ショパンの名曲。人気のクラシック音楽
ピアノの名曲、美しい調べをお探しではありませんか。
ポーランドの前期ロマン派を代表とするピアニストであり作曲家のフレデリック・ショパンが残した名曲、おすすめ曲をご紹介します。
ショパンの作品はノクターンだけで21曲もありますが、他にもマズルカやワルツ、ポロネーズなど多くのスタイルによるピアノ曲を残しているのがピアノの詩人と言われる由縁でもあります。
そんなショパンによる美しい旋律の調べにしばし心を奪われてみてください。
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ショパンの名曲。人気のクラシック音楽(71〜80)
ノクターン 第20番 嬰ハ短調 KK. IVa-16「遺作」Frederic Chopin

左手のアルペジオの伴奏にのって右手が甘美で感傷的な旋律を歌う、「ピアノの詩人」と呼ばれたショパンの才能がよく現れた1曲です。
この曲を作曲したころ、ショパンは若手ソプラノ歌手、コンスタンツヤ・グワトコフスカに恋をしている真っ最中でした。
しかし、王宮の役人の娘という身分の高い女性だったために、ショパンは彼女に思いを打ち明けることはなく、その初恋は幕を閉じたそう。
そんな「片思い」の切なさや初々しさを感じられる作品です。
エチュード 作品10の3「別れの曲」Frederic Chopin

エチュード(練習曲)の全作品の中でも特に有名で広く愛されている曲の一つ。
CMやメディアでも広く取り扱われる機会が多く、ショパンの名曲といえば必ず名前の挙がってくる名曲中の名曲。
前半の甘い旋律は特に有名であるが、中盤には対照的に情熱的な旋律があり、どこか別れに対し感情的になっているかのような印象を受けることができる。
ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作Frederic Chopin

フレデリック・ショパンらしい切なくも美しい旋律が印象的な『ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作』。
1830年、ショパンの実姉が『ピアノ協奏曲第2番』を練習するための作品として、ショパンが20歳の頃に作曲したと伝えられています。
映画がお好きな方であれば、あの名作『戦場のピアニスト』の劇中で流れた作品としても記憶されているかもしれませんね。
実はこの曲、ショパンがソプラノ歌手のコンスタンツヤ・グワトコフスカに片思いしていた時期に作られたともいわれているんです!
恋への情熱や哀愁を感じさせる波のように揺れ動く旋律は、若き日のショパン心情を表しているのかもしれません。
エチュード 作品10の4Frederic Chopin

エチュードの中では特に表題などが記されていないこの曲だがその知名度は圧倒的で、音大の課題曲にもよく使用されている名曲である。
ドラマ「のだめカンタービレ」においても使用されその知名度はさらに広く知れ渡っただろう。
さらに最近ではリズムゲームである「太鼓の達人」にまで収録されている。
エチュードの中でも演奏が特に困難とされ、その速く情熱的なメロディーはとにかく圧巻の一言。
エチュード作品10の12「革命」Frederic Chopin

『エチュード作品10の12「革命」』激しいはじまりから、いっきに駆け抜けてゆく音の嵐は、まさしく「革命」というタイトルにふさわしい。
小柄なFrederic Chopin、ショパンは手が小さいことを武器にして、細かく速い曲を得意としていました。
圧倒されるかっこいい曲です。
ぜひ聴いてみて下さいね。
エチュード作品25の11 「木枯らし」Frederic Chopin

ピアニストならだれもが憧れ、そして避けて通る事のできない名曲。
それがこの木枯らしのエチュードである。
嵐の前の静けさを連想させる冒頭の主題から、一気にうなり吹き荒れる木枯らしのような速く激情的なメロディーが流れ出てくる。
スケルツォ 第2番Frederic Chopin

冗談、滑稽といった意味であるスケルツォは、とても速い3拍子の曲であり、そのなかでもこのショパンの第二番はテレビCMなどでも多く起用されている名曲である。
暗く情熱的に始まると思えば甘美なメロディーが登場し、その最中にサビとも呼べる主題が次第に展開されていく。
終盤は特に圧巻。


