キャンプファイヤーで踊れる曲。ダンスにオススメの曲まとめ
キャンプファイヤーはアウトドア、夜の野外活動に欠かせません。
静かな始まりから徐々に炎が大きくなって盛り上がり、そこから終わりに向かって落ち着いた雰囲気になっていく……そんな情景の移り変わりが醍醐味。
そんなキャンプファイヤーですが、ただ火を眺めるだけではなく、みんなで歌ったり囲んでダンスをしたりすることもありますよね。
そこでこの記事ではキャンプファイヤーで踊るのにオススメの曲を一挙に紹介していきます。
定番曲やフォークダンスの音楽、さらには人気のJ-POPまで集めましたので、ぜひ参考にしてください!
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キャンプファイヤーで踊れる曲。ダンスにオススメの曲まとめ(51〜60)
ユポイヤイヤエーヤ

キャンプファイヤーをみんなで囲んで、自然と笑みがこぼれるような楽しい時間、そんな場面にぴったりのアクションソングです。
シンプルながらも一度聴いたら忘れられないメロディと、皆で一緒に体を動かせるリズムが、本当に素晴らしい一体感を生み出してくれるんですよね。
日本においては1965年の教育雑誌を通じて紹介されて以来、キャンプの定番ソングとして不動の人気を誇っています。
勇気100%

アニメ『忍たま乱太郎』の主題歌としておなじみの『勇気100%』は、前向きな気持ちをしっかりと伝えてくれる楽曲ですね。
サウンドも軽やかなので、これに合わせて体を動かせば楽しい気持ちがしっかりと全身で感じられますよね。
太陽が輝く様子など、歌詞を参考にして動きを考えれば、次がどの動きなのかもわかりやすいのでオススメですよ。
体を弾ませるようにしっかりとリズムを感じること、曲の楽しさが際立つように笑顔で踊ることが大切かもしれませんね。
ホーキー・ポーキー

キャンプファイヤーを囲み、思わず踊りだしたくなる陽気なメロディ、といえばこれ。
指示に合わせて右手をひらひら、次は左足をとんとん、そしてくるりと回れば、自然と笑みがこぼれます。
歌と踊りが一体となったシンプルな構成は、世代を超えて人々を惹きつける不思議な魅力に満ちています。
日本では2000年代半ば以降、アルバム『けんとろうとミクのワイワイキッズ!
ミクちゃんと英語でうたおう』などに収録され、広く親しまれてきました。
キンダー・ポルカドイツ民謡

ドイツに古くから伝わる、こちらのフォークダンス音楽。
キャンプのひとときを陽気に演出してくれる素晴らしい作品です。
みんなで輪になり、軽快なテンポに合わせて指先を巧みに操る愛らしい踊りが楽しいんです。
「こやぎ」をモチーフにしたとも伝えられており、その無邪気であどけない雰囲気がたまりません。
キャンプファイヤーを囲み、世代を超えて一緒に踊れば、きっと忘れられない思い出になるでしょう!
Make you happyNiziU

韓国の音楽プロデューサーでアーティストJ.Y.Parkさんが主宰のオーディションNizi Projectから誕生した9人組ガールズグループNiziUのプレデビュー楽曲。
サビの部分で縄跳びをするように手首を回してジャンプするダンスは縄跳びダンスと呼ばれ、メンバーが踊る動画を公開したのをきっかけにたくさんの人にカバーされ社会現象となりましたよね!
子どもも大人も覚えやすい振り付けなので運動会などでも人気の楽曲です。
キャンプファイヤーの思い出作りにもオススメ!
Permission To DanceBTS

キャンプファイヤーでK-POPを踊りたいなら、BTSの『Permission To Dance』はいかがでしょうか。
爽やかでノリもよく認知度も高いので、中高生なら誰もが知っていると思います。
ノリは良いですがそこまでテンポは速くないので、振り付けを工夫すれば幼児さんや小学生でも踊れちゃいますよ。
こちらで紹介する振り付けも、簡単にマネできるもの。
途中で動きをぴたりと止めたり、お友達と指差しあって笑い合える動きが楽しそうですね。
はいよろこんでこっちのけんと

こっちのけんとさんの『はいよろこんで』は日々の苦しみを描いた曲ではあるものの、音は楽しげなところがポイントですね。
そんなリズムもしっかりと響いた軽やかなサウンドに注目して、楽しいダンスに仕上げていきましょう。
サビの部分で本人が披露するダンスをそのまま使ってもいいですが、この動きが難しい場合はやりやすい動きや振りに変更してもよさそうですね。
どこまで軽やかなリズムをいかして、楽しいダンスに仕上げられるのかが何よりも重要ですね。
手と手と手と

童謡『手と手と手と』は、人と人の絆を深める力を持った曲ですね。
手をつなぎ合うという単純な動作を通して、自然とコミュニケーションが生まれ、参加者同士の一体感が生まれます。
東京・清瀬市の障害者施設の職員の結婚を祝して作られたというエピソードからも、この曲に込められた思いの深さが伝わってきます。
シンプルなメロディとリズムで歌いやすく、子どもから大人まで楽しめるのが魅力。
アルバム『遊びうた大全集200』などに収録され、保育や教育の現場でも広く親しまれています。
みんなで手をつないで歌いながら、キャンプファイヤーを囲むのにぴったりの1曲だと思います。
楽しい思い出づくりのお供にぜひ。
三原色YOASOBI

小御門優一郎さんの小説『RGB』を原作とした楽曲、YOASOBI『三原色』。
どこか寂しさを感じてしまうこちらの楽曲ですが、聴いていると体が揺れてしまうようなノリの良さもありますよね。
もとはダンス曲ではありませんが、人気曲という事もあり、さまざまな振り付け動画や踊ってみた動画が公開されています。
ぜひキャンプファイヤーでも踊ってみてはいかがでしょう。
こちらで紹介しているのは、基本的に上半身の動きでみせる振り付けです。
足のステップは両足や片足ジャンプ、足踏みといった動作が多いので、練習すれば小学生でも踊れるでしょう。
おどろう楽しいポーレチケポーランド民謡

この心躍るようなメロディを耳にすると手を取り合って踊りだしたくなる方もいらっしゃるのでは?
ポーランドの伝統的な舞曲が原点で、明るく弾むようなリズムが、聴く人すべてを陽気な気分へと誘います。
本作が日本で広く知られるきっかけとなったのは、1962年にNHK『みんなのうた』で紹介されたこと。
キャンプファイヤーを囲みながら、仲間たちと歌い踊る、そんなかけがえのない時間を彩るのにぴったりの1曲です。



