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【C-POPの名曲&人気曲】中国・香港・台湾のおすすめ曲やヒットソング

この記事では、年々人気が高まってきているC-POPの名曲をたくさん紹介していきます!

広く親しまれているC-POP。

中華圏の音楽の総称で、北京語をベースとしたマンドポップと呼ばれるものを中心に、台湾から発信されているものや香港のカントポップなどさまざまなタイプの音楽に魅せられます。

高い音楽性や実力豊かな歌唱などにきっと引き込まれると思います。

主題歌などの人気楽曲や、日本ともコラボ経験があるシンガーさんやバンドもいらっしゃるのでそういった関係にも注目しつつ、ぜひチェックしてみてくださいね。

【C-POPの名曲&人気曲】中国・香港・台湾のおすすめ曲やヒットソング(41〜50)

幸運の涙EVERFOR

EVERFOR / 幸運の涙 7inch trailer
幸運の涙EVERFOR

台湾のシティポップバンド、雀斑 Frecklesのギタリストであるスー・ウェイアンさんのプロジェクトによるEVERFOR。

2020年4月リリースの1曲です。

シティポップや渋谷系をリスペクトするEVER FORの愛があふれたナンバーで、キラキラとしたサウンドが心地よくメロウな雰囲気に酔いしれます。

カップリングには日本のアイドルユニット、NegiccoのKaedeさんに楽曲提供した『かすかな動き』のセルフカバーも収録されていますよ。

【C-POPの名曲&人気曲】中国・香港・台湾のおすすめ曲やヒットソング(51〜60)

愛你王心凌

【姐姐SHOWTIME】王心凌初舞台再唱《爱你》 姐姐真的好甜 不愧是甜心教主!《乘风破浪》Sisters Who Make Waves S3 EP1丨Hunan TV
愛你王心凌

2022年見逃せない大ヒット楽曲の『愛你』。

エイベックスでの修行や曲のカバーなど、日本との関わりも多い台湾のシンガー&女優、シンディー・ワンさんの楽曲で2004年にリリースされました。

バラエティ番組『乗風破浪』の第3シーズンで歌われるとたちまち話題になり、愛你旋風に!

韓国のアーティストであるpapayaが2000年に発表した『Listen to My Word』が原曲となっているこの曲、もっとラブラブでいたいというような歌詞がキュートなんですよね。

口ずさみたくなる楽しいメロディーとシンディー・ワンさんの甘いボーカルと相まって心が弾みます。

朋友周華健

周華健 Wakin Chau【朋友 Friends】Official Music Video
朋友周華健

台湾のほか、中国大陸でも有名な曲です。

老若男女どの世代にでもほとんど知られている認知度の高い曲です。

大切な友達のことを歌った曲で「一緒に生きていこう」「一緒に歩いていこう」と歌っている歌詞に大注目です。

Skin to skin鹿晗

LuHan鹿晗_Skin to Skin_Official Music Video
Skin to skin鹿晗

元アイドルグループEXOであり、脱退後、中国で活躍している鹿晗のデジタルミニアルバム《Xplore》の中の1曲です。

落ち着いたサウンドの中に鹿晗の透き通るような歌声が響き、MVの映像美も合わせて美しい世界観に浸ることができます。

LightRocket Girls (火箭少女101)

[MV] 火箭少女101《Light》官方版 (Rocket Girls)
LightRocket Girls (火箭少女101)

中国の人気アイドルグループ、Rocket Girls (火箭少女101)。

日本で言うAKBや坂道グループのようなアイドルです。

日本のアイドルと違って、最低限のボーカルテクニックやダンステクニックをそなえていますね。

こちらの『Light』は、ヒップホップのトラックのようなBGMが特徴的ですね。

我是一隻小小鳥丁噹

Della丁噹 [ 我是一隻小小鳥 ] MV官方完整高清版
我是一隻小小鳥丁噹

台湾出身者が比較的多いC-POPアーティストのなかでは珍しく中国大陸出身です。

彼女自身がこれまで感じてきた夢をめざすことの困難や苦しさを歌っています。

彼女自身の思いが強く歌われている歌詞に注目の一曲です。

愛我別走張震嶽

張震嶽 A-Yue【愛我別走 Love me,don’t go】Official Music Video
愛我別走張震嶽

台湾のロックシンガー、チャン・チェンユエさん。

彼の代表曲の一つである『愛我別走』は、アルバム『秘密基地』のタイトル曲として1998年に発表され大ヒットしました。

ジェイ・チョウさんといった有名アーティストもカバーするこの曲は、夜の冷たい空気に重ねた切ない失恋ソング。

共感しやすいシンプルな歌詞になっています。

歌詞オンリーだと悲しい印象ですが、チャン・チェンユエさんのボーカルとともに優しい響きを感じられるアコースティックナンバーです。