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【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】

忘年会や新年会の季節が近づくと悩む出し物。

バンドをやっている方なら演奏を披露してみよう、というのもアリですよね。

ですがその集まりの年齢層や自分たちのスキルでやりやすそうなもの、などを考えるとなかなか浮かんでこないものです。

せっかく披露するならみんなに盛り上がってもらいたいですよね。

この記事では、余興や出し物で盛り上がれる楽曲を集めてみました!

年代問わずに知名度が高い曲や冬らしい作品などを中心にピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください!

【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】(1〜10)

君はロックを聴かないあいみょん

あいみょん – 君はロックを聴かない 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
君はロックを聴かないあいみょん

青春の片思いを描いた切ないラブソングは、忘年会や新年会の余興で演奏すれば共感を呼ぶことまちがいなしです!

あいみょんさんの2017年8月にリリースされた本作は、全国のAM/FMラジオ局42局でパワープレイを獲得し、彼女の知名度を一気に高めた代表曲。

ロックを聴かない相手に自分の好きな音楽を聴かせて距離を縮めたいという、もどかしくも愛おしい気持ちが描かれています。

ミドルテンポで演奏しやすく、90年代J-POPのような王道のバンドサウンドが特徴なので、幅広い世代に受け入れられる1曲ですよ。

歩いて帰ろう斉藤和義

歩いて帰ろう (ROCK’N ROLL Recording Session 2023)
歩いて帰ろう斉藤和義

1994年6月に発売された斉藤和義さんのシングル曲で、軽快なシャッフルビートと覚えやすいメロディが特徴のロックンロールナンバーです。

『ポンキッキーズ』のオープニングテーマに起用され全国的な人気を獲得しました。

明るくポップな曲調ながら、自分の道を自分の足で進んでいくという熱いメッセージが込められています。

2001年にはサントリーのCM、2015年にはスズキ ラパンのCMにも起用され、世代を超えて愛され続けている名曲です!

テンポもほどよく、コール&レスポンスが自然と生まれる構造なので、幅広い年齢層が集まる宴会の席でも安心して披露できる1曲です。

ギターのフレーズも印象的で演奏しがいがありますよ!

ドラえもん星野源

星野源 – ドラえもん (Official Video)
ドラえもん星野源

星野源さんが2018年2月に11枚目のシングルとしてリリースした楽曲です。

国民的アニメの映画『映画ドラえもん のび太の宝島』の主題歌として制作され、同年3月の映画公開に合わせて話題になりましたよね。

ニューオーリンズのセカンドラインと日本的なコミカル感覚を融合させたサウンドが印象的で、間奏には懐かしい『ぼくドラえもん』のメロディも引用されています。

子供から大人まで誰もが知っている曲なので、会場全体で盛り上がれることまちがいなしです。

サビのフレーズはキャッチーでついついみんなで歌いたくなるはず。

みんなで合唱すれば一体感も抜群ですよ!

【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】(11〜20)

ブルーバードいきものがかり

いきものがかり 『ブルーバード』Music Video
ブルーバードいきものがかり

疾走感あふれるメロディと前へ進む強い意志を感じさせる歌詞が魅力の本作。

2008年にリリースされた10枚目のシングルで、アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用されました。

蒼い空を目指して羽ばたく姿や、古い殻を破って新たな世界へ飛び立つ決意が込められており、挑戦や自由への憧れというテーマが力強く表現されています。

アルバム『My song Your song』にも収録され、オリコン週間シングルチャートで初登場3位を記録した代表曲です。

年代を問わず知名度が高く、エネルギッシュなサウンドで会場を盛り上げたいときにピッタリの1曲ですよ!

幸福論椎名林檎

1998年5月に椎名林檎さんのデビューシングルとしてリリースされた本作は、バラエティ番組『愛のヒナ壇』のエンディングテーマに起用されました。

青春の息吹を感じさせる軽やかさと、少し毒を秘めた鮮烈さを併せ持つ楽曲で、幸福は実は目の前にあるというメッセージが込められています。

アルバム『無罪モラトリアム』には「幸福論(悦楽編)」として異なるアレンジバージョンも収録されており、サントリー カクテルバーのCMソングにも起用されました。

かわいらしさと闇を同時に表現した独特の世界観が魅力の本作は、林檎節を味わいたい方にオススメです!

今宵の月のようにエレファントカシマシ

1997年7月に発売されたこの楽曲は、ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として制作され、エレファントカシマシ初のドラマタイアップ作品となりました。

日常の虚無感や孤独を抱えながらも、未来への希望を歌い上げるフォークロック調のナンバーです。

宮本浩次さんの力強い歌声が、都会の喧騒の中で感じる切なさと、それでも前を向こうとする意志を見事に表現しています。

オリコン週間チャートトップ10入りを果たした代表曲だけあって、幅広い世代に知られており、忘年会や新年会の場を温かく包み込んでくれるでしょう。

しっとりと聴かせる演奏で会場をまとめたいときにオススメです。

怪獣サカナクション

サカナクション / 怪獣 -Music Video-
怪獣サカナクション

約3年ぶりの新曲として2025年2月にリリースされた本作は、NHK総合テレビで放送中のアニメ『チ。

―地球の運動について―』のオープニングテーマに起用され、サカナクション初のアニメ主題歌として注目を集めています。

歌詞には真理を追求する情熱と葛藤が描かれており、未完成な世界への探求心を力強く歌い上げる内容です。

エレクトロニカとロックを融合させた独特のサウンドが特徴的で、躍動感あふれるリズムとメロディラインは会場を一体にする勢いがありますよね。

忘年会や新年会で知的でありながらもエネルギッシュな演奏を披露したいときにオススメです。

2年の構想期間をへて制作された楽曲なので、しっかり練習して本作の世界観を表現しましょう。