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【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!

80年代日本のロックシーンを駆け抜けた伝説のバンドBOØWYの曲には、今なお色あせない革新性と美しさが宿っています。

氷室京介さんの官能的なボーカルと布袋寅泰さんの独創的なギターサウンドが織りなす楽曲に心をつかまれ、今でも耳にすると心がふるい立つ……そんな方も多いのではないでしょうか?

本記事では、彼らが残した珠玉の楽曲を、エピソードとともにご紹介します。

ファンの方は初めて聴いたときの感動を思い出しながら、BOØWYの楽曲を深く知らない方は深みのある世界観に没入しながらお楽しみください!

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【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!(1〜10)

FANTASTIC STORYBOØWY

BOØWY後期の傑作!

1987年9月に発売され、150万枚超のセールスを記録した最後のスタジオアルバム『PSYCHOPATH』に収められた1曲です。

本作は、バンドが解散を目前にしていた緊張感のなかで制作されたと言われています。

歌詞には、開けてはならない「パンドラの箱」を思わせる言葉が登場し、都市に生きる人間の迷いや危うさを描いたミステリアスな物語が印象的。

アップテンポなイメージとは異なる、深く内省的な世界観に浸りたい夜にオススメです。

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    ONLY YOUBOØWY

    過去の痛みを乗り越え、ただ一人の大切な人へありのままの愛を誓う、力強くも純粋なメッセージが込められたBOØWYの代表作!

    イントロのテクニカルなアルペジオは、今も多くのギタリストの挑戦心をくすぐるのではないでしょうか?

    本作は1987年4月に名盤『BEAT EMOTION』からリカットされたシングルです。

    レコーディングときにキーを上げたことで、これほどまでに心を揺さぶる名曲になったと言われています。

    大切な人への変わらぬ思いを伝えたいとき、きっと背中を押してくれるはずです。

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      CELLULOID DOLLBOØWY

      氷室京介さんが描く退廃的な世界観に心を奪われる、BOØWYの隠れた名品!

      この楽曲は、1987年9月に発売された最後のオリジナル・アルバム『PSYCHOPATH』に収録されています。

      地下鉄にうずくまる冷たい人形の姿を借りて、富や成功、そして真実の愛といった現代的な欲望を切実に歌い上げる歌詞は、布袋寅泰さんのヘヴィなアレンジと相まって、聴く者の胸に深く突き刺さります。

      彼らの終幕を予感させるダークな雰囲気が、本作には色濃く反映されているようにも感じます。

      成功の裏にひそむ虚しさや、何かを渇望する夜に聴くと、その世界観に深く共鳴してしまうのでは?

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        【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!(11〜20)

        GIGOLO&GIGOLETBOØWY

        氷室京介さんが描く都会の夜の駆け引きと、布袋寅泰さんの弾むようなギターリフが鮮烈なBOØWYの名曲。

        刹那的な恋のゲームを楽しむ男女の姿を歌った歌詞は、聴く者をクールで少し危険な夜の世界へといざないます。

        この楽曲は1987年発売のアルバム『PSYCHOPATH』に収録された1曲。

        人気絶頂の最中、解散を宣言した1987年12月の伝説的なライブでも演奏された、ファンにとって思い入れの深いナンバーのようです。

        気分を上げてくれるので、夜のドライブで聴くのにもピッタリですね。

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          NOISE LIMITTERBOØWY

          頭の中のリミッターが壊れる感覚を歌った、抑えきれない衝動と疾走感が魅力の1曲です。

          この楽曲は、氷室京介さんが作詞作曲を手がけており、ライブハウスの熱気をそのまま封じ込めたような生々しいサウンドが、心がふるい立たせます。

          本作は累計約120万枚の売上を記録した名盤『BEAT EMOTION』に収録された楽曲。

          何かに行き詰まったときや、日常のストレスから解放されたいときに聴けば、自分のなかの壁を突き破る勇気がもらえるかもしれません。

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            BAD FEELINGBOØWY

            布袋に憧れてギタリストを目指したことがある人ならば、この曲のこのリフをマスターしたいと奮闘したであろう、布袋サウンドの象徴的な1曲。

            繰り返される手数の多いドラムも心地よく、ライブで演奏される確率も高い、ライブで映える曲です。

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              INTRODUCTIONBOØWY

              実験的なサウンドが心をつかむインストゥルメンタル曲。

              1982年3月に発売されたファースト・アルバム『MORAL』の冒頭を飾る1曲です。

              本作は、アルバム制作がほぼ完了した段階で、ギタリストの布袋寅泰さんが「BOØWYを尊重する曲として入れたい」と最後に追加したと言われています。

              「どこにも属さない」というバンドの強い意志を体現したような、アヴァンギャルドで刺激的なサウンドが印象的ですよね。

              何かの始まりを前に聴くと、彼らの初期衝動が乗り移ってくるような高揚感を味わえるのではないでしょうか。

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