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【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】

忘年会や新年会の季節が近づくと悩む出し物。

バンドをやっている方なら演奏を披露してみよう、というのもアリですよね。

ですがその集まりの年齢層や自分たちのスキルでやりやすそうなもの、などを考えるとなかなか浮かんでこないものです。

せっかく披露するならみんなに盛り上がってもらいたいですよね。

この記事では、余興や出し物で盛り上がれる楽曲を集めてみました!

年代問わずに知名度が高い曲や冬らしい作品などを中心にピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください!

【バンド演奏】忘年会・新年会の余興で盛り上がるおすすめ曲【2026】(21〜30)

明日があるさウルフルズ

サラリーマンに歌ってほしい曲ナンバーワンのこちらは『明日があるさ』です。

オリジナルは坂本九が歌ったものですが、ダウンタウンやココリコなどのお笑い芸人たちが参加したRe:Japanやウルフルズによるカバーも人気でした。

誰もが一度は聴いたことのある曲です。

歌詞もメロディもシンプルなのでみんなで歌いやすい1曲だと思います。

X JAPAN

「ロックバンドの曲」と聴いたときに、世代によってはこの曲を思い浮かべる方も多いかもしれませんね!

日本を代表する伝説のロックバンド、X JAPANの代表曲でさまざまな場面でいまだに耳にする機会が多い殿堂入りとも言える1曲です。

楽器陣からボーカルまで、どのパートをとっても非常に難易度が高く簡単にはコピーできなさそうな曲ですね。

しかし、その分きちんと演奏できたときの感動と盛り上がりはひとしお。

ぜひしっかりと練習を積んで披露してくださいね!

ヒロインback number

ロックバンドの冬の曲といえばこの曲が欠かせません!

数々のラブソングを手がけてきたback numberの冬の代表曲。

この冬を君と一緒に過ごしたいという心の内を赤裸々につづった歌詞を、耳なじみのいいメロディに乗せたミドルバラードです。

あまり激しすぎず大人しすぎずな曲なので、宴会の余興で披露するにはちょうどいい雰囲気の曲だと思いますよ。

また、冬らしい景色が歌詞に込められているというのもこの季節にピッタリなのでオススメです。

大切なものロードオブメジャー

オーディションバラエティー番組の企画においてヘッドハンティングされたことから結成された4人組ロックバンド、ロードオブメジャー。

インディーズ1stシングル『大切なもの』は、オリコン19週連続TOP10入りを果たすなど大ヒットとなった代表曲です。

ストレートかつシンプルなアレンジですが、テンポが速いためバンドでのリズムがずれないよう注意しましょう。

世代を問わず知られているヒットチューンのため、忘年会や新年会の余興としても盛り上がるであろうナンバーです。

ピースサイン米津玄師

ピースサイン/米津玄師 文化祭コピーバンド
ピースサイン米津玄師

今の音楽業界の最前線を走っているシンガーソングライター米津玄師さんの『ピースサイン』です。

彼の代表曲である『Lemon』もいいですが、忘年会ではちょっとしんみりしちゃうからどうかなあと思っている方にオススメの1曲です。

この曲はアニメ『僕らのヒーローアカデミア』のオープニングテーマとして使用されていたので、知っている人も多いはずですよ!

ノリがいいロックチューンで盛り上がっちゃいましょう!

天体観測BUMP OF CHICKEN

おそらく「BUMP OF CHICKENを聴いてバンドを始めた」という方も相当な数いらっしゃると思います。

一方で、普段はロックバンドの曲は聴かないけれど、BUMP OF CHICKENの曲は知っているという方も多いはず。

そんな幅広い層から支持を集める彼らの代表曲がこの曲。

ベースだけが一段と難易度が高いんですが、ぜひしっかりと練習をして披露してみてください。

さっぱりと爽やかな楽曲ですので、余興で演奏するのにも向いている1曲だと思いますよ!

有心論RADWIMPS

RADWIMPS – 有心論 [Official Music Video]
有心論RADWIMPS

社会現象にもなったアニメ映画『君の名は』以降、新海誠監督作品において映画音楽も手がける4人組ロックバンド、RADWIMPS。

メジャー4thシングル『有心論』は情報番組『IMPACT』のエンディングテーマとして起用されたほか、2009年にはBank Bandによってカバーされたことも話題となりました。

多くの方が耳にしたことがあるであろう有名曲ですが、繊細かつ複雑なアンサンブルのため披露する前にはバンドでの練習が必須となります。

目まぐるしく展開するアレンジがスリリングな、だからこそ完奏できれば気持ちいいロックチューンです。