テーマパーク顔負け!文化祭・学園祭にオススメのアトラクション
夢の国のような楽しさをクラスのみんなで作りあげませんか?
文化祭のアトラクション企画、実は教室でも本格的な体験型の出し物が作れるんです。
手作りのモグラたたきや、木材とパイプで作るメリーゴーランド、VRを活用したジェットコースターまで……。
クラスの仲間と協力して作り上げる達成感と、お客さんの笑顔に出会える喜びを味わえますよ。
この記事では、ディズニーのような夢のある空間の作り方から、実際の工作のコツまで詳しく紹介していきます。
- 高校生だから作れる!?文化祭のアトラクションアイデア
- 【文化祭・学園祭】教室でできる珍しい出し物
- 【文化祭】ジェットコースターを作ろう!
- 【文化祭】手作りコーヒーカップのアイデア
- 【高校生向け】文化祭でオススメの出し物まとめ
- 高校の文化祭でインスタ映えするアイデア。喜ばれるフォトスポット
- 【文化祭】出し物の人気ネタランキング
- 縁日やバラエティ番組顔負け!?文化祭・学園祭で盛り上がるゲーム
- 【ジャンル別】文化祭・学園祭の出し物カタログ【2026】
- 【食べ物以外】文化祭の出し物。教室展示からステージイベントまで
- 【文化祭・学園祭の出し物に】迷路のオススメのアイデア・トラップ
- 【文化祭でカジノ】カードやサイコロなど定番のカジノゲームを紹介
- 文化祭・学園祭で盛り上がるレクリエーションまとめ
簡単ゲーム体験アトラクション(1〜10)
カジノ

日本ではあまり見かけませんが、海外では観光地の一つになっているカジノ。
そんなカジノを文化祭のアトラクションの一つとして企画してみませんか?
カジノにはカードやルーレットなど定番のゲームがあるので、それを再現しても良いでしょう。
自分たちでオリジナルゲームを作り、面白い名前をつけるのも思い出に残るのでオススメですよ。
とはいえ日本で賭博は禁止されていますので、本当に金銭をかけた勝負はしないよう注意してください。
リアル人生ゲーム

人生ゲームといえば、子供が一度は遊ぶ定番のゲームですね。
いくつものマスが道になっていて、ルーレットを回して出た数だけ進みます。
マスには人生にまつわる出来事が書かれているので、止まったマスの内容に従いながら、ゴールを目指すというルールです。
そんな人生ゲームを、教室などに作ってみましょう。
今回は「リアル」ということで、参加した方に実際にマスを進んでもらいます。
マスに書く内容は自由ですので、人生にまつわる面白いエピソードを考えてみてくださいね。
最終的に残ったお金の額によって、景品を用意しても良いですね。
ストラックアウト

室内でもできるスポーツ系の出し物を探しているなら、ストラックアウトがオススメです。
ストラックアウトはバッティングセンターなどにも置いてある、9つの板にボールを投げて当てるゲーム。
枠や板はホームセンターに売っている材料で自作できるので、文化祭の出し物としてもぴったりなんです。
本物のボールだと危険なので、やわらかいゴムボールを使うのがいいでしょう。
キッキングスナイパー
@takaramono112 3年前の文化祭でみんなで作りました!vs嵐、無くなるの悲しい😭#嵐#青春
♬ Turning Up (Chorus ver.2) – 嵐
バラエティ番組『VS嵐』の人気コーナーを、ぜひ文化祭に取り入れてみましょう。
ボールを蹴って的に当てるゲームが、キッキングスナイパー。
シンプルなルールですが、的までの距離や的自体の形状で難易度が変化。
意外に熱中できてしまうアイデアだと思います。
成功した時にうれしさを倍増させてくれる、盛り上げ係を作るのがオススメ。
思いっきり蹴ってケガしたり、飛んでいった先で物を壊したりしないよう、ボールはやわらかいゴム製のものがいいですね。
キックターゲット

テレビなどでおなじみ、PKの要領でサッカーボールを蹴ってパネルを打ち抜くゲームです。
サッカーをしたことがある人もない人も、一度は挑戦してみたくなるキックターゲット。
狙った的を打ち抜いた時の爽快感がたまりません!
簡単ゲーム体験アトラクション(11〜20)
パイ投げ

文化祭や学園祭でしかできないことをしたいですよね。
それならパイ投げはいかがでしょうか?
クリームで大変なことになるので、普段は気軽にできません。
ちょっと非常識なことも許容してもらえそうな「祭」のときこそ、パイ投げ!
縁日

縁日などでよく見かける射的、ヨーヨー風船つり、スーパーボールすくいなどは小さい子供から大人まで幅広く楽しんでもらえるアトラクションです。
ネットでセット販売されていたりするので準備もそれほど大変ではなく、気軽にできるのでオススメです。
個性を出したいならスーパーボールの代わりにアヒルやパンダすくいなどもありますので、ネットで検索してみるとよいでしょう。
お祭り用品を扱っているお店にヒントがあるかもしれません。



