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【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】

忘年会や新年会の季節が近づくと悩む出し物。

バンドをやっている方なら演奏を披露してみよう、というのもアリですよね。

ですがその集まりの年齢層や自分たちのスキルでやりやすそうなもの、などを考えるとなかなか浮かんでこないものです。

せっかく披露するならみんなに盛り上がってもらいたいですよね。

この記事では、余興や出し物で盛り上がれる楽曲を集めてみました!

年代問わずに知名度が高い曲や冬らしい作品などを中心にピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください!

【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】(31〜40)

ずっと好きだった斉藤和義

斉藤和義 – ずっと好きだった [Music Video]
ずっと好きだった斉藤和義

シンガーソングライター、斉藤和義さんの代表曲の一つであり、幅広い世代に愛される名曲ですね!

ロックンロールらしいギターサウンドが印象的で、スッキリと爽やかな印象を与えられる曲です。

そのため、世代問わず多くの方が集まる宴会の席でも安心して披露できる1曲だと思いますよ!

ギターのバッキングフレーズは弾きながらだと歌うのが少し難しいかもしれないので、要練習!

もしくはギターとボーカルを別々の人が担当してもいいですね!

ドリーミージャーニーthe peggies

the peggies 『ドリーミージャーニー』short ver.
ドリーミージャーニーthe peggies

2022年9月30日をもって無期限の活動休止を発表した3ピースガールズバンド、the peggies。

1stシングル『ドリーミージャーニー』は、テレビアニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。

キュートな歌声を乗せた疾走感のあるアレンジは、忘年会や新年会の余興としてもぴったりの爽快感にあふれていますよね。

一緒に歌いたくなるコーラスが印象的な、軽快なアンサンブルがキャッチーなロックチューンです。

Winter, againGLAY

メジャーデビュー以来、一度たりとも活動休止せず日本のロックシーンを走り続けている北海道出身の4人組ロックバンドGLAYの16作目のシングル曲。

JR東日本「JR SKI SKI」のキャンペーンソングとして起用された楽曲で、出身である北海道の雪景色をイメージさせるイントロや歌詞が多くのリスナーを魅了したナンバーです。

J-POPにおけるウィンターソングの定番ということもあり、忘年会や新年会といった冬場におこなわれるイベントの余興としてピッタリですよ。

寒い季節に演奏してこそ楽曲の良さが際立つロックナンバーです。

小さな恋のうたMONGOL800

MONGOL800 / 小さな恋のうた 2013 Live Version
小さな恋のうたMONGOL800

邦楽ロックの定番曲として、長年愛されているこの曲は、初心者コピーバンドにオススメの曲としても多くのプレイヤーから愛されてきました。

シンプルな進行と演奏がポイントで初心者の方でも演奏しやすい反面、超定番の人気曲なので、披露すれば盛り上がりまちがいなしなんですよね!

近年では歌い手の天月さんがカバーしていたりもするので若い世代の方もご存じのはず!

ただ、テンポが速いのでドラマーさんはしっかりテンポについていけるように練習しましょう!

DiamondsPRINCESS PRINCESS

世代問わず、ガールズバンドだったら盛り上がる曲です!

始まり方がクリスマスっぽいので、どちらというと忘年会にオススメの曲です。

シャッフルビートがバンド全体でなじむまでしっかり練習しましょう!

まずはそれぞれのパートがしっかり弾けるようになってから、バンドで何度も合わせるのが吉。

【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】(41〜50)

怪獣の花唄Vaundy

Vaundy LIVE “怪獣の花唄” (第73回NHK紅白歌合戦 歌唱曲) | 2022.09.09 one man live at BUDOKAN “深呼吸” (JAPAN/TOKYO)
怪獣の花唄Vaundy

Vaundyさんの歌声が、失われた時間や過去への憧れを美しく描き出しています。

マルハニチロのCMソングに起用された本作は、2020年5月にリリース。

アルバム『strobo』に収録、ライブを意識して作られたそうです。

人とのつながりや記憶の大切さを感じさせる歌詞に、思わずウルッときてしまうかもしれません。

忘年会や新年会の余興で歌えば、きっと会場が一体となる素敵な瞬間が生まれるはずです。

Funny Bunnythe pillows

90年代のオルタナティブロックはこのバンドなしでは語れません!

少年が書いたような純粋な歌詞は、どんな人の胸にも響くのではないでしょうか。

The Pillowsが3人組のバンドなので、忘年会などで披露するときにキーボードやセカンドギターなど、大がかりなバンドのセッティングが必要ないところも魅力ですね。

みんなで歌って盛り上がれる、そんな1曲です!