【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(91〜100)
ばらの花くるり

くるりが2001年2月にリリースした本作は、人間の複雑な感情を描いた心に響く楽曲です。
美しさと痛みの象徴であるバラを用いて、人が他人や自分自身を喜ばせつつも傷つけてしまう様子を表現しています。
シンプルな構成ながら、親しみやすいフォークロックのサウンドに乗せて人間の喜怒哀楽を照らし出す名曲となっています。
くるりさんの代表曲として多くのリスナーに愛され、様々なアーティストによってカバーされるなど、幅広い支持を集めています。
ライブで盛り上がりたいバンドの方々にもおすすめの1曲。
比較的演奏しやすく、観客の心に響く歌詞と親しみやすいメロディーで、きっと素敵な演奏になるはずです。
ピンクムーンハルカミライ

高い歌唱力や演奏力をフィーチャーした正統派のロックサウンドで注目を集めているロックバンド、ハルカミライ。
2ndアルバム『THE BAND STAR』に収録されている『ピンクムーン』は、叙情的なメロディーでありながらパワフルなサウンドが心を揺さぶるロックチューンです。
演奏そのものはどのパートもシンプルですが、抑揚があるアンサンブルのため音を出すところと止めるところを意識しないと雰囲気が崩れてしまいます。
バンド初心者の方が他のパートを聴きながら練習するのにぴったりですので、完成度を上げてライブでも披露してほしいナンバーです。
【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(101〜110)
世界を終わらせてハルカミライ

八王子出身のロックバンド、ハルカミライも新世代のロックシーンを担うバンドの一つ。
熱く、青春を感じるような演奏、歌声が非常に魅力的。
この曲もお客さんと一緒に声を上げたくなるような1曲です。
演奏もとてもロックでシンプルにオープンコードが主体。
サビで登場する「たったか!たったか!」というスネアのリズムも熱くてこの曲によく似合っていますね。
天使にふれたよ!放課後ティータイム

高校生の軽音部をテーマにしたアニメ『けいおん!!』の劇中に登場するバンド、放課後ティータイムが演奏した曲です。
アニソンの中でも卒業ソングとして親しまれている1曲でもあります。
ゆったりとしたテンポの曲なので演奏しやすいと思います。
各パートのフレーズは全体を通してシンプルなものが多いですが、サビの始まり部分などはしっかりと合わせるとバンドとしての演奏の完成度が上がっていくはずです。
キーボードを弾ける人が居るバンドにオススメの曲です。
リルラ リルハ木村カエラ

木村カエラさんの初期の楽曲『リルラリルハ』。
パワーポップ調のロックナンバーで、このパワフルなパワーコードが最高に気持ちのよい楽曲です。
かわいらしいルックスとは裏腹にソウルフルな歌声が魅力ですね。
キュートにパンキッシュに衣装もバッチリ決めて楽しんでいただきたい曲です。
リズム感が命ですので、周りの音もよく聴いて、ドラムのビートからズレないように、ボーカルが気持ちよく歌える演奏を心がけてください!
RIVER10-FEET

パンクやメタルといったロックサウンドを前面に出しながらもレゲエやボサノヴァといった多様なジャンルを融合させた音楽性でファンを熱狂させている3ピースロックバンド、10-FEET。
インディーズ3rdシングル曲『RIVER』は、和を感じさせる空気感とリフレインするフレーズが耳に残りますよね。
どのパートも比較的シンプルな演奏のため初心者バンドマンにも挑戦しやすいですが、ブレイク時にしっかり音を切ったりエフェクターの切り替えをしたりなど難しい部分もあるため注意しましょう。
重厚なサウンドで展開していく楽曲のためステージも盛り上がることまちがいなしのナンバーです。
青春↑THE HIGH-LOWS↓

ロックの原初的な衝動を体現するTHE HIGH-LOWSさん。
2000年5月にリリースされた本作は、NTV系ドラマ『伝説の教師』の主題歌として起用され、オリコンチャート8位を記録。
シンプルかつ力強い楽器構成と甲本ヒロトさんの熱い歌声が、聴く人の心に火をつけます。
冬に覚えた歌を忘れた主人公が、学校の音楽室でピアノを弾く情景から始まり、先輩との衝突や恋する人との一瞬の美しさを描き出す歌詞は、青春の複雑さと輝きを見事に表現。
初心者バンドでも挑戦しやすく、ライブで観客を一体感で包み込むのにぴったりの1曲です。

