【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(1〜10)
海月ちゃくら

2022年結成、エネルギッシュなギターロックで注目を集める若き4人組のちゃくら。
彼女たちの名前を知らしめた『海月』はバンド初心者の方にも比較的取り組みやすく、ライブ映えも期待できるナンバーですよね。
ギターはシンプルなバッキングのリフをしっかり息を合わせて弾けるようになること、サビで登場する裏メロ風のフレーズをきっちり弾けるようにしましょう。
ベースは割合に動き回るフレーズが多く、初心者にとってはチャレンジかもしれませんが、良い勉強になりますよ。
ドラムスはシンプルながら楽曲の表情が変わるようにメリハリをつけた演奏を心がけてみてくださいね。
1999羊文学

オルタナティブな世界観に酔いしれてしまいましょう!
羊文学の『1999』は2018年にシングルリリースされたナンバー。
ノスタルジックな空気感を持ったクリスマスソングで、音の重なり方がとても繊細。
聴いていると、雪が降る夜の街にいるような気分になります。
テクニカルなフレーズは登場しませんので、初心者でもチャレンジしやすいです。
原曲の雰囲気に近づけるために、ギターはコーラスなど空間系のエフェクターを使用するのがオススメ!
Musicaブランデー戦記

大阪発のロックバンド、ブランデー戦記による『Musica』。
2022年12月に配信リリースされた作品で、ディストーションのかかった荒々しいギターサウンドが印象的。
歌謡曲的なアプローチのメロディーラインも特徴で、大人っぽい空気感をかもし出しています。
ドラムの演奏パターンが曲を通して同じ感じなので、まずは覚えやすいと思います。
そしてそのシンプルな展開からの大サビへの決めが、曲のかっこよさを決定づけるポイント。
そこでリズムががたつかないよう、くり返し練習してみましょう。
【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(11〜20)
言葉にせずともSIX LOUNGE

SIX LOUNGEの『言葉にせずとも』はTVアニメ 『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』の主題歌としても起用され、その疾走感とエモーショナルなサウンドで、ステージ映えも期待できる楽曲ですよね。
トリオ編成ならではのシンプルながら力強い息の合ったアンサンブルは、バンド演奏をこなしていく上で非常に勉強になりますからぜひ挑戦してみてほしいところ。
ギターは力強いコードストロークが楽曲の骨格を成し、パワーコード主体でもブリッジミュートの使い分けで原曲のニュアンスに近づけそうです。
ベースはタイトな8ビートを刻みつつ、随所に登場するメロディアスなフレーズはベーシストとしても良い練習になるでしょう。
ドラムは安定したビートで全体を支え、特に聴かせどころのフィルインをビシッと決められるように、各楽器の音をよく聴いて合わせることを心がけましょう!
精神ロックヤングスキニー

「ヤンスキ」ことヤングスキニーの楽曲「精神ロック」は、ライブでコピーしたら間違いなく盛り上がるパンク・ロックチューンですよね。
この曲でステージに立ちたいバンドの方々もきっと多いはず。
演奏のポイントとしては、まずボーカルは高音域と畳みかける歌詞を、熱い気持ちで真っ直ぐ届けることが肝心です。
ギターは荒々しくもジャキッとした音で、パワーコード主体でも原曲の勢いを再現できるはず。
とはいえ、サビの裏でずっと鳴っている裏メロ風のフレーズはできる限り再現してほしいですね。
リズム隊は特徴的なスネアの音作りまで再現できれば完ぺきですが、サビ前のベースとドラムで暴れまわるパートとサビのタイトな展開を意識してメリハリをつけた演奏を心がけてみてください。
カーニバルmuque

muqueの「カーニバル」は、地元FM局の記念テーマソングとして生まれた、希望にあふれるポップロックナンバーですよね。
2000年代風のストレートなサウンドとサビのカノンコードが耳に残りやすく、バンドでコピーすれば間違いなく盛り上がるはず。
演奏のポイントは、曲全体の温かく前向きな雰囲気をメンバー全員で表現することでしょう。
ギターはイントロの印象的なリフをクリアに、ベースはドラムと息を合わせて安定した8ビートを刻むのが肝心。
ドラムはシンプルなフィルでも曲をグッと引き締めますから、タイミングよく決めたいですね。
Asakuraさんのように歌詞の世界を情感豊かに歌い上げれば、聴く人の心に響くこと間違いなし!
スピード – Speedyutori

TVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』に起用されたメジャーデビュー曲「スピード」で勢いに乗るyutoriは、その疾走感あふれるサウンドでコピーしたいというバンドもきっと多いはず。
佐藤古都子さんのボーカルは高音域と畳みかけるような歌詞が特徴で、特にラストサビ前の静寂からの歌い出しは聴かせどころと言えますね。
ギターはパワーコード主体のバッキングに、鋭いカッティングでアクセントをつけると楽曲の勢いが増すでしょう。
豊田太一さんが語るように、ベースはラストサビで暴れまわるフレーズが登場しますから、そこを弾きこなせれば大きな見せ場となるでしょう。
浦山蓮さんのドラムは、安定した8ビートでバンド全体を牽引し、ブレイクのキメはビシッと合わせることを心がけましょう!
全体的に中堅レベルの技術が必要ではありますが、シンプルなアレンジに変更してまずはバンド全体的なアンサンブルを勉強する、というのもメンバー全員のレベルアップにはおすすめですね。

