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【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!

80年代日本のロックシーンを駆け抜けた伝説のバンドBOØWYの曲には、今なお色あせない革新性と美しさが宿っています。

氷室京介さんの官能的なボーカルと布袋寅泰さんの独創的なギターサウンドが織りなす楽曲に心をつかまれ、今でも耳にすると心がふるい立つ……そんな方も多いのではないでしょうか?

本記事では、彼らが残した珠玉の楽曲を、エピソードとともにご紹介します。

ファンの方は初めて聴いたときの感動を思い出しながら、BOØWYの楽曲を深く知らない方は深みのある世界観に没入しながらお楽しみください!

【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!(61〜70)

RENDEZ‐VOUSBOØWY

Rendez-Vous (Live In Hamburg July 1987)
RENDEZ‐VOUSBOØWY

BOØWYの6枚目のアルバム「PSYCHOPATH」に収録された曲。

はじまりはマイナーで少し重めなな感じですが、曲がはじまるとポップな曲調です。

歌はメジャー、間奏のギターはマイナーという楽しい曲です。

ライブ録音の音源のように聴こえますが、実際はスタジオで録音されていて遊び心で作られた演出となっています。

MASS AGEBOØWY

ファーストアルバム「MORAL」の9曲目に収録されていて、ギターリフと歌の掛け合いが気持ち良い曲です。

氷室京介の持つ歌のグルーブと、布袋寅泰のギターのグルーブが見事に絡み合ってノリノリですね!

思わず踊ってしまいます!

SUPER-CALIFRAGILISTIC- EXPIARI-DOCIOUSBOØWY

1986年リリース、BOØWYの5枚目のアルバムに収録された曲。

タイトルの由来は1964年に公開されたミュージカル映画、「メリー・ポピンズ」の曲の名前から取られたそうです。

夢の扉をあける呪文を意味するそうです。

スペルを少し変えているようですがユニークですね。

ユニークといえば、この曲は途中でモーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の第1楽章の冒頭部分も引用されています。

クラッシックをカッコよく入れてくるところがさすが!BOØWYです。

MORALBOØWY

この曲については、人の不幸は大好きと歌ってしまう歌詞のインパクトを語らずして、成立しないでしょう。

テレビから流れる曲の歌詞とは一線を画す剥き出しの言葉は、建前で生きる社会を鋭くエグる、本音にしか持ち得ないパワーがあります。

THIS MOMENTBOØWY

BOØWYの2枚目のアルバム「INSTANT LOVE」に収録された曲。

曲調が昭和歌謡曲的なところがおもしろいですね。

さすがのBOØWYマジックでバンドそれぞれの良さが活きた奏法でカッコよく仕上げたスローな曲です。

氷室さんの声のハスキーさも良し、ギターの布袋さんはきれいなメロディは文句なしです。

フィンガーピッキングのベースに、ドラマティックなドラムもこのメッセージ性の強い歌詞のイメージにぴったりです。