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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲

バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。

ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。

これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!

【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(1〜10)

リカSIX LOUNGE

「リカ」SIX LOUNGE Music Video/Illustration by ますだみく
リカSIX LOUNGE

スリーピースバンドでのコピー曲をお探しならこちらはいかがでしょうか。

SIX LOUNGEの『リカ』は2016年にリリースされたアルバム『東雲』収録曲。

その後、2023年に再録版が配信リリースされ、話題になりました。

ミドルテンポのロックナンバーで、ドロっとした質感の愛情表現が特徴。

一途さと狂気的な面が混ざり合ったメッセージ性に共感する方は多いでしょう。

ゆったりめなテンポなので、バンド全体のアンサンブルを合わせやすいと思います。

1999羊文学

羊文学 “1999” (Official Music Video)
1999羊文学

オルタナティブな世界観に酔いしれてしまいましょう!

羊文学の『1999』は2018年にシングルリリースされたナンバー。

ノスタルジックな空気感を持ったクリスマスソングで、音の重なり方がとても繊細。

聴いていると、雪が降る夜の街にいるような気分になります。

テクニカルなフレーズは登場しませんので、初心者でもチャレンジしやすいです。

原曲の雰囲気に近づけるために、ギターはコーラスなど空間系のエフェクターを使用するのがオススメ!

Musicaブランデー戦記

Brandy Senki – Musica (Official Music Video)
Musicaブランデー戦記

大阪発のロックバンド、ブランデー戦記による『Musica』。

2022年12月に配信リリースされた作品で、ディストーションのかかった荒々しいギターサウンドが印象的。

歌謡曲的なアプローチのメロディーラインも特徴で、大人っぽい空気感をかもし出しています。

ドラムの演奏パターンが曲を通して同じ感じなので、まずは覚えやすいと思います。

そしてそのシンプルな展開からの大サビへの決めが、曲のかっこよさを決定づけるポイント。

そこでリズムががたつかないよう、くり返し練習してみましょう。

【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(11〜20)

言葉にせずともSIX LOUNGE

SIX LOUNGE「言葉にせずとも」Music Video
言葉にせずともSIX LOUNGE

SIX LOUNGEの『言葉にせずとも』はTVアニメ 『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』の主題歌としても起用され、その疾走感とエモーショナルなサウンドで、ステージ映えも期待できる楽曲ですよね。

トリオ編成ならではのシンプルながら力強い息の合ったアンサンブルは、バンド演奏をこなしていく上で非常に勉強になりますからぜひ挑戦してみてほしいところ。

ギターは力強いコードストロークが楽曲の骨格を成し、パワーコード主体でもブリッジミュートの使い分けで原曲のニュアンスに近づけそうです。

ベースはタイトな8ビートを刻みつつ、随所に登場するメロディアスなフレーズはベーシストとしても良い練習になるでしょう。

ドラムは安定したビートで全体を支え、特に聴かせどころのフィルインをビシッと決められるように、各楽器の音をよく聴いて合わせることを心がけましょう!

精神ロックヤングスキニー

ヤングスキニー – 精神ロック【Official Music Video】
精神ロックヤングスキニー

「ヤンスキ」ことヤングスキニーの楽曲「精神ロック」は、ライブでコピーしたら間違いなく盛り上がるパンク・ロックチューンですよね。

この曲でステージに立ちたいバンドの方々もきっと多いはず。

演奏のポイントとしては、まずボーカルは高音域と畳みかける歌詞を、熱い気持ちで真っ直ぐ届けることが肝心です。

ギターは荒々しくもジャキッとした音で、パワーコード主体でも原曲の勢いを再現できるはず。

とはいえ、サビの裏でずっと鳴っている裏メロ風のフレーズはできる限り再現してほしいですね。

リズム隊は特徴的なスネアの音作りまで再現できれば完ぺきですが、サビ前のベースとドラムで暴れまわるパートとサビのタイトな展開を意識してメリハリをつけた演奏を心がけてみてください。

カーニバルmuque

muque – カーニバル(Official Music Video)
カーニバルmuque

muqueの「カーニバル」は、地元FM局の記念テーマソングとして生まれた、希望にあふれるポップロックナンバーですよね。

2000年代風のストレートなサウンドとサビのカノンコードが耳に残りやすく、バンドでコピーすれば間違いなく盛り上がるはず。

演奏のポイントは、曲全体の温かく前向きな雰囲気をメンバー全員で表現することでしょう。

ギターはイントロの印象的なリフをクリアに、ベースはドラムと息を合わせて安定した8ビートを刻むのが肝心。

ドラムはシンプルなフィルでも曲をグッと引き締めますから、タイミングよく決めたいですね。

Asakuraさんのように歌詞の世界を情感豊かに歌い上げれば、聴く人の心に響くこと間違いなし!

ライブハウス!Conton Candy

Conton Candy – ライブハウス! / LIVEHOUSE! [Official Video]
ライブハウス!Conton Candy

Conton Candyの「ライブハウス!」は、ライブ会場の熱気をそのまま音にしたようなエネルギッシュなギターロックで、コピーしてみたいという方々もきっと多いでしょう。

メンバー自身が作詞作曲編曲を手がけたこの楽曲は、ライブハウスとオーディエンスへの真っ直ぐな愛が込められており、ステージで演奏すれば会場が一体となること間違いなしの名曲ですね。

ギターは力強いパワーコードで楽曲を牽引しつつ、印象的なキメのフレーズはクリアに奏でることを心がけましょう。

ギターがシンプルな分、ベースは割合に動き回るフレーズも多いため負担も大きいですが、しなやかなグルーヴを生み出す重要なパートですからきっちりこなしましょう。

ドラムはまず安定した8ビートを刻みつつ、リムショットなど曲の表情を変えるような細やかなプレイはとても勉強になりますよ。