【高齢者向け】手作りで楽しめるゲームのアイデア
デイサービスなどの高齢者施設では欠かせないゲームやレクリエーション。
中でも手作りで楽しめるゲームをこの記事ではご紹介します。
牛乳パックや新聞紙などの廃材を使って作るものや、紙コップや割り箸など100円ショップでそろえられる材料で作るものなどさまざまです。
どれも考えながら競い、遊ぶゲームなので脳トレにもなりますし、何よりコミュニケーションが図れるのがいいところですよね。
チーム戦ではみなさん闘志が湧いてゲームに集中し、熱狂してしまうかもしれません!
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【高齢者向け】手作りで楽しめるゲームのアイデア(101〜110)
盛り上がる!お手玉をかごへビンゴゲーム

みんなで協力してビンゴを目指していく、お手玉を投げる動作も取り入れたゲームです。
輪になって座った真ん中に9つのかごが置かれており、お手玉を投げてそれぞれのかごの上へと乗せていきます。
5つ以上のお手玉をのせればクリアとなり、そのクリアしたかごでビンゴを目指していく内容ですね。
お手玉を投げるそれぞれの力の調整だけでなく、仲間のお手玉とぶつからないような協力の姿勢にもしっかりと意識を向けましょう。
みんなで目標を目指す楽しさを感じつつ、体をしっかりと動かせるゲームではないでしょうか。
空き箱利用!イラスト合わせパズル

ランダムにならべられたカードを組み合わせてもとのイラストを完成させるというシンプルなパズルです。
作り方も簡単で、土台にイラストを描いてそれをハサミでカットします。
あとは別のイラストでもピースを作り、それをランダムにならべるだけでパズルの完成ですね。
イラストの描きやすさや丈夫さ、パズルのピースとしての持ちやすさなどから空き箱を利用するのがオススメです。
イラストの種類やピースの形を工夫すれば難易度も調整できるので、参加者に合わせてアレンジを加えてみましょう。
紙とペンだけ!数字でビンゴ

鉛筆を使って紙にマスと数字を書き、その上でビンゴを目指していくシンプルなゲームです。
マス目はたてと横が3マスずつの9マスで、その中に1から15までの数字を自由に選んでランダムに記入していきます。
それぞれが数字を書き終えたら準備は完了、カードに書かれている数字を順番に読み上げてそれぞれがビンゴを目指していきます。
自分のカードに書かれた列がそろうのかどうかを楽しむのもいいですし、相手よりも多くの列をそろえるゲームとしてあけ匹を楽しむ内容でも盛り上がりそうですね。
紙コップビンゴ

大中小の3種類の紙コップを交互にマス目に置いていき、自分の色の紙コップが3つならんだ列を目指してもらうゲームです。
マス目はたてと横が3マスずつの9マスで、相手の列がそろわないようにしつつ列をそろえていきます。
相手の紙コップが置かれた場所に自分の紙コップを重ねることも可能なルールなので、どのサイズをチョイスするかも重要なポイントですね。
この紙コップを重ねる要素によって戦略の幅も広がり、より高度な駆け引きが楽しめます。
相手の手と自分の進め方を考えて、しっかりと脳を活性化させていきましょう。
絵合わせボックス

立体を動かして、それぞれの面に描かれたものの変化を楽しむボックスです。
まずは厚紙を使って4つの立方体を作り、ならべたものをテープで貼り合わせて面を裏返す仕組みを加えます。
それぞれの面に4分割した写真や絵などを貼り付ければボックスの完成ですね。
動かせる範囲も限られているため、動かし方を深く考える必要もなく、絵の変化をまっすぐに楽しめますね。
季節の変化など、絵にテーマ性を持たせれば作品としての統一感も楽しめるのではないでしょうか。
色と形を考える 矢印パズル

ピースに描かれた矢印の色と方向を一致させて、もとの9マスに戻すことを目指していくパズルゲームです。
隣のマスにまたぐように矢印を描き、1つのマスに必ず4色が入るように矢印に色を付けていきます。
あとはそれぞれのマスをカットすればパズルの完成、正解がわかるように裏面には数字を記入しておくのがオススメです。
完全なもとの形に戻すのが難しいという場合には、矢印のつながりだけに注目してならべきるところからはじめるのがいいかもしれませんよ。
【高齢者向け】手作りで楽しめるゲームのアイデア(111〜120)
認知症リハビリにペットボトルビンゴ

ペットボトルのキャップを専用の台にさし込んでいき、同じ色で列を作ることを目指してもらうゲームです。
専用の台は板に棒が取り付けられたもので、ここに差し込めるようにキャップには穴をあけておきます。
2色のキャップを交互にさしていくルールで、自分の列へ意識を向けつつ相手の列がそろわないようにする、立体的な五目並べのようなイメージです。
相手との駆け引きで思考力や判断力を鍛えていく内容ではありますが、キャップの穴なども工夫して棒にキャップをとおす指先の力も同時に鍛えていきましょう。






