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素敵な感動ソング

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?

歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。

その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。

曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!

この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!

意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)

ランデヴーシャイトープ

SNSなどをきっかけに大ブレイクを果たしたロックバンド、シャイトープ。

彼らを代表するこの楽曲は、失恋直後の切ない情景を見事に描き出したナンバーです。

部屋から相手の私物が消えていく様子など、何気ない日常の幸せを振り返る描写が胸に迫ります。

ボーカルを担当する佐々木想さんが作詞作曲を手がけました。

2023年4月に配信限定シングルとしてリリースされたのち、フルアルバム『オードブル』にも収録されています。

バンドは本作のヒットを皮切りにアニメのタイアップ曲も担当するなど飛躍を遂げ、2025年5月時点で累計3億回再生を突破する記録を打ち立てました。

忘れられない恋の痛みを抱えている方の心に、そっと寄り添ってくれるはずです。

Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Children「Tomorrow never knows」 Tour2015 未完 Live
Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Childrenの楽曲の中でもとても人気の高い、代表曲でもあるこの曲『Tomorrow never knows』。

この曲は1994年にリリースされたミスチルの6枚目のシングルです。

この曲はドラマ『若者のすべて』では主題歌に、そして『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』では挿入歌になっていました。

どんな世代の人の心にも響くような、落ち込んでいる時や迷いがある時には聴きたくなる、聴いてほしい1曲です。

解決はしなくても、きっと立ち向かう力がもらえるはずです。

コブクロ

ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされたコブクロの『蕾』。

2007年のリリース以来、多くの人から愛され続けています。

実はこの歌、小渕さんが亡き母に向けて書いた歌。

本作でリリース同年の日本レコード大賞を受賞した際、小淵さんは「亡くなった母親が一緒に歌っていてくれていたと思う」というコメントを残したそうです。

タイトル、そして歌詞中にも出てくる「蕾」と母の姿が重なってしまい、涙なしでは聴けません。

母親の強さ、優しさ、そして愛を歌ったこの歌を聴けば、今すぐにでも感謝の気持ちを伝えたくなりますね。

小さな頃からJUDY AND MARY

Judy And Mary 小さな頃から Warp Tour Final Live
小さな頃からJUDY AND MARY

圧倒的な個性で人気を博したロックバンド、JUDY AND MARYが1995年にリリースしたシングル。

流れるように美しいメロディーと、切ないギターフレーズも印象的です。

最初からぐっとくるのは、子供時代を回想するような歌詞。

何度か出てくる「呪文」という言葉、それは確かに力を与えてくれるものだったのでしょう。

大人になってしまって忘れた子供心、そのものを表しているのかもしれません。

優しく語りかけるような言葉一つひとつが、胸に響き渡るような1曲ですよ。

OCEANB’z

大人気映画『海猿』のドラマシリーズ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』の主題歌に採用された、B’zの『OCEAN』。

B’zの曲では『今夜月の見える丘に』以来のドラマ書き下ろしソングです。

『海猿』の世界観とマッチしています。

水平線back number

2020年、新型コロナウイルスの影響で中止となったインターハイの選手や、運営の高校生の思いを受けて制作にあたったという本作『水平線』。

3年間、インターハイという舞台に立つために時間を費やし、擦り切れるほどの努力を重ねてきた選手、そしてその舞台を成功させようとしてきた運営の高校生たちのインターハイ中止の無念と言ったら言葉では表せられなかったでしょう。

そんな彼らの美しい努力と忍耐を証明する1曲となりました。

自分たちの我慢が誰かを救ったこと、そして誰の目にも止まらないかもしれないけど努力をしてきた自分自身を誇ろうという美徳をたたえた歌詞にグッときますね。

同じようにコロナ禍で何かを我慢しなければならなくなってしまった人の心にも届くはずです。

負けないでZARD

負けないで – ZARD(フル)
負けないでZARD

1993年にリリースされたZARDの6作目のシングルで、今も老若男女問わず愛され続けている名曲。

応援ソングとしてあまりにも有名な曲ですが、歌詞をよく読んでみると、とても愛し合った恋人がいて、離れてしまったものの、夢に向かってがんばっているその人を応援しているということがわかります。

別々の道を歩む2人だけれど、泣き言をいうのでもなく、純粋に応援する。

そんな清々しさと透明感のあふれる世界が、世代をこえて聴く人に深い感銘を与えるゆえんなのかもしれません。

紡ぐとた

紡ぐ / とた – Tsumugu / Tota
紡ぐとた

飾り気のない素直な声が魅力のとたさん。

2022年からベッドルーム・サウンドクリエイターと呼ばれる、自宅から曲を発信するスタイルで音楽を届けている彼女ですが、2023年にリリースされたこちらの曲は、悲しい時や苦しい時に死ぬまで精一杯生きよう、という願いや、勇気づけを感じられる歌詞内容です。

生きることで死ぬことを意識するというのは不思議ですが、生と死が対になった歌詞は考えさせられます。

歌詞をじっくり味わいながら聴いてみてほしい曲です。

らいおんハートSMAP

SMAPの32枚目のシングルとして2000年に発売されました。

草彅剛さん主演の日本テレビ系ドラマ『フードファイト』主題歌に起用された曲で、SMAPのシングルとしては2度目のミリオンセラーを達成しました。

直接的な言葉はないですが、ずっと一緒に居ようという意味に取れる歌詞が心に染みる曲です。

明日への手紙手嶌 葵

【公式】手嶌葵 – 明日への手紙(月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』主題歌)
明日への手紙手嶌 葵

シンガーソングライター手嶌葵さんが歌う『明日への手紙』は、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のエンディングテーマとなったことでも話題となりましたね。

歌詞は未来の自分へ宛てた手紙としてつづられていて、明るい未来を信じて生きていってくださいというメッセージが自分自身への励ましとなっています。

過去の自分と未来の自分をつないでいくなかで、今の大切なものをこれから先も変わらず大切にし続けていこうと思わせてくれます。