歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?
歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。
その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。
曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!
この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!
意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)
本能椎名林檎

人間がもつ心の奥にある本音をみごとに現した『本能』。
日本語の美しさが感じられる楽曲を数多く世に残しているシンガーソングライター・椎名林檎さんが1999年にリリースしました。
リズミカルなテンポで展開するジャジーなサウンドが胸を打ちます。
巻き舌で艶っぽい歌唱をみせる彼女の姿にも胸キュン。
「人間が求めているもの」とは何かを考えさせられるディープな楽曲。
普段はなかなか人に言えない気持ちもつつんでくれる情熱的なロックナンバーです。
PretenderOfficial髭男dism

ヒゲダン旋風を巻き起こしたキッカケとも言える曲がこの『Pretender』。
美しいバラード調でありながらもどこかファンキーでかっこいいノリが魅力的ですよね!
そんなこの曲の歌詞、とっても切ない歌詞がつづられています。
思いを寄せて交際が始まったけれど、実際に付き合ってみると相手の心の中に自分はいなかった……そんな悲しいストーリー。
相手を幸せにできるのは自分ではないと自ら身を引く歌詞の主人公の姿に涙があふれます。
また、好きだと言うことすらできずに「きれいだ」としか言えない彼の心情を察するといっそう胸が苦しくなります。
YELLいきものがかり

数多くのヒット曲を生み出してきたいきものがかり。
こちらの『YELL』は、いきものがかりの曲でもとくに有名な曲ですね。
メロディは非常にキャッチーで、歌詞は誰もが共感できる内容に仕上げられています。
こちらも、落ち込んだときやつらいことがあったときに聴きたい1曲ですね。
紡ぐとた

飾り気のない素直な声が魅力のとたさん。
2022年からベッドルーム・サウンドクリエイターと呼ばれる、自宅から曲を発信するスタイルで音楽を届けている彼女ですが、2023年にリリースされたこちらの曲は、悲しい時や苦しい時に死ぬまで精一杯生きよう、という願いや、勇気づけを感じられる歌詞内容です。
生きることで死ぬことを意識するというのは不思議ですが、生と死が対になった歌詞は考えさせられます。
歌詞をじっくり味わいながら聴いてみてほしい曲です。
レーテンシー日食なつこ

何気なく過ごす毎日に疑問をもつ方にぜひ聴いてほしい曲は『レーテンシー』です。
独自の目線で描くソウルフルな楽曲をリスナーに届けるシンガーソングライター・日食なつこさんが2017年にリリースしたアルバム『鸚鵡』に収録されました。
ピアノとドラムを主体としたシンプルながらも胸を打つサウンドに仕上がっています。
彼女のダイナミックな演奏や歌唱とともに、力強いメッセージが感じられるでしょう。
「なんだかモヤモヤするなぁ……」という方の心に響くロックナンバーです。
異邦人久保田早紀

イントロのインパクトが強烈な、いわゆる昭和歌謡の神曲。
中東の世界やシルクロードにトリップさせてくれるようなオリエンタルなムードは、1979年にリリースされた当時から、お茶の間に一大旋風を巻き起こしました。
異邦人とは、旅人のことなのか、異国の恋を歌ったことなのか……いろんな解釈ができそうですよね。
価値観や感性の違う人が出会い、新鮮な世界を一緒に味わい、けれどもやはり手の届かないところに戻ってしまう、というもどかしさや切なさは誰でも感じたことのある感情なのではないでしょうか。
ベルベットの詩back number

自分らしく進みたい人に聴いてほしい『ベルベットの詩』。
恋愛ソングを中心に数々の名歌詞が人々を引き付けるロックバンド、back numberが2022年8月に公開した楽曲です。
現実と向かい合いながらも、一人ひとりの夢に寄りそってくれる言葉の数々……。
「もうダメだ、限界」そんなときに照らしてくれるような力があります。
世の中の理不尽にあらがえない日々はどうしたってモヤモヤしますよね。
後半に霧が晴れるような展開や力強い歌詞も本当にステキで泣けてきます。
多くの人を勇気づけた『水平線』からつながっていくような、素晴らしい応援歌です。



