【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。
ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。
これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!
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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(131〜140)
結婚闘魂行進曲「マブダチ」氣志團

2003年から野外ロックフェスティバルを主催し、数多くのミュージシャンとのコラボレーションが話題になることも多い6人組ロックバンド、氣志團。
通算6作目のシングル曲『結婚闘魂行進曲「マブダチ」』は、タイトルどおりウェディングソングとして制作された、友情を感じさせるナンバーです。
難しいテクニックはありませんが、演奏だけでなくシャッフルビートの跳ねたリズムを意識しないとアンサンブルがバラバラになってしまうため注意してくださいね。
お友達の結婚式の余興として選曲しても盛り上がる、コミカルでありながらもハートフルなポップチューンです。
LuckySUPERCAR

1997年に10代~20代そこそこの若さでデビューを果たし、同時代の洋楽を昇華したサウンドでシーンに衝撃を与えた青森出身のSUPERCAR。
キャリアを重ねるごとにエレクトロニカへと席巻するなど独自の展開を見せ、後の邦楽ロックシーンにも多大なる影響を及ぼした彼らは、令和の今伝説のバンドとして語られるほどの存在ですよね。
デビュー当時の彼らはオルタナティブロックやUKロック、シューゲイザーといったサウンドからの影響が色濃いサウンドで初心者バンドでもコピーしやすい楽曲が多いですが、こちらの『Lucky』は特におすすめですね。
ベースボーカル、ギターボーカルどちらも歌いながら弾くという意味でそれほど難しいフレーズは登場しませんし、アンサンブルとして一番負担があるとすればリードギターでしょう。
楽曲全編に渡って裏メロのようなフレーズを弾き続ける、いかにもUKロック的なアレンジは初心者のギタリストにとっては良い練習教材と言えますね。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

1990年前後に日本中の中高生を熱狂させ、J-POPシーンにおけるパンクロックを広く知らしめた伝説的なロックバンド、THE BLUE HEARTS。
テレビドラマ『はいすくーる落書2』の主題歌として起用された6thシングル曲『情熱の薔薇』は、多くのカバーも存在することから長きにわたり愛されていることが伺えますよね。
技術よりも勢いを重視した方がまとまりやすい楽曲ですが、特にボーカルのインパクトが強いためコピーする際には意識してみても楽しいですよ。
普遍的なロックアンサンブルがライブでも盛り上がる、疾走感が爽快なロックチューンです。
アゲインWANIMA

WANIMAも最近の邦楽ロックシーンを語る上で外せないバンド!
各地のフェスでも多数出演していて、きっとライブでカバーしても盛り上がりはまちがいなしですよね!
そんな彼らの曲を演奏したい……!!と思っているバンド初心者の方も多いと思いますが、彼らの楽曲は難しいものが多い!
メロコアの特徴である高速な2ビートに加えて、緩急がしっかりと付けられたキメを合わせるのは初心者バンドには少々ハードルが高いです。
しかし、この曲は彼らの楽曲の中では比較的シンプルな構成で、2ビートも登場しないのでオススメです!
ただし、ギターソロはしっかり弾けるようにしておきましょう!
はぐればぐれからあげ弁当

心を温かく元気にしてくれるような日本語の青春パンクを奏でる大阪出身の3ピースロックバンド、からあげ弁当。
デジタル配信リリースされた楽曲『はぐればぐれ』は、軽快なシャッフルビートに乗せたポップなメロディーが耳に残りますよね。
ドラムは跳ねたリズムを意識して演奏しないと楽曲が成立しないため、ビートが安定するテンポから練習していくことをおすすめします。
ギターとベースはドラムのバスドラに合わせたフレーズが多いため、バンド全体のアンサンブルをよく聴いて演奏することを心がけてくださいね。
卒業ガガガSP

パンクロックらしく疾走感のある曲、ガガガSPの『卒業』。
テンポが早い曲ですがシンプルな演奏が多く初心者の方にも演奏しやすい曲ですよ。
ギターは基本パワーコードの演奏なのでリズムキープに注意してパワフルに弾きましょう。
パンクロックはやはり勢いと力強さが最も大切といっても過言ではありません。
この曲はサビが印象的ですので甘酸っぱい雰囲気を出すためにサビを全員で歌うことを徹底しましょう。
パンクロックで男らしく熱いライブがしたいという方にぴったりの曲です。
花束時速36km

パワフルでありながら繊細なロックサウンドと、日常に存在する美しさと苦痛を描いた歌詞で人気を集めている4人組バンド・時速36kmの楽曲。
1stアルバム『輝きの中に立っている』に収録されている楽曲で、スローなシャッフルビートに乗せたエモーショナルなボーカルが胸に響きますよね。
全体的に音数も少なく難しいテクニックも登場しませんが、シャッフルビートの跳ねたリズムに乗ることが重要です。
シンプルで感情や勢いを乗せやすいアレンジのため、初心者の方にも挑戦しやすいロックチューンです。

