【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】
テレビを観ているとビールのCMってたくさん放送されていますよね。
各メーカーがいろいろな演出のCMを制作しており、若者向けの楽しげな演出のものから上質で大人な雰囲気の漂うCMまでさまざまです。
音楽もそれぞれのCMの雰囲気に合わせてさまざまな曲が使われていますが、「これってなんて曲?」と話題になることも多いんですよね。
この記事では、メーカーを問わずにビールのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
話題のJ-POPから往年のジャズの名曲のカバーまで幅広い曲がありますよ!
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【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(241〜250)
元気を出して竹内まりや

マルエフカーが登場しする出張型店舗の出張マルエフ横丁が福岡にやってくることを告知するCMです。
CMに登場する人々はみなマルエフを片手にステキな笑顔を浮かべているのが印象的ですね。
BGMにはおなじみの『元気を出して』が流れており、CMの案内役もおなじみの芳根京子さんが務めています。
元気を出して竹内まりや

アサヒ生ビール、通称マルエフのCMでは、「おつかれ生です」というフレーズがすっかり定着しましたよね。
この「中国地方のみなさん、おつかれ生です」篇と「四国のみなさん、おつかれ生です」篇では、それぞれ中国四国地方の風景とともに、マルエフ横丁というイベントで使われるトレーラーが映し出されています。
2024年の2月から3月にかけてマルエフ横丁が中国四国地方でおこなわれる告知も兼ねたCMです。
元気を出して竹内まりや

アサヒ生ビールが全国に届けられていく様子と、それを楽しむ各地の人々の笑顔を見せていくようなCMです。
芳根京子さんが語りかける「東海のみなさんおつかれ生です」をテーマに、愛知や岐阜、三重や静岡へとアサヒ生ビールが届けられて、それぞれの地でしっかりと楽しまれていますね。
そんなCMのおだやかな雰囲気を強調している楽曲が、竹内まりやさんの『元気を出して』です。
1984年に薬師丸ひろ子さんに提供した楽曲のセルフカバーで、1987年に発表されました。
おだやかな雰囲気のサウンドと、悲しい過去を振りきって未来へと進んでいく姿を描いた歌詞との調和が美しい楽曲ですね。
TokimekiVaundy

「ビールが大好き」と語る橋本環奈さんが幸せそうに飲む様子が映されたこちらは、アルコール度数3.5%であることが特徴のドライクリスタルのCMです。
ビール好きだと自称する方がこれほどおいしそうに飲んでいる姿を見ると、「アルコール度数が低くても、本当においしいんだ」と興味を引かれますよね。
明るい映像に合わせてBGMにもVaundyさんのキャッチーな1曲『Tokimeki』が起用。
2021年リリースの楽曲で、ついつい一緒に口ずさんでみたくなるような軽快で心地よいメロディが魅力です。
JUMP忌野清志郎

こちらのCMでは、原料の栽培から工場での製造工程、そして流通や店頭のディスプレイまで、のどごし<生>が私たちの手元に届くまでの様子を紹介しています。
その過程に携わる人々の姿を映すことで、多くの人が思いを込めていることがひしひしと伝わってきますね。
BGMには忌野清志郎さんの『JUMP』のブラスアレンジバージョンが流れており、CMに華やかで明るい雰囲気を添えています。
【もう一度聴きたい!】ビールの人気CM曲。歴代CMソング【2026】(251〜260)
Afraid To Be CoolMIYAVI


ピックを使用しないスラップ奏法での演奏が特徴のMIYAVIさん、ギタリストでありながらシンガーとしても活躍しています。
そんなMIYAVIさんの『Afraid To Be Cool』は、弾むような疾走感のあるギターサウンド、気持ちを高揚させてくれるようなドラムのビートが印象的な楽曲ですね。
この楽曲はプロゴルファーの石川遼さんが出演する、アサヒドライゼロ「ヒート」篇のCMソングに使用されています。
競技に向かう熱さ、その熱を冷ましてくれるようなドライゼロの冷たさといった部分が、砂漠と水滴の映像、力強さとクールな雰囲気をあわせ持ったこの楽曲の空気感によって強調されているようにも思えます。
You Can’t Hurry LoveThe Supremes

キリンビールから発売されているクラフトビール、SPRING VALLEY BREWERYの紹介CMです。
出演者のみなさんがとっても楽しそうにビールを楽しんでいる様子が映され、観ているこちらまでワクワクさせられますよね!
BGMには、スプリームスの代表曲『You Can’t Hurry Love』のカバーが起用されています。
1966年にリリースされて以降、世界中のアーティストにカバーされており、日本でもいろいろな場面で耳にする名曲ですね。


