歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?
歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。
その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。
曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!
この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!
意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。
歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(131〜140)
罪と罰椎名林檎

いつまでも変わらぬ美しさに世代、性別を問わず人気の高い椎名林檎さん。
そして椎名林檎さんといえば巧みな日本語の言い回し、独自の世界観のある歌詞にどっぷりとハマってしまう人も多いですよね。
この曲『罪と罰』は2000年にリリースされた彼女の6枚目のシングルです。
芯のあるロックテイスト、そして巻き舌で歌われる印象的な1曲。
見た目は強そうに見える女性の弱い心の内面を描いた、揺れ動く女性の気持ち、ちょっとメンヘラなところも魅力的な1曲です。
今日までそして明日から吉田拓郎

人生の真理を静かに語りかけてくる名曲です。
1971年7月に吉田拓郎さんがリリースした本作は、当初は宣伝不足で苦戦したものの、ライブでの人気が高まり、代表曲の一つに。
2001年には『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』のテーマソングにも起用されるなど、世代をこえて支持を集めています。
生きることの意味を問いかける、前を向く勇気をくれる歌詞が心に染みるんです。
つらい時や迷いを感じている時に聴くと、きっと力をもらえるはず。
be alive小柳ゆき

小柳ゆきさんの5枚目のシングルとして2000年に発売されました。
アルバム『EXPANSION』の先行シングルで、カネボウ「テスティモ」CMソングに起用されました。
シングルでは初のオリコン1位を獲得し、第33回日本有線大賞のグランプリを受賞しました。
それぞれ違う夢を追う2人の遠距離恋愛を歌った曲で、壮大で圧倒的な歌唱力が心に響きます。
少年GENERATIONS from EXILE TRIBE

過ぎ去った日々の自分へ語りかける、エモーショナルな名バラード。
2018年10月にリリースされた通算17枚目のシングルです。
作詞は小竹正人さん、作曲はディードリック・トットさんとOctobarが手がけました。
TBS系『ひるおび!』のエンディングテーマに起用。
夢を追っていたあの頃の自分に「迷わなくていい」と優しく寄り添う歌詞は、今を生きるすべての人の背中をそっと押してくれます。
またストリングスが彩る伸びやかなサビは、聴くたびに胸がじんと熱くなる仕上がり。
落ち込んだ日や、原点を見つめ直したいときに、ぜひ。
光の気配KinKi Kids

2019年12月に41枚目のシングルとしてリリースされた本作は、坂本真綾さんによる作詞と、成熟したハーモニーが絶妙に重なり合うバラードです。
人生の折り返し地点で見つめる内省的な視点と希望の兆しが、朝焼けや風といった具体的な情景を通して描かれます。
またシンプルなリズムと余白を活かしたサウンド構成、静かな導入から包容力あふれるサビへとダイナミクスを描く設計も印象的。
落ち込んだ日に寄り添い、前を向く勇気を静かに灯してくれる1曲です。
繋いだ手MINAMI

前に進む勇気がほしい時に聴いてほしいスローバラードです。
MINAMIさんが2023年7月にメジャーデビューを果たした、記念すべき1曲目。
優しい歌声で表現される「誰かと支え合いながら新しい一歩を踏み出す」というテーマが心に響きます。
放課後のチャイムや虹といった日常の風景を織り込みながら、涙の先にある希望を信じる語り口が印象的。
つらい出来事があった日、そっと寄り添ってくれる作品です。
運命Tani Yuuki

「たとえすべてが運命によって決められていても、自分の意志で選択を重ねて道を切り拓いていく」という力強いメッセージが込められた1曲です。
才能とは何か、幸せと不幸せの境界とは何かを問いかけながら、歓声も罵声もすべて糧にして前へ進もうとする主人公の姿が描かれています。
2023年3月にリリースされ、同年3月発売のアルバム『多面態』にも収録されました。
もともとは片寄涼太さんに提供した楽曲で、テレビ東京系ドラマ『運命警察』の挿入歌として使用。
夢を追いかけるすべての人に聴いてほしいバラードです。



