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【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!

80年代日本のロックシーンを駆け抜けた伝説のバンドBOØWYの曲には、今なお色あせない革新性と美しさが宿っています。

氷室京介さんの官能的なボーカルと布袋寅泰さんの独創的なギターサウンドが織りなす楽曲に心をつかまれ、今でも耳にすると心がふるい立つ……そんな方も多いのではないでしょうか?

本記事では、彼らが残した珠玉の楽曲を、エピソードとともにご紹介します。

ファンの方は初めて聴いたときの感動を思い出しながら、BOØWYの楽曲を深く知らない方は深みのある世界観に没入しながらお楽しみください!

【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!(31〜40)

HONKY TONKY CRAZYBOØWY

声に出して読みたい曲名ってかんじの韻を踏んだこの言葉、語呂の良さだけで音感的に楽しもうぜってかんじのいたずら心を感じさせ、とても気に入っています。

体を重ね合わせたり、膝を跳ね上げて踊る、氷室と布袋の姿も記憶に刻まれた曲です。

WORKING MANBOØWY

WORKING MAN – Feat.松井恒松 (松井恒松・パート9)
WORKING MANBOØWY

音階が上がっていくスリリングなイントロがクールなこの曲、働き尽くめの現代社会を風刺するような歌詞が、社会の渦に飲まれ、思考停止した頭に鋭く刺さります。

彼の言魂には、囚われた場所から自由になるための勇気を与える力があります。

NO NEW YORKBOØWY

BOØWY「NO. NEW YORK」~ 『BOØWY 1224 -THE ORIGINAL-』より
NO NEW YORKBOØWY

初期の代表曲らしく、花を千切るという嫌悪感のある言葉を含ませるこの曲は、美人特有の奔放さと、それに翻弄される男の宿命を嘲笑うかのような世界観がユニークだなと思います。

最後までこのバンドを象徴することになった息の長い名曲です。

OH! MY JULLY Part1BOØWY

みだらに響く言葉を、含みを持たせた表現として広義に聴かせる趣向に、センスの良さを感じます。

ドロドロと重苦しくなりがちな、分かり合えない男女の軋轢を、胸躍るようなポップな曲調でコミカルに描き出す趣向にもシビれます。

16BOØWY

切ない歌声とアルペジオで始まるこの曲、もともとは二つの曲だったものを、レコーディングの際に編集で1曲につないだから、このような展開になったんだそうです。

BOOWY時代には、なぜかライブでほとんど演奏しなかった、隠れた名曲です。

【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!(41〜50)

LIAR GIRLBOØWY

BOØWY/LIAR GIRL GuitarCover
LIAR GIRLBOØWY

シンセオルガンのような音から始まるこの曲は、最後のアルバムの1曲目というのもあり、人気の高い曲です。

男女の関係を歌うにしても表現が非常に豊かで、直接的だったり暗喩的だったり、飽きさせません。

サビでのコーラスも印象的です。

INSTANT LOVEBOØWY

2枚目のアルバムのタイトルにもなっている「INSTANT LOVE」に収録の、オープニングナンバーです。

歌詞の内容はタイトル通りで、乾いた恋愛感情をテーマにしたものとなっています。

初期のパンク要素が残りつつも、いろんな音楽要素が入った、進化していく兆しの見える楽曲です。