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素敵な感動ソング

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?

歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。

その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。

曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!

この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!

意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(61〜70)

春を愛する人GLAY

こちらはGLAYが1996年にリリースした3作目のアルバムに収録されている『春を愛する人』です。

本作はギターのTAKUROさんがアイスランドを旅行したときに、現地の人々のたくましい生き方に感銘を受けて制作にあたったそう。

そのことを踏まえて聴いてみると、厳しい寒さのなかを生き抜いたからこそ感じられる暖かい春の温もりと、つらい日々を乗り越えたからこそ手に入れることができた愛がリンクして伝わってきますね。

時代中島みゆき

時代 -ライヴ2010~11- (東京国際フォーラムAより)
時代中島みゆき

中島みゆきさんが作詞作曲して1975年にシングルとして発表されました。

2006年、文化庁や日本PTA全国協議会による日本の歌百選にも選ばれました。

不遇な時代があっても、いつか笑える日が来るよというメッセージが、いつの時代も胸に響きますよね。

生きている限り、出会いや別れをくり返し、喜びと悲しみをくり返していく、という人間の性のようなものを、しっとりと聴かせてくれます。

だからこそ人生は素晴らしいのだと思わせてくれる、まさに世代を超えた人生の賛歌です。

なんでもないよ、マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「なんでもないよ、」 OKKAKE ver. MV
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

素直に気持ちを伝えることの難しさをみごとに描いた『なんでもないよ、』。

華やかなポップスからジャジーな楽曲まで幅広い音楽性で知られるロックバンド・マカロニえんぴつが2022年にリリースしたアルバム『ハッピーエドへの期待は』に収録されています。

シティ・ポップを思わせるモダンなビートに刻むメリハリの効いた音色が印象的。

サビで展開するはっとりさんのエモーショナルな歌唱がダイナミックに響きます。

どんなに好きな相手でも、思ったことを全部言葉にするのって難しいですよね。

まとまりのない気持ちさえもつつむ優しいラブソングに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

大阪のラジオ局、FM802とTSUTAYAがコラボレーションした「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」のキャンペーンソングとして制作されました。

あいみょんさんやスガシカオさん、04 Limited SazabysのGENさんなど豪華な面々が参加したこの曲、作詞作曲はクリープハイプの尾崎世界観さんです。

クリープハイプが歌うバージョンもライブなどでとても人気の高い1曲。

なんとも言えない切ない気持ち、誰もが感じたことのあるような甘酸っぱい思いが脳裏をかけめぐる青春ソングです。

隣でマルシィ

マルシィ – 隣で(Official Music Video)
隣でマルシィ

福岡発のロックバンド、マルシィが、ヒット曲『ラブソング』のアンサーソングとして書き下ろしたバラード。

当たり前のようにそばに居る恋人の仕草や表情から、愛の正体に気づく瞬間が描かれた歌詞が、日常のなかにある幸福の尊さをそっと教えてくれます。

また吉田右京さんの歌声と温もりあるサウンドが絡み合い、心に深く響くんです。

2025年11月にリリースされた3rdアルバム『Flavors』に収録。

この曲を通じて、大切な人と過ごす日々のかけがえのなさを実感してみてください。

言葉はさんかく こころは四角くるり

くるり – 言葉はさんかく こころは四角
言葉はさんかく こころは四角くるり

くるりが歌う優しくて心が温かくなるようなすてきな1曲、『言葉はさんかく こころは四角』。

この曲、よく言われているのは、三角形は四角形の半分、つまり言葉は心の半分しか表せないということを歌っているのでは、という説。

その一方で、この曲のタイトルを見たときに「さよなら三角、また来て四角」という言葉遊びのフレーズを思い出した方もいらっしゃるのではないでしょうか?

これとこの曲のタイトルを重ねると、言葉では「さよなら」と言っているけれど、心では「また来てね」と思っているという解釈もできると思うんです!

これは、結婚した娘に対するお父さんの気持ちが歌われているのかも……、などなどさまざまな解釈ができますね!

10人居れば10通りの解釈を持てる歌詞、これこそ名曲だと思います。

遥かGReeeeN

GReeeeNの11作目のシングルとして2009年に発売されました。

東宝配給映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に起用され、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録。

自分で決めた道を突き進むことの大切さ、支えてくれる家族への感謝、思いがあふれた曲です。

歌詞が愛にあふれていて心に染みます。