンドで後続のバンドたちにも多大なる影響を及ぼし続けているのがエレファントカシマシです。
衝撃的なメジャーデビューアルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』から35年以上、令和の今も現役で走り続ける彼らは若い世代の音楽ファンにも愛される存在ですよね。
そんな彼らにとってキャリアの転機となった楽曲『悲しみの果て』は、2分半という短い時間の中で溢れ出すほどのエモーションが表現されたまさに名曲であり、90年代当時この曲で彼らを知ったという方も多いはず。
そんな『悲しみの果て』はロックの基本的なスタイルに則ったアレンジでメロディのエモーションとアンサンブルが直結しているタイプの楽曲ですから、小手先のテクニックよりもどれだけバンド全員が呼吸を合わせられるかという点に尽きますね。
ギター、ベース、ドラムが同時にばちっと決めるフレーズが随所に盛り込まれていることを意識しつつ、わざとらしくならないようにあくまで自然体で臨んでください!
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

聴いているとノスタルジーになる、軽快なロックナンバーはいかがでしょうか。
茨城発のロックバンド、オレンジスパイニクラブの楽曲で、2020年にリリースされたアルバム『イラつくときはいつだって』に収録されています。
等身大な言葉、飾らない歌声、その真っすぐさが心に刺さります。
とくにドラムですが、シンプルなフレーズが多いので、チャレンジしやすいはず。
ギターのアルペジオをマスターするためにもオススメできます。
1106WANIMA

2010年代から現在に至るまで、NHK紅白歌合戦にも出演するなど人気知名度ともに全国区のバンドとして世代を問わず愛されるWANIMA。
2023年に長年所属したPIZZA OF DEATH MANAGEMENTとの契約を終了、自らの会社を設立して新たなスタートを切った彼らの楽曲はすでに文化祭のコピーバンドでも定番と言えますが、今回紹介する『1106』は初心者にもおすすめの人気曲です。
インディーズ時代のミニアルバム『Can Not Behaved!!』に収録されている最初期の楽曲であり、ライブでも定番の名曲ですよね。
疾走するポップパンクの中で哀愁を帯びたメロディとどこか郷愁を誘う歌詞が彼ららしさ満点ですが、コピーする上で一番負担があるのは速いテンポをキープし続けるドラムでしょう。
闇雲に8ビートを叩いているわけではなく、場面ごとに表情を少しずつ変えているアレンジもつまずきやすいポイントと言えますから、まずはテンポを落として徐々に早くしていく練習を重ねることで体全体で慣らしていきましょう!
いつかSaucy Dog

第73回NHK紅白歌合戦にも出演、その名を全国区のものとした「サウシ―」ことSaucy Dog。
YouTube動画再生数が9,500万回を超える人気曲『いつか』は、AbemaTV『AbemaPrime』のテーマ曲にも選ばれた人気曲でコピーバンドの課題曲としてもおすすめの楽曲です。
叙情的なUKロックからの影響を濃厚に感じさせるバンドアンサンブルは実にエモーショナルで、心を揺さぶるメロディは多くの人を感動させるものですよね。
演奏だけ取り出せばそれほど難しいものではないため初心者にも取り組みやすいのですが、バンドとして演奏すると意外と難しいタイプという点には注意しましょう。
特にリズム隊は楽曲の主人公の心情に寄り添ったような、繊細かつダイナミックな演奏を心がけてほしいですね。
ハイポジションでメロディアスなフレーズを連発するベースも良い練習教材ですから、初心者脱出を目指すベーシストであればぜひ挑戦してみてください!
It’s My LifeBon Jovi

なかやまきんに君さんのテーマソングでもおなじみ、令和の今も世代をこえて愛され続けるボン・ジョヴィの大名曲『It’s My Life』!
2000年代ボン・ジョヴィの新たな黄金期の幕開けのきっかけともなった説明不要の楽曲ですから、リリースから20年以上が過ぎた今もこの曲のイントロが流れてきたら間違いなく盛り上がっちゃいますよね。
ギターはパワーコード中心のバッキングでリズム隊はシンプルかつタイトな8ビート、ということでそれほど難しくないのにかっこいい、という初心者にとっては理想的な楽曲と言えるかもしれません。
ギターソロも高度なテクニックを誇示するようなものではないですから、初心者の練習教材にもうってつけですね。
キーボーディストが不在でも再現可能ですが、できればキーボーディストがいるバンドでコピーしてほしいところです!

