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【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!

80年代日本のロックシーンを駆け抜けた伝説のバンドBOØWYの曲には、今なお色あせない革新性と美しさが宿っています。

氷室京介さんの官能的なボーカルと布袋寅泰さんの独創的なギターサウンドが織りなす楽曲に心をつかまれ、今でも耳にすると心がふるい立つ……そんな方も多いのではないでしょうか?

本記事では、彼らが残した珠玉の楽曲を、エピソードとともにご紹介します。

ファンの方は初めて聴いたときの感動を思い出しながら、BOØWYの楽曲を深く知らない方は深みのある世界観に没入しながらお楽しみください!

【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!(41〜50)

JUST A HEROBOØWY

4枚目のアルバムタイトルでもある、「JUST A HERO」に収録されている曲で、デヴィット・ボウイにインスパイアされたと言われています。

曲中に入る、コーラスワークは、デヴィット・ボウイの楽曲、「Changes」を引用しています。

ホンキー・トンキー・クレイジーBOØWY

「ホンキー・トンキー・クレイジー」は、1985年6月1日に発売されたBOØWYのファーストシングルです。

キャッチーでポップなサウンドです。

氷室京介や布袋寅泰の原点が垣間見えます。

テレビドラマ「BE-BOP-HIGHSCHOOL」のエンディングテーマとして使用されました。

季節が君だけをかえるBOØWY

Kisetsu Ga Kimi Dake Wo Kaeru (Single Version)
季節が君だけをかえるBOØWY

スタイリッシュなサウンドがかっこいいですね。

80年代に活躍した伝説的なロックバンド、BOØWYの楽曲です。

1987年に7枚目のシングルとしてリリースされました。

解散前の最後のシングルです。

クールな雰囲気が秋の冷たい空気感に似合います。

MARIONETTEBOØWY

BOOWYの楽曲の中で、最もポピュラーな代表曲。

軽薄なブームの操り人形のような鏡の中の自分を、本当の自分が冷めた眼で眺めつつ、凶弾するという歌詞からは、彼らが人気絶頂期においても、自分を見失わなかったことが伺えます。

B・E・L・I・E・V・EBOØWY

BOØWY B・E・L・I・E・V・E ‐ ニコニコ動画 GINZA
B・E・L・I・E・V・EBOØWY

5枚目のアルバム、「BEAT EMOTION」の収録された、スローテンポで、歌をメインにした、バラード曲です。

力のこもった、美しい歌声も、もちろん素晴らしいですが、この曲の、ギターソロでは、あらためて布袋さんのすばらしさも感じられます。