キャンプファイヤーで踊れる曲。ダンスにオススメの曲まとめ
キャンプファイヤーはアウトドア、夜の野外活動に欠かせません。
静かな始まりから徐々に炎が大きくなって盛り上がり、そこから終わりに向かって落ち着いた雰囲気になっていく……そんな情景の移り変わりが醍醐味。
そんなキャンプファイヤーですが、ただ火を眺めるだけではなく、みんなで歌ったり囲んでダンスをしたりすることもありますよね。
そこでこの記事ではキャンプファイヤーで踊るのにオススメの曲を一挙に紹介していきます。
定番曲やフォークダンスの音楽、さらには人気のJ-POPまで集めましたので、ぜひ参考にしてください!
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キャンプファイヤーで踊れる曲。ダンスにオススメの曲まとめ(31〜40)
MATSURIBAYASHIKEYTALK

下北沢発の4人組ロックバンド、KEYTALKが奏でる疾走感あふれるエネルギッシュなお祭りソングが『MATSURIBAYASHI』です。
キャンプで気分を上げたい時や、キャンプファイヤーでのダンスタイムを盛り上げてくれる1曲ではないでしょうか。
それぞれの個性のぶつかり合いが光るナンバーで、アゲアゲなお祭りソングながら、ツインボーカル、ベースライン、ギターソロなど聴きどころが満載!
“BON DANCE”と呼ばれる、盆踊りならぬ盆ダンスの振り付けを覚えて、キャンプファイヤーで仲間と盛り上がってもひと夏の思い出になることでしょう!
きつねダンス

北海道日本ハムファイターズのチアリーディングチームが披露し話題のキツネダンス。
新語・流行語大賞にノミネートされたことでも知られています。
あのキャッチ―なダンスに挑戦してみるのもオススメです。
使う曲はオリジナルの『The Fox』でもよいのですが、日本語でカバーした『きつねダンス』の方が親しみやすいかもしれません。
歌詞が日本語なので最初から最後まで歌って踊って盛り上がれます。
またダンスのレクチャー動画が豊富なのもこの曲の魅力です。
オー・スザンナ

ウエスタンな雰囲気の楽曲で軽やかに踊りたい方には『オー・スザンナ』がオススメです。
19世紀半ばに活躍したアメリカ出身の作曲家・スティーブン・フォスターさんが制作しました。
当時の社会を現したミンストレルソングとしても知られていますね。
ポルカのビートに刻まれるバンジョーの音色が爽やかに響きます。
宴をイメージさせるユーモラスな楽曲なので、大人同士でのキャンプにもぴったりですよ!
夜にかがやく火とともに明るいフォークダンスを踊ってみてはいかがでしょうか?
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

Creepy Nutsの『Bling-Bang-Bang-Born』はアニメ『マッシュル-MASHLE-』の主題歌にも起用、オープニングの動きも含めて注目された楽曲ですね。
振り付けを作るなら、サビの部分はアニメの内容をいかしつつ、それが引き立つように周りの動きも考えていくのがいいかもしれませんね。
歌がラップということもあり、韻を強調した歌詞でもあるので、ここの動きも意識すると曲の世界観がさらに引き立ちそうですね。
動きを止める部分もしっかりと作って、それぞれのダンスを際立たせる構成がオススメですよ。
ハイズカ

キャンプファイヤーの火が大きくなっていくのを待つ時間を楽しむアイデアとして、ハイズカを紹介したいと思います。
ハイズカというのは、火が大きくなるのを待つ時間におどるダンスのこと。
動きはシンプルで、片腕をあげ反対側の足でケンケンのように移動するというの振り付けと、いきおいよくこぶしをあげる動きで構成されています。
歌いながら2つの動きを繰り返していきます。
みんなでおどれば一体感が得られますし、体を温めたい時にもピッタリでしょう。
キャンプファイヤーで踊れる曲。ダンスにオススメの曲まとめ(41〜50)
ButterBTS

韓国発の7人組世界的ダンス&ボーカルグループBTSのナンバー。
『Dynamite』に続く全編英語詞の楽曲で、レトロかつディスコ調のパーティーチューンでバターが溶けていくような甘くてロマンティックな愛が描かれています。
サビの軽快なステップは複雑な動きが少ないのでマネできそうですよね!
もちろん子供でも簡単に楽しく踊れる振り付けも動画で紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
キャンプヤーの夜を最高に楽しんじゃいましょう。
マツケンサンバⅡ松平健

マツケンこと俳優、歌手の松平健さんが殿様の衣装で踊るお祭りナンバー『マツケンサンバⅡ』。
もともと松平さんの歌謡ショーや舞台版『暴れん坊将軍』で歌われていた楽曲だったそうです。
クラブ風のミラーボールやラメをあしらった着物など華やかな衣装が話題となって大ブームになりましたよね!
大勢で踊って歌って楽しいナンバーなので、キャンプファイヤーの夜にはオススメです。
振り付けもそれほど難しくなく誰でも楽しく踊れますよ!
ジェンカ

フォークダンスの定番曲としても有名な『ジェンカ』。
フィンランド生まれのフォークダンスで、何人かで列を作って踊ります。
リズムに乗って足を片方ずつ出したり、前後に飛び跳ねながら進んだりします。
1人で踊るのは簡単でも、列を作って踊るとなるとお互いの息が合っていないと前後に進むときに列が乱れてしまうので注意が必要です。
列を作るときは前の人の肩か腰に手を置きましょう。
徐々に列の人数を増やしていくのもオススメです!
大きなうた

中島光一さんの童謡『大きなうた』は、広がりと希望に満ちた歌詞とリズミカルで明るいメロディが特徴の楽曲です。
1979年6月から7月にかけて「みんなのうた」で放送されて以降、多くの人々に愛され続けてきました。
子供たちの合唱曲としてよく使用され、教育現場でも人気を集めている本作は、自然の美しさや夢を持つことの大切さを伝えるメッセージ性の高い作品と言えるでしょう。
キャンプファイヤーを囲んで皆で歌うのにぴったりの曲調なので、アウトドア好きな方にもおすすめです。
明るく元気になれる歌声に背中を押してもらいながら、大きな夢に向かって踊りましょう!
ユポイヤイヤエーヤ

キャンプファイヤーをみんなで囲んで、自然と笑みがこぼれるような楽しい時間、そんな場面にぴったりのアクションソングです。
シンプルながらも一度聴いたら忘れられないメロディと、皆で一緒に体を動かせるリズムが、本当に素晴らしい一体感を生み出してくれるんですよね。
日本においては1965年の教育雑誌を通じて紹介されて以来、キャンプの定番ソングとして不動の人気を誇っています。



