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【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲

バンド初心者だけれど、がんばって練習してステージに立ちたい……注目を集めている若手バンドをいち早くコピーして披露してみたい……そんな思いを抱えた特に10代の方々はきっと多いはず。

ギターはパワーコードメイン、ベースはルート弾き、ドラムはシンプルな8ビートといったアレンジの曲は多くはありませんが、こちらの記事では比較的演奏しやすそうな曲を往年の定番曲も含めてピックアップしています。

これから紹介する曲の中で「この部分だけどうしてもできない!!」などあれば、身近なバンド経験者の方に簡単に演奏できるようにアレンジしてもらったり、初心者向けのアレンジを公開しているYouTube動画なども参考にしてみましょう!

【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲(141〜150)

愚か者たちGLIM SPANKY

疾走感あふれるギターリフと力強いボーカルが印象的な本作は、GLIM SPANKYの代表曲として多くのファンに愛されています。

映画『不能犯』の主題歌としても起用され、2018年11月にリリースされました。

人生の選択や決断をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響くメッセージ性を持っています。

ライブパフォーマンスでも高い評価を得ており、アルバムの楽曲を全て演奏することにこだわるバンドの姿勢が垣間見えます。

シンプルな構成ながらも魂のこもった演奏が特徴的で、バンド練習の題材としてもおすすめです。

文化祭やライブハウスでの演奏にぴったりの一曲ですよ。

量産型彼氏SHISHAMO

あなたがもしテレキャスターを買ったのであればこの曲を音作りのお手本にしてみるのはいかがでしょうか!

3ピースロックバンドSHISHAMOの『量産型彼氏』。

跳ねたリズムとひずんだギターの取り合わせが最高に気持ちのよいロックチューンです。

緩急のある展開は3ピースバンドらしくシンプルかつパワフルです。

芯のあるギターのエフェクトを見つけ出して、弱いところは弱く、強いところは強く、バンドで息を合わせて演奏してみてください!

日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

日曜日よりの使者 – THE HIGH-LOWS(フル)
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

バンドや弾き語りの初心者の方へぜひオススメしたいのがこちら、THE HIGH-LOWSの『日曜日よりの使者』。

シンプルなコード進行で最初の課題曲としても人気のある名曲。

バンドとボーカルと息を合わせる練習にはもってこいで、難易度は高くないもののライブ映えもする優しくピースフルな楽曲です。

初めて楽器を触る新入部員や、弾き語りの第一歩目としてもちょうどいい曲です。

コードチェンジがスムーズにできるように練習しましょう!

ドラマーの方はフィルインをかっこよく決めてくださいね!

シャングリラチャットモンチー

チャットモンチー『シャングリラ』Music Video
シャングリラチャットモンチー

2018年に解散した徳島県出身のロックバンド、チャットモンチーの3枚目のシングル曲。

テンポがそこまで速くないので挑戦しやすい曲ですが、サビで部分的に5拍子の譜割りになる部分があるためリズムがズレないように気をつけましょう。

ギターはコードストロークがメインで、ギターソロも難しいフレーズがないため初心者ギタリストでも簡単に弾けます。

ベースはオクターブを使ったフレーズが多く登場するため、正確にポジションを押さえられる練習が大切です。

ドラムは全編とおしてハイハットの裏打ちとオープンクローズを繰り返したリズムパターンのため、リズムとテンポをキープできるように練習しましょう。

結婚闘魂行進曲「マブダチ」氣志團

氣志團 – 結婚闘魂行進曲「マブダチ」
結婚闘魂行進曲「マブダチ」氣志團

2003年から野外ロックフェスティバルを主催し、数多くのミュージシャンとのコラボレーションが話題になることも多い6人組ロックバンド、氣志團。

通算6作目のシングル曲『結婚闘魂行進曲「マブダチ」』は、タイトルどおりウェディングソングとして制作された、友情を感じさせるナンバーです。

難しいテクニックはありませんが、演奏だけでなくシャッフルビートの跳ねたリズムを意識しないとアンサンブルがバラバラになってしまうため注意してくださいね。

お友達の結婚式の余興として選曲しても盛り上がる、コミカルでありながらもハートフルなポップチューンです。

ライブハウス!Conton Candy

Conton Candy – ライブハウス! / LIVEHOUSE! [Official Video]
ライブハウス!Conton Candy

Conton Candyの「ライブハウス!」は、ライブ会場の熱気をそのまま音にしたようなエネルギッシュなギターロックで、コピーしてみたいという方々もきっと多いでしょう。

メンバー自身が作詞作曲編曲を手がけたこの楽曲は、ライブハウスとオーディエンスへの真っ直ぐな愛が込められており、ステージで演奏すれば会場が一体となること間違いなしの名曲ですね。

ギターは力強いパワーコードで楽曲を牽引しつつ、印象的なキメのフレーズはクリアに奏でることを心がけましょう。

ギターがシンプルな分、ベースは割合に動き回るフレーズも多いため負担も大きいですが、しなやかなグルーヴを生み出す重要なパートですからきっちりこなしましょう。

ドラムはまず安定した8ビートを刻みつつ、リムショットなど曲の表情を変えるような細やかなプレイはとても勉強になりますよ。

ライトメイカーbokula.

bokula. – ライトメイカー (Lyric Video)
ライトメイカーbokula.

疾走感あふれるbokula.の『ライトメイカー』は、バンドでコピーするのにおすすめの楽曲ですよね。

ギターボーカルは歌と演奏の両立、リードギターは鋭いカッティング、ベースはルート音での安定したリズムキープ、そしてドラムは高速ビートの持続力がアンサンブルの鍵となるでしょう。

特にドラムは全体を引っ張る存在ですから、まずはテンポを落として練習し、徐々に原曲の勢いに近づけていくのが良い練習と言えますね。

ぜひ挑戦してみてください!