キャンプファイヤーで踊れる曲。ダンスにオススメの曲まとめ
キャンプファイヤーはキャンプや野外活動の夜に欠かせません。
キャンプファイヤーは始まりから徐々に炎が大きくなって盛り上がり、終わりに向かって徐々に落ち着いた雰囲気になっていく……その移り変わりが醍醐味の一つでもあります。
その中でただ火を眺めるだけではなく、歌を歌ったりダンスをしたりすることもありますよね。
そこでこの記事ではキャンプファイヤーで踊るのにオススメの曲を一挙に紹介していきます。
キャンプファイヤーの定番曲やフォークダンスの曲、さらには人気のJ-POPまで集めましたのでぜひ参考にしてください。
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キャンプファイヤーで踊れる曲。ダンスにオススメの曲まとめ(51〜60)
ホーキー・ポーキー

キャンプファイヤーを囲み、思わず踊りだしたくなる陽気なメロディ、といえば多くの方がご存じなのではないでしょうか。
指示に合わせて右手をひらひら、次は左足をとんとん、そしてくるりと回れば、自然と笑みがこぼれますよね。
歌と踊りが一体となったシンプルな構成は、世代を超えて人々を惹きつける不思議な魅力に満ちています。
マザーグース由来といわれる本作は、特定の歌い手によるものではなく古くから伝わる一曲。
日本でも2000年代半ば以降、アルバム『けんとろうとミクのワイワイキッズ!
ミクちゃんと英語でうたおう』などに収録され、広く親しまれてきました。
幼稚園や運動会の体操、英語教材としてもお馴染みで、まさに大活躍です。
キャンプで皆と体を動かせば、忘れられない思い出が増えること請け合いですよ。
キンダー・ポルカドイツ民謡

ドイツに古くから伝わる伝統的なリズムが心地よい、こちらのフォークダンス音楽は、キャンプのひとときを陽気に演出してくれる素晴らしい作品ですよね。
2/4拍子の軽快なテンポに合わせて、みんなで輪になり指先を巧みに操る愛らしい踊りは、お子さんたちが主役の時間を一層楽しいものにするでしょう。
「こやぎ」をモチーフにしたとも伝えられ、その無邪気であどけない雰囲気がたまりません。
この楽曲は特定の作曲家がいるわけではなく、民衆の間で大切に歌い継がれてきたものなのですね。
学校教育用のフォークダンス教材にも採用され、小学校などで親しまれているのはご存じの方も多いのではないでしょうか。
キャンプファイヤーを囲み、世代を超えて一緒に踊れば、きっと忘れられない思い出になること請け合いです!
おどろう楽しいポーレチケポーランド民謡

この心躍るようなメロディを耳にすると、自然と笑みがこぼれ、手を取り合って踊りだしたくなる方もいらっしゃるのでは?
ポーランドの伝統的な舞曲が原点で、その明るく弾むようなリズムは、聴く人すべてを陽気な気分へと誘います。
日本語で紡がれた言葉たちは、みんなで声を合わせ歌うことの楽しさや一体感を教えてくれるかのようですね。
本作が日本で広く知られるきっかけとなったのは、1962年にNHK「みんなのうた」で紹介されたことでしょう。
キャンプファイヤーを囲みながら、仲間たちと歌い踊る、そんなかけがえのない時間を彩るのにぴったりの一曲です。
世代を超えて愛される定番曲として、これからも多くの笑顔を生み出していくに違いありません!
きらり藤井風

藤井風さんの『きらり』は景色の広がりをイメージさせるようなおだやかなサウンドが印象的な楽曲です。
全体的にさわやかな雰囲気が感じられるので、ここに大きな動きを合わせて楽しさをしっかりと出していきましょう。
ビートはしっかりと響いていますが、あくまでも動き始めのきっかけとして使用、細かい動きよりも柔らかい大きな動きでダンスを作っていくのがオススメですよ。
楽しさを伝えるような表情も意識、ステップも加わると、さわやかな楽しさがさらに際立つのではないでしょうか。
スリラーマイケル・ジャクソン

華麗なリズムとダンサブルなサウンドを備えたマイケル・ジャクソンのホラーダンスソングは、運動会のフィナーレにもピッタリ!
ゾンビたちのダンスをイメージした振り付けに、子供たちが心を躍らせること間違いなし。
1982年11月に発売されたアルバム『Thriller』のタイトル曲として知られる本作は、ポップやR&B、ディスコ要素が絶妙にブレンドされています。
ビデオ制作に50万ドルを投じて話題を呼んだミュージックビデオでは、ゾンビダンスが大きな反響を呼び、音楽ビデオの新たな可能性を切り開きました。
玉入れや運動会の競技に合わせたアレンジができ、誰もが楽しめるダンス曲として人気があるオススメの1曲です!
キャンプだ ホイ

俳優としても活躍するフォーク歌手・マイク眞木さん。
『バラが咲いた』の大ヒットにより人気を獲得しました。
そんな彼の楽曲のなかでもキャンプファイヤーにぴったりなのは『キャンプだホイ』です。
ボーイスカウトや小中学校の野外活動における定番曲として知られています。
手を挙げるシンプルな振りつけのダンスなので、子供たちの初めてのキャンプにもぴったりですね。
ただ眺めるだけでなく、踊ることによって記憶にも残りやすくなるでしょう。
誰もが口ずさめるメロディを皆で歌いながら踊ってみてくださいね。
タッタゆず

子供も大人も一緒になってキャンプファイヤーで踊れる曲をお探しの方には『タッタ』がぴったりです。
1990年代から活躍するフォークデュオ・ゆずが2017年にリリースしており、バラエティ番組『めちゃ2イケてるッ!』2017年テーマソングに起用されました。
彼らのポジティブなメッセージが詰まった感動的なポップソングです。
ギターやパーカッションなど、楽器演奏が得意な方はダンスに合わせて披露しましょう!
普段のストレスを忘れて笑顔になれる楽曲で踊ってみませんか?
フニクリ・フニクラ

登山鉄道の宣伝曲として制作されたイタリアの楽曲『フニクリ・フニクラ』。
誰もが楽しめるキャッチーなメロディに仕上がっており、キャンプファイヤーのダンスにぴったりですね!
日本では子供向けにアレンジされた「おにのパンツ」などで知られています。
軽快なリズムに誘われて誰もが踊ってしまうでしょう。
ユーモラスな振りつけに合わせて「にらめっこ」をしても楽しめそうです。
子供たちでも踊りやすく、歌いやすいこの曲でキャンプファイヤーを盛りあげましょう!
ヒンキーディンキーパーティークルーgo!go!vanillas

イントロから最高にテンションが上がる、go!go!vanillasが歌う『ヒンキーディンキーパーティークルー』。
THE BAWDIESとのスプリットシングル『Rockin’ Zombies』に収録されているナンバーです。
なんとなくアメリカ民謡のようなテイストを感じさせてくれるノリが良く中毒性のあるサウンドが印象的な1曲。
甘めでやさしい歌声との相性もバツグンですね!
1度聴いたら耳に残り、またもう1回、さらにもう1回と聴きたくなってしまうこと間違いなし。
キャンプファイヤーのダンスタイムにもぴったりですので、ぜひこの曲を選曲してみてはいかがでしょうか。
おわりに
キャンプファイヤーでのダンスにオススメの楽曲を一挙に紹介しました。
キャンプファイヤーの定番曲をはじめ、フォークダンスの曲やJ-POPまでありました。
中には振り付けがない曲も紹介しましたが、振り付けを探したりオリジナルで作ったりして楽しんでくださいね!
ぜひダンスを取り入れて、楽しいキャンプファイヤーにしてください!



