【C-POPの名曲&人気曲】中国・香港・台湾のおすすめ曲やヒットソング
この記事では、年々人気が高まってきているC-POPの名曲をたくさん紹介していきます!
広く親しまれているC-POP。
中華圏の音楽の総称で、北京語をベースとしたマンドポップと呼ばれるものを中心に、台湾から発信されているものや香港のカントポップなどさまざまなタイプの音楽に魅せられます。
高い音楽性や実力豊かな歌唱などにきっと引き込まれると思います。
主題歌などの人気楽曲や、日本ともコラボ経験があるシンガーさんやバンドもいらっしゃるのでそういった関係にも注目しつつ、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【C-POPの名曲&人気曲】中国・香港・台湾のおすすめ曲やヒットソング(111〜120)
濤姜濤 Keung To

ギョン・トウさんは、1999年生まれで香港出身のシンガー兼俳優、タレントなどマルチな活躍を見せるアーティストです。
もともとはボーイバンド「MIRROR」のメンバーとして2018年にデビューを果たし、翌年には早くもソロとして活動を始めていますね。
ダンサンブルな楽曲から切ないバラードまで歌いこなす確かな歌唱力を持つギョン・トウさんですが、こちらで紹介している『濤』は彼のハードな面を押し出した、重低音の効いたクールな香港ポップス。
2023年の8月にリリースされ、自身のソロツアー「”WAVES” IN MY SIGHT SOLO CONCERT 2023」のテーマ曲でもあるのですよ。
男の色気がほとばしるダンスが楽しめる動画も公開されていますから、ぜひチェックしてみてください!
暗戀張靚穎

2022年5月から延期となり、6月に公開された映画『暗恋·橘生淮南』の主題歌。
中国国内を筆頭に美しい歌声で国民的な人気を得ているシンガー、ジェーン・チャンさんの楽曲です。
ブルージーでしっとりとした雰囲気に乗って、告白できずに思いを募らせている繊細な恋心がじんわりと染みます。
自分でも信じられないような奥に秘めた思い、どんな結末になっても愛したい純粋さは、恋愛に奥手な人により共感できるのではないでしょうか。
後半でぐっとスケールが増す展開にも持っていかれます。
孤勇者陳奕迅 Eason Chan

Netfrixのアニメ『アーケイン』の中国版『英雄聯盟:雙城之戰』の主題歌に起用されたナンバー。
香港で圧倒的な人気を誇る俳優&シンガーのイーソン・チャンさんが2021年に発表しヒットしました。
歌ってみた動画が見られたりと日本でも親しまれていますね。
作詞した唐恬さんの病気を乗りこえた人生が描かれており、運命や立ちはだかる困難をこえようと懸命に立ち向かうリリックに励まされます。
起伏のあるリズムに乗った力強いボーカルもかっこいいです。
曖昧楊丞琳

台湾を中心に中国圏で活躍する女優であり歌手。
元はアイドルグループの一員であったがグループがなくなってからはソロで活動している。
非常に親日家で2012年には日本でイベントも開催しています。
この曲はドラマ『惡魔在身邊』のエンディングテーマとしてヒットしました。
愛久見人心梁静茹

マレーシア出身の華人です。
英語名のFishは名前の「茹」の発音が広東語の魚と同じことに由来しているそうです。
2010年にご結婚されてからも歌手活動を続けており、のびのある心地よい歌声がとても魅力的です。
バラードの女王との呼び声も高いです。
四次我愛你徐若瑄

彼女のまたの名はビビアン・スーです。
日本でもおなじみのビビアンさんの代表曲です。
1990年代に愛らしいルックスと天真爛漫なキャラクターで日本のお茶の間の人気者となり、今や台湾を代表する女優、歌手として大成したビビアンさんはJ-POPのカバーも多く、この曲はNokkoさんの「人魚」のカバーです。
星空下的家李健、趙兆

中国を代表するシンガーソングライターのリー・ジェンさんと、人気プロデューサーのチャオ・ジャオさん。
このデュエット曲は、チャオ・ジャオさんのEP『1981』の「篇章三」として2025年3月に発表された、情感豊かなミディアムバラードです。
リー・ジェンさんが紡ぐ歌詞は、星空の下での家族や記憶といったテーマが心に染み、どこかノスタルジックな気分にさせてくれますね。
チャオ・ジャオさんのピアノを中心とした美しい編曲が、その世界観を優しく包み込んでいるようです。
静かな夜、星を見上げながら聴くと、温かい気持ちになれるのではないでしょうか。
反正我信了 Whatever, I just believe in信

台湾の大人気ロックバンド「信樂團」の結成メンバーであり元ボーカルの信さんが歌っています。
カラオケでも人気ランキング上位の一曲。
ロックのサウンドに信の哀愁を帯びた歌声との絡みが鳥肌が立つほどすばらしい一曲です。
最難的是相遇吳青峰

ロックバンド、ソーダグリーンでフロントマンをつとめる呉青峰さんのソロ楽曲。
2020年リリースでご本人は作曲を手掛けています。
どこまでも透き通りそうな歌声がしっとりしたメロディーとともにジーンときますね。
台湾の詩人である李格弟さんが書いたこの歌詞は、立ち上がれない心や決意できない思いと重ねて、海の中を漂っているような印象を感じます。
どうにもならない気持ちにおおわれたときに身をまかせたくなるような深いバラードナンバーです。
可不可以唐禹哲

1984年生まれ、台湾の俳優・歌手であるダンソン・タンさんの2021年の楽曲。
チーウェイさん、トニー・ヤンが主演する医療ドラマ『一起深呼吸』の挿入歌に起用されています。
紀佳松さんプロデュース、戴阳MR DANNYさんの作詞・作曲。
ダンソン・タンさんの声がとってもステキです!
いちずな思いを描いた恋の歌なのですが、サビの最初のフレーズがありそうであまりないタイプの表現でキュンとくるんですよね。
ドラマチックな雰囲気を感じるサウンドも相まって恋したくなるようなナンバーではないでしょうか。


