【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(91〜100)
cream sodaSUPERCAR

スーパーカーの代表曲『cream soda』ジャパニーズシューゲイザーの代表曲です。
ぜひ爆音で演奏していただきたい楽曲なのですが、低いキーのボーカルが埋もれてしまう可能性が大です。
ボーカルの方はしっかりマイクに口を近づけてその歌声をぶち込んでください!
ギターやベースもすべてを飲み込む轟音になりすぎないように、ドラムの音量にうまく合わせてあげてください。
イントロや間奏のフレーズがバッチリ決まると気持ち良すぎる1曲でしょう!
やってみようWANIMA

前向きな思いを真っすぐにぶつけてくる、パワフルソング!
熊本出身のロックバンド、WANIMAによる『やってみよう』は2017年にリリースされた曲で、auのCMソングに起用されていました。
童謡『ピクニック』を彼ららしく、エネルギッシュにアレンジ。
そして「怖がらず、まずは挑戦してみよう」歌詞のメッセージ性自体が、初心者バンドにぴったりです。
テンポが速めなので、まずはゆっくり演奏できるようになってから、だんだんとスピードを上げていきましょう。
【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(101〜110)
SquallThe Yellow plan

大阪の音楽シーンを彩るスリーピースロックバンド、The Yellow planは、90年代から2000年代のハードロックやポストグランジを基調とした力強いサウンドを展開しています。
Foo FightersやSoundgardenからの影響を受けながらも、独自の世界観を築き上げてきました。
ライブハウスを中心に精力的な活動を続け、SNSでのファンとの交流も大切にしています。
エネルギッシュなパフォーマンスと高い演奏技術で、観客を魅了する彼らの音楽は、現代のロックシーンに新たな息吹を吹き込んでいます。
力強いギターリフとエモーショナルなボーカルが織りなす彼らのサウンドは、オルタナティブロックファンにピッタリの一枚となっているはずです。
キルミーSUNNY CAR WASH

3ピースで活動するバンドがカバーするのにオススメなのが、2015年結成のメロコアバンドであるSUNNY CAR WASHの『キルミー』です。
2017年にリリースされたファーストミニアルバム『週末を待ちくたびれて』の収録曲で、サビの少し刺激的な歌詞とエネルギーにあふれたサウンドが特徴の楽曲なんですよね。
パンクやメロコアの魅力でもあるシンプルなビートとコード進行で演奏されているので、初心者でも取り組みやすいはずです!
夏祭りWhiteberry

ガールズバンドの定番曲、Whiteberryの『夏祭り』。
誰もが一度は耳にしたことがあるであろう曲ですのでライブで盛り上がることは間違いなしです。
ギターやベースの演奏の難易度は低くめですが裏拍のリズムの取り方に注意しながら演奏しましょう。
難しい場合は空ピッキングやブリッジをうまく使って裏打ちをしてみましょう。
全体的に難易度は低めの曲ですのでメンバーとバンド演奏を楽しみましょう。
夏にこの曲をライブでするのであれば浴衣を着て演奏することをオススメします。
ばらの花くるり

くるりが2001年2月にリリースした本作は、人間の複雑な感情を描いた心に響く楽曲です。
美しさと痛みの象徴であるバラを用いて、人が他人や自分自身を喜ばせつつも傷つけてしまう様子を表現しています。
シンプルな構成ながら、親しみやすいフォークロックのサウンドに乗せて人間の喜怒哀楽を照らし出す名曲となっています。
くるりさんの代表曲として多くのリスナーに愛され、様々なアーティストによってカバーされるなど、幅広い支持を集めています。
ライブで盛り上がりたいバンドの方々にもおすすめの1曲。
比較的演奏しやすく、観客の心に響く歌詞と親しみやすいメロディーで、きっと素敵な演奏になるはずです。
ピンクムーンハルカミライ

高い歌唱力や演奏力をフィーチャーした正統派のロックサウンドで注目を集めているロックバンド、ハルカミライ。
2ndアルバム『THE BAND STAR』に収録されている『ピンクムーン』は、叙情的なメロディーでありながらパワフルなサウンドが心を揺さぶるロックチューンです。
演奏そのものはどのパートもシンプルですが、抑揚があるアンサンブルのため音を出すところと止めるところを意識しないと雰囲気が崩れてしまいます。
バンド初心者の方が他のパートを聴きながら練習するのにぴったりですので、完成度を上げてライブでも披露してほしいナンバーです。

