キャンプファイヤーで踊れる曲。ダンスにオススメの曲まとめ
キャンプファイヤーはキャンプや野外活動の夜に欠かせません。
キャンプファイヤーは始まりから徐々に炎が大きくなって盛り上がり、終わりに向かって徐々に落ち着いた雰囲気になっていく……その移り変わりが醍醐味の一つでもあります。
その中でただ火を眺めるだけではなく、歌を歌ったりダンスをしたりすることもありますよね。
そこでこの記事ではキャンプファイヤーで踊るのにオススメの曲を一挙に紹介していきます。
キャンプファイヤーの定番曲やフォークダンスの曲、さらには人気のJ-POPまで集めましたのでぜひ参考にしてください。
- 【盛り上がる】面白い邦楽ダンス曲。楽しいダンス特集
- 【キャンプファイヤー】レクリエーションにおすすめのおもしろゲームを厳選!
- キャンプファイヤーで盛り上がる出し物
- 文化祭のダンス・人気曲ランキング
- 【キャンプの定番歌】自然の中で家族や友人と聴きたいおすすめ楽曲
- スタンツに使えるネタ。キャンプファイヤーでオススメの出し物まとめ
- 【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム
- みんなで楽しめるレクリエーションダンス
- 【2026】女性にオススメの余興や出し物で盛り上がるダンス・振り付け曲
- 文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
- 【小学生】林間学校で楽しめるゲーム・レクリエーションまとめ
- 【文化祭・学園祭向け】盛り上がるおすすめダンス曲特集【2026】
- 文化祭のカラオケ大会におすすめ!歌唱力をアピールできる名曲を厳選
キャンプファイヤーで踊れる曲。ダンスにオススメの曲まとめ(11〜20)
アブラハムの子

『アブラハムの子』を知っていますか?
こちらはもともとアメリカ発祥の曲といわれており、現在は日本オリジナルの歌詞のバージョンで親しまれています。
その歌詞の内容は「頭」「右手」などの体の部位と、「ジャンプ」など「ステップ」などの動きをあげていくものです。
それに合わせて体の部位を触ったり、飛び跳ねたりしていきましょう。
やや早めテンポなので遊んでいると次第に混乱していきます。
そのバタバタする感じも含めて楽しんでほしいと思います。
オクラホマミキサー

幅広い年齢層で楽しめるキャンプファイヤーでの踊れる楽曲をお探しの方には『オクラホマミクサー』がオススメです。
アメリカのオクラホマ州で生まれたこの曲は、1800年代から現在まで愛されています。
数多くのメディアで使用されているため、誰もが一度は聴いたことがあるでしょう。
小・中学校でのレクリエーションで踊られることが多いフォークダンスの定番曲です。
社交会をイメージさせる楽しげなメロディに仕上がっています。
キャンプファイヤーを通じてイベントを企画している方は、この曲をBGMに使用してさらに盛りあげてくださいね!
きつねダンス

北海道日本ハムファイターズのチアリーディングチームが披露し話題のキツネダンス。
新語・流行語大賞にノミネートされたことでも知られています。
あのキャッチ―なダンスに挑戦してみるのもオススメです。
使う曲はオリジナルの『The Fox』でもよいのですが、日本語でカバーした『きつねダンス』の方が親しみやすいかもしれません。
歌詞が日本語なので最初から最後まで歌って踊って盛り上がれます。
またダンスのレクチャー動画が豊富なのもこの曲の魅力です。
恋星野源

日本中に恋ダンス旋風を巻き起こした星野源さんの楽曲。
自身が出演して話題となったTBS系テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のテーマソングとしてもおなじみですよね。
恋ダンスは同ドラマのエンディングでも出演俳優さんたちがダンスを披露されていました。
このカバーダンス動画のYouTubeでの総再生回数はなんと7500万回超えだったそうです!
社会現象にもなった恋ダンスを覚えてキャンプファイヤーで踊ってみませんか。
一生の思い出になることまちがいなしですよ!
こげよマイケル

幅広い年齢層が集まるキャンプファイヤーで無難に盛り上げたい、という時に安心できるのが誰でも知っているキャンプソングの存在ですよね。
アメリカの黒人霊歌として知られるスピリチュアル曲は、メロディが流れた瞬間多くの人が思わず口ずさんでしまうのではないでしょうか。
1867年に『合衆国奴隷の歌』に初めて掲載されたこちらの楽曲は、日本では学校の音楽教材としてNHKの子供向け番組などでも歌われ、ザ・ドリフターズさんがバラエティ番組で披露したことでも有名ですね。
深い歴史を持ち、自由と救済への希望を込めた歌詞は時代や国境を超えて愛され続けています。
遠き山に日は落ちて

チェコの作曲家アントニン・ドヴォルザークの名曲のメロディに、日本語の歌詞をつけた楽曲は、美しい旋律と情感豊かな言葉が見事に融合した歌です。
夕暮れ時の穏やかな風景とともに、一日の終わりの安らぎや静けさを表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。
1930年代に日本で「家路」として紹介され、その後は「遠き山に日は落ちて」として広く親しまれてきたこの曲は、特に1962年に音楽教科書に掲載されて以降、学校行事やキャンプファイヤーなどでもよく歌われる定番曲となりました。
2022年にはNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』でもアレンジが使用され、改めて注目を集めています。
自然の中で過ごすひとときに、心の安らぎと穏やかな時間を運んでくれる名曲です。
大きなうた

中島光一さんの童謡『大きなうた』は、広がりと希望に満ちた歌詞とリズミカルで明るいメロディが特徴の楽曲です。
1979年6月から7月にかけて「みんなのうた」で放送されて以降、多くの人々に愛され続けてきました。
子供たちの合唱曲としてよく使用され、教育現場でも人気を集めている本作は、自然の美しさや夢を持つことの大切さを伝えるメッセージ性の高い作品と言えるでしょう。
キャンプファイヤーを囲んで皆で歌うのにぴったりの曲調なので、アウトドア好きな方にもおすすめです。
明るく元気になれる歌声に背中を押してもらいながら、大きな夢に向かって踊りましょう!
怪獣の花唄Vaundy

Vaundyさんの『怪獣の花唄』は明るいメロディーが印象的、サビの景色が広がっていくような展開が心を晴れやかにしてくれる楽曲ですね。
そんな心をポジティブにしてくれるような楽曲に乗せたダンスだと、より楽しい気持ちで体を動かせるのではないでしょうか。
明るい楽曲だからこそ、ダンスもそれに合わせて弾むような動きを取り入れるのがオススメ、表情でも楽しさが出せるように意識しましょう。
サビで景色が一気に広がるような楽曲ということもイメージして、腕を広げる動きを使うのも、曲の世界観を感じる重要なポイントですよ。
幸せなら手をたたこう

この曲は「幸せなら手をたたこう」というタイトルそのままに、誰もが楽しく参加できるようにシンプルな歌詞とメロディで構成され、幸福感を表現する方法として手をたたいたり、足をならしたり、「フレー!」と叫んだりするように呼びかけています。
1964年にリリースされると大ヒットを記録し、その後も坂本九さんをはじめ、さまざまなアーティストによってカバーされ、親しまれ続けています。
子供の頃に歌った思い出がある人も多いのではないでしょうか。
学校行事やレクリエーションでもよく使われ、キャンプファイヤーを囲んで歌うにはぴったりの1曲です。
老若男女問わず誰もが参加でき、ハッピーな気分になれること間違いなし!
ぜひ大きな声で歌って、手拍子したり踊ったりして楽しんでみてください。
手と手と手と

童謡『手と手と手と』は、人と人の絆を深める力を持った曲ですね。
手をつなぎ合うという単純な動作を通して、自然とコミュニケーションが生まれ、参加者同士の一体感が生まれます。
東京・清瀬市の障害者施設の職員の結婚を祝して作られたというエピソードからも、この曲に込められた思いの深さが伝わってきます。
シンプルなメロディとリズムで歌いやすく、子どもから大人まで楽しめるのが魅力。
アルバム『遊びうた大全集200』などに収録され、保育や教育の現場でも広く親しまれています。
みんなで手をつないで歌いながら、キャンプファイヤーを囲むのにぴったりの1曲だと思います。
楽しい思い出づくりのお供にぜひ。



