【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】
忘年会や新年会の季節が近づくと悩む出し物。
バンドをやっている方なら演奏を披露してみよう、というのもアリですよね。
ですがその集まりの年齢層や自分たちのスキルでやりやすそうなもの、などを考えるとなかなか浮かんでこないものです。
せっかく披露するならみんなに盛り上がってもらいたいですよね。
この記事では、余興や出し物で盛り上がれる楽曲を集めてみました!
年代問わずに知名度が高い曲や冬らしい作品などを中心にピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください!
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【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】(21〜30)
12/26以降の年末ソング[Alexandros]
![12/26以降の年末ソング[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/_vKAC2Ml8i0/sddefault.jpg)
忘年会といえば1年で最後のイベントではないでしょうか?
その1年の総ざらいをして来年への抱負を語る場面もあるかもしれません。
そんな年末の様子を歌ったのが大人気のロックバンド[Alexandros]のこの曲です。
彼らはCMソングや映画の主題歌などを手がけており、ロックリスナー以外からも厚い支持を得ているバンドですよね!
そんな彼らのこの曲、しっとりと落ち着いた雰囲気の曲調に、年末にピッタリな歌詞が乗せられています。
優しい雰囲気の曲を演奏したいときにオススメです。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/5_upG49s5y0/sddefault.jpg)
こちらはロックバンド、[Alexandros]がリリースし、CM曲などでおなじみの『ワタリドリ』です。
スピード感にあふれる爽やかなロックチューンに仕上がっています。
非常に聴きごたえのあるこの曲ですが、もっとも難易度が高いパートはやはり、ボーカルでしょう。
ハイトーンボイスに自信のある方にはとくにオススメな1曲です。
かなりかっこいいところを見せつけられますよ!
盛り上がることまちがいなしです!
【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】(31〜40)
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

アニソンの定番として知られるこの曲、盛り上がること間違いなしですよ。
『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして1995年10月にリリースされ、今なお人気を博しています。
高橋洋子さんの力強い歌声と、若者の成長と可能性を描いた歌詞が印象的。
忘年会や新年会の余興にぴったりで、イントロが流れただけで会場が一体になるはず。
演奏は少し難しいかもしれませんが、みんなで挑戦する価値は十分にありますね。
新宝島サカナクション

映画『バクマン』の台本をもらい、ボーカル山口一郎さんが書き上げたこの曲。
演奏だけではなく、MVのゆらゆら揺れるダンスまでコピーすれば会場の笑いも誘うことまちがいなし。
歌のキーもそれほど高くないので歌いやすさもあります。
サーカスHump Back

メジャーデビューシングル『拝啓、少年よ』で注目を浴びた3ピースガールズバンド、Hump Back。
2ndミニアルバム『hanamuke』に収録されている『サーカス』は、Hump Backらしいエモーショナルなメロディーとストレートなロックサウンドが心地いいナンバーです。
3拍子と4拍子を行き来するビートは、バンド全体で意識しないとアンサンブルがそろわないため注意しましょう。
どこか哀愁を感じさせるアレンジがセンチメンタルな冬にぴったりの、余興でも盛り上がるロックチューンです。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

1980年代後半から1990年代前半にかけて全国の学生を中心に絶大な人気を誇った4人組ロックバンドTHE BLUE HEARTSのメジャーデビューシングル曲。
エキセントリックなパフォーマンスや疾走感のある楽曲は当時のJ-POPシーンに多大な衝撃を与え、心に刺さる歌詞をキャッチーなメロディーで歌い上げたメロディーが支持を集めました。
タイトルの「リンダリンダ」にはとくに意味はなく、歌詞カードにも記載がないため、自分たちで別の言葉を入れて演奏してもおもしろいかもしれませんね。
世代を越えて誰もが知るナンバーですので、幅広い年齢層が集まる忘年会や新年会でも盛り上がることまちがいなしのロックナンバーです。
I’m a messMY FIRST STORY

森進一さんの三男であるHiroさんがボーカルを務めるロックバンド、MY FIRST STORY。
8thシングル『告白』のカップリングとして収録されている楽曲『I’m a mess』は、TikTokでバイラルヒットとなった楽曲です。
流行している楽曲であることから忘年会や新年会でも盛り上がることまちがいなしですが、ギターのアルペジオやベースのスラップなどどのパートも細かいテクニックが必要なため、しっかり練習することをおすすめします。
哀愁を感じさせるメロディーがクールなため、完奏できれば注目を集めるあろうロックチューンです。


