【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
- 【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの邦楽。曲選びの参考に!【2026】
- 【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
- 【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】
- 文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- 【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ
- 【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
- 楽器別のバンド初心者にオススメの曲
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 初心者にオススメのバンドスコアまとめ。簡単な曲を紹介
- 【初心者】出てくるコードが少ない邦楽曲まとめ
- 【コードが簡単】ギターが簡単な邦楽人気曲まとめ
- 文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(41〜50)
欲望に満ちた青年団ONE OK ROCK

国内外で高い評価を獲得し、いまや日本が世界に誇るアーティストとして活躍している4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。
メジャー1stアルバム『ゼイタクビョウ』に収録されている『欲望に満ちた青年団』は、困難に立ち向かう強さを感じさせるリリックが心を震わせますよね。
難しいテクニックはなくテンポもゆったりしていますが、どのパートも目立ってしまうアレンジのためしっかり練習してバンド練習に臨みましょう。
また、シャッフルビートの跳ねたリズムはシンプルな8ビートの楽曲に慣れているとバラつきやすいので、バンド練習では他のパートも聴きながら演奏してみてくださいね。
ゴミ人間、俺ヤングスキニー

「ヤンスキ」ことヤングスキニーは、全員が2000年代生まれで今やZ世代を代表する若手ロックバンドとして全国的な人気を博す存在ですよね。
なかなか言いづらいことも赤裸々に投げかける歌詞、耳に残るメロディと的確なバンドアンサンブルによる楽曲群をコピーしたいという10代の方々もきっと多いはず。
今回紹介している『ゴミ人間、俺』は悪びれない態度が清々しいほどの主人公を露悪的ではなく、あくまでセンチメンタルに描いてみせる彼ららしい楽曲です。
各楽器ともに基本的なテクニックを押さえていれば弾きこなせるものですが、たとえばハイポジションでメロディ風のラインを弾くベースなど、随所に心憎いアレンジが施されているので注意してください。
楽曲全体的にはAメロとBメロ、そしてサビといった展開のメリハリはきっちりつけることを意識しましょう。
ライヴではキーボーディストが参加していますが、ギター、ベース、ドラムで十分再現できますからぜひ挑戦してみてくださいね。
悲しみの果てエレファントカシマシ

時代に迎合しない独自のスタイルを貫きつつ、さまざまな音楽性を内包したサウンドで後続のバンドたちにも多大なる影響を及ぼし続けているのがエレファントカシマシです。
衝撃的なメジャーデビューアルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』から35年以上、令和の今も現役で走り続ける彼らは若い世代の音楽ファンにも愛される存在ですよね。
そんな彼らにとってキャリアの転機となった楽曲『悲しみの果て』は、2分半という短い時間の中で溢れ出すほどのエモーションが表現されたまさに名曲であり、90年代当時この曲で彼らを知ったという方も多いはず。
そんな『悲しみの果て』はロックの基本的なスタイルに則ったアレンジでメロディのエモーションとアンサンブルが直結しているタイプの楽曲ですから、小手先のテクニックよりもどれだけバンド全員が呼吸を合わせられるかという点に尽きますね。
ギター、ベース、ドラムが同時にばちっと決めるフレーズが随所に盛り込まれていることを意識しつつ、わざとらしくならないようにあくまで自然体で臨んでください!
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

すでに20年選手、今もなお日本のロックシーンの第一線で活躍するアジカンことアジアン・カンフー・ジェネレーション。
近年は人気漫画『ぼっち・ざ・ろっく!』でオマージュされるなど、音楽に限らずサブカルチャーに及ぼした影響は計り知れませんね。
まさに『ぼっち・ざ・ろっく!』でアジカンを知った、興味を持ったという若い世代もいる令和の今、ぜひコピーしてもらいたい楽曲として今回は『ソラニン』を取り上げましょう。
同名の映画の主題歌であり、作詞は漫画家の浅野いにおさんが描けた人気曲ですね。
オクターブ奏法を中心としたリードギターは初心者にも割合に弾きやすく、それでいて耳に残るフレーズというおいしい役どころですからきっちりこなしたいところ。
おそらくリズム隊にとっては耳で聴くよりも実際に弾いてみるとテンポが速いと感じるでしょうから、まずはテンポを落として練習するのもいいでしょう。
シンプルなルート弾きの中で激しく動き回るフレーズもいくつか登場しますので、ベーシストにとっては成長する上でも良い教材となるはず!
踊り子Vaundy

ギター、ベース、ドラムで演奏できるシンプルで簡単なオススメ曲が、Vaundyさんの『踊り子』です。
2021年にリリースされた配信限定シングルで、女優の小松奈々さんが出演するMVも話題になりましたよね。
ベースは8分音符のルート弾き、ドラムはシンプルな8ビート、ギターは5つのコードが押さえられたら演奏できるんです。
演奏自体は簡単でも楽器が演奏する場所に変化を付けることで、飽きさせないようにアレンジされている点も初心者にオススメのポイントなんですよね。
【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(51〜60)
沈丁花DISH//

大切な人にありがとうを伝えるために、この曲を演奏してみては!
DISH//の『沈丁花』は2021年14枚目のシングルとして発表。
ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌に起用され、ヒットしました。
温かみのある曲調と北村匠海さんの伸びやかな歌声がマッチした、聴けば優しい気持ちになれる作品です。
ミドルテンポな曲ですので、決めの瞬間などタイミングが取りやすいと思います。
ピアノ担当がメンバーにいるならぜひ!
Distortion!!結束バンド

テレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中に登場するロックバンド、結束バンド。
アニメ作品の第1話から第3話までのエンディングテーマとして起用された『Distortion!!』は、1stアルバム『結束バンド』に収録されている爽快なロックチューンです。
どのパートもテクニック自体はシンプルなため覚えるのは簡単ですが、タイトな演奏を心がけないとオリジナルの雰囲気が出ないためバンド練習時には全員で意識しましょう。
人気アニメの楽曲のためライブでも盛り上がることまちがいなしの初心者バンドマン向けのナンバーです。
明日もSHISHAMO

スカッとするギターのカッティングから入るこちらの曲は、ガールズバンド、SHISHAMOの『明日も』です。
ドコモのCMソングでおなじみな1曲ですね。
等身大の歌詞にシンプルで元気なバンドサウンドがぴったりですね!
この曲の中でひときわ目立っているのが、金管楽器の音色です。
ブラスの音が楽曲を一気に華やかで、明るいものにしていますね!
もし周りに、吹奏楽部に所属していた人がいればぜひコラボをお願いしましょう!
簡単な演奏でも、楽しく盛り上がれるはずですよ!
ラストライブブランデー戦記

2022年に大阪で結成、独自の音楽性と力強いライブで注目を集めるブランデー戦記。
彼らが2025年に発表したデジタルシングル『ラストライブ』は、蓮月さんの描く後悔や不安といった感情が聴く者の心を揺さぶる楽曲ですよね。
この曲をバンドで合わせるなら、前半の90年代オルタナティブロック風の物悲しい雰囲気から、後半の疾走感あふれるロックサウンドへの劇的な展開をどう表現するかが鍵と言えるでしょう。
特にテンポが一気に加速する部分は、ドラムのフィルインを合図に全員でピタッと合わせたいところです。
そこが決まれば、聴いているオーディエンスも鳥肌が立つはず。
個別に見ると特にベースが割と動き回るフレーズですから、ルート弾きだけのプレイから脱出したいというベーシストには勉強になりますよ。
かわEヤバイTシャツ屋さん

ヤバTことヤバイTシャツ屋さん。
この『かわE』という曲はSNSなどでよく見かけましたよね!
テンポは速いので細かいところの完成度を上げるのが難しく感じるかもしれませんが、そこはテンションと勢いでカバーしましょう!
ギターはサビ前の単音の部分、ベースはサビのオクターブをしっかり弾けるようにしましょうね!
ドラムは、ハイハットの裏打ち、いわゆるダンスビートをマスターしましょう!

