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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲

バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。

ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。

これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!

【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(81〜90)

銀河鉄道の夜GOING STEADY

ジャパニーズパンクロックの伝説的バンド、GOING STEADYの『銀河鉄道の夜』をバンドで熱く演奏できるとかっこいいですよ。

パンクロックらしい8ビートですので表拍を感じてリズムキープすることを意識してみてください。

間奏のギターソロではクラシックで聞いたことのあるようなフレーズが登場します。

演奏自体は難しいソロは出ないので落ち着いて弾きましょう。

この曲の雰囲気を出すためにはとにかくパンクロックらしいパワフルさを出すことです。

演奏に慣れてきたらパフォーマンスも考えてみましょう。

LingerHump Back

Hump Back – 「Linger」Music Video
LingerHump Back

音楽活動と家庭生活の両立を宣言し、その等身大のメッセージで人気を博している3ピースロックバンド、Hump Back。

『tour』との両A面でリリースされた4thシングル曲『Linger』は、アグレッシブなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。

テクニック面で難しいところはありませんが、テンポやコードチェンジが速いため初心者バンドマンは音が切れてしまわないよう注意しましょう。

ギターソロも短い上にシンプルなため、ライブ時に一曲増やしたい時にもオススメのナンバーです。

cream sodaSUPERCAR

スーパーカーの代表曲『cream soda』ジャパニーズシューゲイザーの代表曲です。

ぜひ爆音で演奏していただきたい楽曲なのですが、低いキーのボーカルが埋もれてしまう可能性が大です。

ボーカルの方はしっかりマイクに口を近づけてその歌声をぶち込んでください!

ギターやベースもすべてを飲み込む轟音になりすぎないように、ドラムの音量にうまく合わせてあげてください。

イントロや間奏のフレーズがバッチリ決まると気持ち良すぎる1曲でしょう!

復讐‎My Hair is Bad

高校生時代から数多くのバンドのツアーサポートを務め、その実力を認められてきた3ピースロックバンド、‎My Hair is Bad。

メジャー2ndアルバム『mothers』のオープニングを飾る『復讐』は、強烈なインパクトの歌詞と爽快なロックサウンドのギャップが中毒性を生み出していますよね。

演奏そのものはどのパートもシンプルですが、テンポが速いため初心者バンドマンの方はゆっくりから練習して徐々にオリジナルに近づけていくことをオススメします。

また、3分に満たないことからすぐに覚えてバンドで合わせられるのも嬉しい、ぜひレパートリーに入れてほしいナンバーです。

小さな恋のうたMONGOL800

有名な邦楽ロックを演奏したいならMONGOL800の『小さな恋のうた』はいかがでしょうか。

3ピースバンドでも演奏できますし、パート全体がシンプルなアンサンブルなので、初心者バンドも演奏しやすいでしょう。

テンポが少し速めなので練習のときにはゆっくりのテンポから、少しずつ速くしていくと実力も伸ばしやすいですよ。

とはいえ、楽器を始めたての方にはテンポに合わせて演奏できないという方もいらっしゃると思います。

そんなときは、8分音符のブリッジミュートの部分をブリッジミュートをせずに弾いたり、8分音符のハイハットを4分音符に変えたりと、少し簡単に演奏できるようにアレンジしてもいいと思います!

Don’t Look Back In AngerOasis

Oasis – Don’t Look Back In Anger (Official Video)
Don't Look Back In AngerOasis

もはやイギリスの第二の国家といっても過言ではないほどの圧倒的な人気と知名度を誇る、オアシスの名曲『Don’t Look Back In Anger』。

現在はオアシス時代にソングライターを担い、この曲でボーカルも担当したノエル・ギャラガーさんが自身のソロ活動でこの曲を歌い継いでいますよね。

日本でもライブで大合唱となる永遠のアンセムですから、文化祭などでぜひ感動的な演奏をしてほしいところです。

各楽器それぞれの演奏にそれほど難しい点はないですし、初心者にも取り組みやすい楽曲といえるでしょう。

一番難しいのはリードギターで、テクニック的に高度なものではないのですが随所に登場する裏メロのようなフレーズ、そして感動的なギターソロはきっちり弾きこなしたいところ。

チョーキングやハンマリングなど基本的なテクニックを押さえれば問題なく弾けるはずですが、慣れていない方は繰り返し練習することをお忘れなく!

【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(91〜100)

SquallThe Yellow plan

大阪の音楽シーンを彩るスリーピースロックバンド、The Yellow planは、90年代から2000年代のハードロックやポストグランジを基調とした力強いサウンドを展開しています。

Foo FightersやSoundgardenからの影響を受けながらも、独自の世界観を築き上げてきました。

ライブハウスを中心に精力的な活動を続け、SNSでのファンとの交流も大切にしています。

エネルギッシュなパフォーマンスと高い演奏技術で、観客を魅了する彼らの音楽は、現代のロックシーンに新たな息吹を吹き込んでいます。

力強いギターリフとエモーショナルなボーカルが織りなす彼らのサウンドは、オルタナティブロックファンにピッタリの一枚となっているはずです。