ショパンの名曲。人気のクラシック音楽
ピアノの名曲、美しい調べをお探しではありませんか。
ポーランドの前期ロマン派を代表とするピアニストであり作曲家のフレデリック・ショパンが残した名曲、おすすめ曲をご紹介します。
ショパンの作品はノクターンだけで21曲もありますが、他にもマズルカやワルツ、ポロネーズなど多くのスタイルによるピアノ曲を残しているのがピアノの詩人と言われる由縁でもあります。
そんなショパンによる美しい旋律の調べにしばし心を奪われてみてください。
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ショパンの名曲。人気のクラシック音楽(61〜70)
ポロネーズ 第13番 変イ長調(遺作)Frederic Chopin

ショパン作品のなかでも、発表会で演奏される機会の多い『ポロネーズ 第13番 変イ長調(遺作)』。
華やかな踊りの曲で演奏効果も高いこととから、舞台映えする作品として知られています。
技術的には特に難しいというわけではありませんが、ピアノを学んでいくうえで重要となる基礎的なピアノの技術が詰まっています。
47小節目から始まるポロネーズの独特のリズムに慣れてしまえば弾きこなしやすい作品ですので、練習の際は反復練習をしてリズムをたたき込んでおきましょう。
ポロネーズ 第7番 変イ長調 作品61「幻想」Frederic Chopin

ロマン派音楽の偉大な作曲家、フレデリック・ショパン。
日本でも非常に人気の高い作曲家です。
そんなショパンのクラシック・ピアノを味わえる作品といえば、こちらの『幻想』をイメージする方も多いのではないでしょうか?
1846年に出版されたピアノ独奏曲で、ポロネーズと幻想曲を足して2で割ったような構成にまとめられています。
ショパンの特徴である複雑な変化と楽曲が持つ美しさを同時に味わえる、すばらしい作品です。
ぜひチェックしてみてください。
ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53「英雄」Frederic Chopin

『英雄ポロネーズ』として親しまれている、フレデリック・ショパンのピアノ作品のなかでも非常に人気の高い1曲。
半音階的な上昇進行や、力強いリズムが印象的な作品です。
そしてなんといっても特徴的なのは、中間部のオクターブの連続!
このパッセージはプロでも完璧に弾きこなすのが難しいため、練習の積み重ねだけでなく、力みなく演奏するための工夫が不可欠です。
ショパンの名曲に触れたい方は、まずオクターブ奏法が省略されたアレンジの楽譜で曲の雰囲気を楽しみ、テクニックがついてきたらオリジナルバージョンに挑戦してみるというのもオススメです!
ワルツ 第4番 ヘ長調 Op.34-3「子猫のワルツ」Frederic Chopin

快活な曲調から『子猫のワルツ』とも呼ばれている、『ワルツ 第4番 ヘ長調 作品34-3』。
ネコが走り回って遊んでいる光景が目に浮かぶ、かわいらしい作品ですよね。
発表会曲やコンクールの課題曲として取り上げられることも多く、演奏効果の高い曲として親しまれています。
冒頭部分のアルペジオは、高らかに堂々と、そして、キラキラと輝くような右手の細かなパッセージは、明るくクリアな音で演奏しましょう。
左手の伴奏は、とにかく軽やかに前向きに弾けるよう、片手の練習も丁寧に行ってみてくださいね。
バラード 第1番Frederic Chopin

私がもしショパンの最も優れた名曲は、と問われれば迷わずこの曲を紹介するだろう。
フィギュアスケートではあの浅田真央選手がこの曲を使用したことによりその名が一気に広まる事となった名曲でもある。
ショパンらしさを象徴する一曲で、この曲を聴くだけでショパンの人間性がわかってしまいそうな、そんなバラードである。


