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【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!

80年代日本のロックシーンを駆け抜けた伝説のバンドBOØWYの曲には、今なお色あせない革新性と美しさが宿っています。

氷室京介さんの官能的なボーカルと布袋寅泰さんの独創的なギターサウンドが織りなす楽曲に心をつかまれ、今でも耳にすると心がふるい立つ……そんな方も多いのではないでしょうか?

本記事では、彼らが残した珠玉の楽曲を、エピソードとともにご紹介します。

ファンの方は初めて聴いたときの感動を思い出しながら、BOØWYの楽曲を深く知らない方は深みのある世界観に没入しながらお楽しみください!

【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!(41〜50)

DANCING IN THE PLEASURE LANDBOØWY

1986年、BOØWYの4枚目のアルバムに収録されています。

当時の音楽雑誌では、これまでのファンク・ビートから脱皮し新しいBOØWYのはじまりを感じさせるよな仕上がりと言われました。

この曲もユニークなタイトル通り、なにかリゾートっぽい感じのコーラスが入り、聴いていて楽しくなります。

リズムがステキで思わずエア―ドラムしたくなるような爽快さです。

TEENAGE EMOTIONBOØWY

BOØWYの2枚目のアルバムに収録されています。

ミドルテンポですが、若者の心の叫びがテーマになっている曲です。

サビがとてもメロディアスな英語の詞になっています。

カラオケで歌うと全員で大合唱になる部分ですね。

かなり情熱的で前向きな歌詞なので、悩んでいるときに聴くと元気が出る応援歌になりそうですね。

IMAGE DOWNBOØWY

ファーストアルバムのMORALに収録された、ライブでは必ず演奏すると思われる彼らの代表曲。

ライブ動画では、布袋のステージングとは対照的に、鬼のダウンピッキングを微動だにせず魅せるベースの松井の姿にも、注目してください。

JUST A HEROBOØWY

4枚目のアルバムタイトルでもある、「JUST A HERO」に収録されている曲で、デヴィット・ボウイにインスパイアされたと言われています。

曲中に入る、コーラスワークは、デヴィット・ボウイの楽曲、「Changes」を引用しています。

ホンキー・トンキー・クレイジーBOØWY

「ホンキー・トンキー・クレイジー」は、1985年6月1日に発売されたBOØWYのファーストシングルです。

キャッチーでポップなサウンドです。

氷室京介や布袋寅泰の原点が垣間見えます。

テレビドラマ「BE-BOP-HIGHSCHOOL」のエンディングテーマとして使用されました。

季節が君だけをかえるBOØWY

スタイリッシュなサウンドがかっこいいですね。

80年代に活躍した伝説的なロックバンド、BOØWYの楽曲です。

1987年に7枚目のシングルとしてリリースされました。

解散前の最後のシングルです。

クールな雰囲気が秋の冷たい空気感に似合います。

RUNAWAY TRAINBOØWY

RUNAWAY TRAIN /MOØWY(BOOWYコピー)
RUNAWAY TRAINBOØWY

BOØWYの5枚目のアルバム「BEAT EMOTION」収録曲。

人生のやり直しをテーマにした曲です。

彼らはの曲は歌詞もカッコよいのですが、この曲もやはりリズムが最高です!ベースのラインはとても単調なのに、そこが逆にクールに聴こえて、ベースを怖さないように入ってくるギターの奏法もステキなさすBOØWYな曲です。