【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】
忘年会や新年会の季節が近づくと悩む出し物。
バンドをやっている方なら演奏を披露してみよう、というのもアリですよね。
ですがその集まりの年齢層や自分たちのスキルでやりやすそうなもの、などを考えるとなかなか浮かんでこないものです。
せっかく披露するならみんなに盛り上がってもらいたいですよね。
この記事では、余興や出し物で盛り上がれる楽曲を集めてみました!
年代問わずに知名度が高い曲や冬らしい作品などを中心にピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください!
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【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】(31〜40)
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

アニソンの定番として知られるこの曲、盛り上がること間違いなしですよ。
『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして1995年10月にリリースされ、今なお人気を博しています。
高橋洋子さんの力強い歌声と、若者の成長と可能性を描いた歌詞が印象的。
忘年会や新年会の余興にぴったりで、イントロが流れただけで会場が一体になるはず。
演奏は少し難しいかもしれませんが、みんなで挑戦する価値は十分にありますね。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

1980年代後半から1990年代前半にかけて全国の学生を中心に絶大な人気を誇った4人組ロックバンドTHE BLUE HEARTSのメジャーデビューシングル曲。
エキセントリックなパフォーマンスや疾走感のある楽曲は当時のJ-POPシーンに多大な衝撃を与え、心に刺さる歌詞をキャッチーなメロディーで歌い上げたメロディーが支持を集めました。
タイトルの「リンダリンダ」にはとくに意味はなく、歌詞カードにも記載がないため、自分たちで別の言葉を入れて演奏してもおもしろいかもしれませんね。
世代を越えて誰もが知るナンバーですので、幅広い年齢層が集まる忘年会や新年会でも盛り上がることまちがいなしのロックナンバーです。
新宝島サカナクション

映画『バクマン』の台本をもらい、ボーカル山口一郎さんが書き上げたこの曲。
演奏だけではなく、MVのゆらゆら揺れるダンスまでコピーすれば会場の笑いも誘うことまちがいなし。
歌のキーもそれほど高くないので歌いやすさもあります。
ずっと好きだった斉藤和義

シンガーソングライター、斉藤和義さんの代表曲の一つであり、幅広い世代に愛される名曲ですね!
ロックンロールらしいギターサウンドが印象的で、スッキリと爽やかな印象を与えられる曲です。
そのため、世代問わず多くの方が集まる宴会の席でも安心して披露できる1曲だと思いますよ!
ギターのバッキングフレーズは弾きながらだと歌うのが少し難しいかもしれないので、要練習!
もしくはギターとボーカルを別々の人が担当してもいいですね!
ダンシャリズム打首獄門同好会

生活密着型ラウドロックを掲げる打首獄門同好会の楽曲です。
2024年12月20日に配信リリースされ、同日にMVも公開されました。
年末の大掃除シーズンにぴったりな、断捨離をテーマにした1曲です。
不要な物を整理しようとするも思い出や未練から手が止まってしまう、その葛藤を描いた歌詞がユーモラスで共感度ばつぐん。
爆発力のあるこの曲を聴いて、ノリノリになっていってください!
布団の中から出たくない打首獄門同好会

ドラマや映画に引っ張りだこの人気女優、伊藤沙里さんが出演したマクドナルドのCMを見たことがありますか?
モコモコになった伊藤さんがよちよちと歩いている姿、とってもキュートでした。
そのCMでも流れているのが打首獄門同好会の『布団の中から出たくない』。
とにかく寒いから布団から出たくない!!を繰り返すだけの曲で、歌っていても聴いていても楽しくなること間違いなしの1曲です。
ヘビメタを思わせる重たいサウンド+コミカルな歌詞、そのギャップを前面に押し出して歌ってくださいね!
RIVER10-FEET

10-FEETの2枚目のアルバム『REALIFE』に収録されている楽曲。
どこかノスタルジックな雰囲気を帯びたメロコアで、ライブでも人気が高いんです。
京都の鴨川近くに住んでいた頃の経験から生まれた曲で、人生の流れや変化を川に例えて表現しています。
忘年会や新年会の出し物として演奏すれば、力強いサウンドと共感できる歌詞のおかげで、会場が一体となって盛り上がるはずですよ。
第ゼロ感10-FEET

迫力のあるサウンドがあなたの背中を力強く押してくれます!
京都発の3ピースバンド10-FEETによる楽曲で、2022年12月にリリースされた9枚目のアルバム『コリンズ』へ収録。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌に起用されました。
厚みのあるバンドサウンドと緊張感あるシンセフレーズを合わせた、とてもかっこいい作品です。
聴けば、心に火を着けてくれるような感じがすると思います!
忘年会や新年会の余興にぴったりですよ。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

関東学院大学の音楽サークル内で結成され、アジカンの愛称で知られている4人組ロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONの14作目のシングル曲。
映画『ソラニン』のメインテーマに起用された楽曲で、印象的なギターのアルペジオと疾走感のあるリズム隊のビートが耳に残るロックナンバーです。
冬を舞台にした歌詞と叙情的なメロディーが楽曲のストーリーをイメージさせてくれることからも、年末年始という冬真っただ中のライブにぴったりですよね。
忘年会や新年会の余興としてイベントを盛り上げてくれる、爽快でありながら哀愁のあるナンバーです。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ストレートなメッセージと骨太なロックサウンドで幅広い層のリスナーから支持されている4人組ロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONの5作目のシングル曲。
テレビアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマに起用された楽曲で、バンド初のアニメタイアップとなったことでも知られている大ヒットナンバーです。
まさにライブ向けといった疾走感のある曲調は、忘年会や新年会の余興としてイベントを盛り上げてくれますよ。
演奏も比較的簡単なため、あまり楽器演奏に慣れていない方にもオススメのロックチューンです。


