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【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】

忘年会や新年会の季節が近づくと悩む出し物。

バンドをやっている方なら演奏を披露してみよう、というのもアリですよね。

ですがその集まりの年齢層や自分たちのスキルでやりやすそうなもの、などを考えるとなかなか浮かんでこないものです。

せっかく披露するならみんなに盛り上がってもらいたいですよね。

この記事では、余興や出し物で盛り上がれる楽曲を集めてみました!

年代問わずに知名度が高い曲や冬らしい作品などを中心にピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください!

【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】(71〜80)

ハンブレッダーズ

ハンブレッダーズ「光」Music Video
光ハンブレッダーズ

「ネバーエンディング思春期」をキャッチコピーに文化祭のために結成され、2020年にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンド、ハンブレッダーズ。

4作目の配信限定シングル『光』は、テレビアニメ『忍の一時』のオープニングテーマとして書き下ろされたストレートなロックチューンです。

疾走感のあるビート、存在感のあるベースライン、軽快なギターサウンドなど、バンドメンバー全員が演奏していて楽しいためライブでもオススメですよ。

忘年会や新年会を盛り上げてくれることまちがいなしのポップなナンバーです。

フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 虹(Niji)
虹フジファブリック

バンドの中心人物だった志村正彦さんが2009年に急逝して以降も残ったメンバーで活動を続けている3人組ロックバンド、フジファブリック。

通算5作目のシングル『虹』は、リリースから13年が経過した2018年に映画『虹色デイズ』の挿入歌に起用されたことも話題となりましたよね。

それまでのフジファブリックとは一線を画す軽快なロックアンサンブルは、印象的な歌声も相まって心地よさを感じられるのではないでしょうか。

ストレートでありながら叙情的なアレンジがキャッチーな、ライブや余興でも盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。

メレンゲマカロニえんぴつ

音楽大学内で結成され、その叙情的な歌詞世界の楽曲が人気を博している4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。

メジャー1作目の配信限定シングル『メレンゲ』は、JR SKISKIの2020-2021キャンペーンテーマソングとして起用されたナンバーです。

目まぐるしく変化するビートやアンサンブルは、抑揚も含めバンドのまとまりがないとバラバラに聴こえてしまうため注意が必要ですよ。

1曲の中にさまざまなアレンジが詰まっているため、バンドでも楽しみながら演奏できるウィンターソングです。

あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「あつまれ!パーティーピーポー」Music Video[メジャー版]
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

若い世代に大人気、ヤバTの代表曲です。

ブチあがりたいときにぴったりの愉快な曲で、耳に残るサビが印象的なキラーチューンです。

3ピースバンドなのと、技術的に難しいことをしていないので、コピーしやすいと思います。

粉雪レミオロメン

国内のバンドが演奏する冬の曲として、これ以上の曲がないのでは?と言えるほどの定番曲です!

ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌になったこともあり、幅広い年代に絶大な知名度を誇っています。

緩急を意識したドラマチックな楽曲展開は、きっと聴いている人たちの心を動かし感動を与えてくれるはずです。

とくにそこまでにためた力を一気に解放するようなサビの迫力は、生演奏でこそいっそう心に響くはず!

ボーカルの難易度が高い楽曲ですが、自信のある男性がいらっしゃったらぜひチャレンジしてくださいね!

WHERE?夜の本気ダンス

夜の本気ダンス MV “WHERE?”
WHERE?夜の本気ダンス

メンバーが高校生時代に組んでいた銀杏BOYZのコピーバンドを前身とし、2016年にメジャーデビューを果たした4 人組ロックバンド、夜の本気ダンス。

1stアルバム『DANCE TIME』のオープニングを飾る『WHERE?』は、フックのあるイントロのギターリフから世界観に引き込まれてしまいますよね。

リフレインするフレーズとタイトなアンサンブルは、バンドで演奏していても楽しめますよ。

疾走感と浮遊感が独特の中毒性を生み出している、余興でも盛り上がることまちがいなしのダンサブルなロックチューンです。

さくらんぼ大塚愛

大塚 愛 / さくらんぼ(Short Ver.)
さくらんぼ大塚愛

キャッチーな楽曲とキュートな歌声で幅広い層のファンを獲得しているシンガーソングライター、大塚愛さんの2作目のシングル曲。

音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用された楽曲で、大塚愛さんの存在をJ-POPシーンに知らしめた楽曲としても知られていますよね。

誰もが一緒に歌いたくなる明るくポップなフレーズや曲調は、一年の節目となる忘年会や新年会にもピッタリではないでしょうか。

その知名度の高さから、みんなで盛り上がれるナンバーです。

部長ぷっちょどう?打首獄門同好会

打首獄門同好会「部長ぷっちょどう?」
部長ぷっちょどう?打首獄門同好会

元気いっぱいなボーカルと重厚なサウンドが響き渡る、ユーモア溢れるロックチューンです。

2024年1月発売のアルバム『ぼちぼちベテラン』に収録された打首獄門同好会による楽曲で、オフィスでの小さな日常を歌い上げています。

ポップなメロディーと遊び心満載の歌詞に思わず笑顔になってしまいますね。

部長の奇抜な行動を描写した歌詞は、バンドらしい「生活密着型」な視点が光ります。

忘年会や新年会の出し物として演奏すれば、場の雰囲気を一気に盛り上げられること間違いなし!

透明人間東京事変

東京事変コピー 07.透明人間(14.10.26 R.A.T.ライブ@ボトムライン)
透明人間東京事変

男女ともに大人気なバンド、東京事変の『透明人間』という曲です。

NONIOのCMでこの曲が使用されていましたね。

大ヒットした頃をリアルタイムで知らないという人でも盛り上がれる曲ではないでしょうか。

男女混合でバンドカバーをすればかっこよさも増して、忘年会のいい思い出になるはずです。

楽器の演奏に自信のある方はぜひ挑戦してみては?

丸の内サディスティック椎名林檎

都会的でジャジーなリズムと、個性的な歌声が魅力の本作。

1999年2月にリリースされた、椎名林檎さんのデビューアルバム『無罪モラトリアム』に収録されています。

歌詞には東京の地名がちりばめられており、音楽への情熱と都市生活の虚無感が絶妙に表現されています。

楽器演奏のスキルに自信があり、音楽を楽しむ心を持っている方にピッタリ。

冬の宴会を彩るクールでセンスの良い選曲だと思います!