【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!
80年代日本のロックシーンを駆け抜けた伝説のバンドBOØWYの曲には、今なお色あせない革新性と美しさが宿っています。
氷室京介さんの官能的なボーカルと布袋寅泰さんの独創的なギターサウンドが織りなす楽曲に心をつかまれ、今でも耳にすると心がふるい立つ……そんな方も多いのではないでしょうか?
本記事では、彼らが残した珠玉の楽曲を、エピソードとともにご紹介します。
ファンの方は初めて聴いたときの感動を思い出しながら、BOØWYの楽曲を深く知らない方は深みのある世界観に没入しながらお楽しみください!
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【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!(41〜50)
RUNAWAY TRAINBOØWY

BOØWYの5枚目のアルバム「BEAT EMOTION」収録曲。
人生のやり直しをテーマにした曲です。
彼らはの曲は歌詞もカッコよいのですが、この曲もやはりリズムが最高です!ベースのラインはとても単調なのに、そこが逆にクールに聴こえて、ベースを怖さないように入ってくるギターの奏法もステキなさすBOØWYな曲です。
【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!(51〜60)
BABY ACTIONBOØWY

スカを思わせるような、裏打ちのギターから、サビで2ビートとなるアレンジが、のちのスカコアやスカパンクみたいで、BOØWYのまた違った一面が見られる楽曲です。
氷室さんが、高2の夏に経験したひと夏の恋を題材とした歌詞で、ギターソロでは、トムとジェリーをイメージした、と布袋さん自身が語っております。
DRAMATIC?DRASTIC!BOØWY

5枚目のアルバム「BEAT EMOTION」の収録された曲で、のちに出された、ベストアルバム「THIS BOØWY」にも収録されました。
1980年初期にはやっていた、Talking Headsを思わせる、ニューウェーブな楽曲です。
PLASTIC OCEANBOØWY

4枚目のアルバム、「JUST A HERO」の中でも、カセット版とCD版のみでレコード盤には収録されなかった曲です。
明るい曲調のシャッフルビートが軽快でノリのいい曲です。
BOØWY二とっても珍しい、全英語詞となっています。
SUPER-CALIFRAGILISTIC- EXPIARI-DOCIOUSBOØWY

1986年リリース、BOØWYの5枚目のアルバムに収録された曲。
タイトルの由来は1964年に公開されたミュージカル映画、「メリー・ポピンズ」の曲の名前から取られたそうです。
夢の扉をあける呪文を意味するそうです。
スペルを少し変えているようですがユニークですね。
ユニークといえば、この曲は途中でモーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の第1楽章の冒頭部分も引用されています。
クラッシックをカッコよく入れてくるところがさすが!BOØWYです。
RATSBOØWY

まだ漢字で暴威と表記していた時代の曲で、軽快なリズムとリフでスタートするも、そこで歌われる歌詞は、心無い人間関係に悩み苦しんだ末にツバを吐くような、刺々しいものです。
途中でわざと無音状態が作ってあるギミックも最高です。
WELCOME TO THE TWILIGHTBOØWY

ミディアムテンポの、少し切ない感じの楽曲です。
もともとは、クリスマスソングとして制作されていた曲でしたが、アルバムの発売日が大幅にずれ込んだため、歌詞を変更して、作られたのではないかと言われております。


