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素敵な感動ソング

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲

あなたは音楽を聴くとき、何に注目して聴いていますか?

歌声や曲調、曲作りをする方なら全体の楽曲の構成など、いろいろなポイントがあると思います。

その中で「歌詞に注目して聴いている」という方も多いのではないでしょうか。

曲に込められたメッセージをもっともストレートに感じられるのが、歌詞の良いところですよね!

この記事では、味わい深い歌詞がとっても魅力的な曲をたっぷりと紹介していきます!

意味がわかると感動できるような作品もたくさんピックアップしましたので、ぜひじっくりと聴いてみてください。

歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(111〜120)

繋いだ手MINAMI

前に進む勇気がほしい時に聴いてほしいスローバラードです。

MINAMIさんが2023年7月にメジャーデビューを果たした、記念すべき1曲目。

優しい歌声で表現される「誰かと支え合いながら新しい一歩を踏み出す」というテーマが心に響きます。

放課後のチャイムや虹といった日常の風景を織り込みながら、涙の先にある希望を信じる語り口が印象的。

つらい出来事があった日、そっと寄り添ってくれる作品です。

愛が灯るロクデナシ

ロクデナシ「愛が灯る」/ Rokudenashi – The Flame of Love【Official Music Video】
愛が灯るロクデナシ

ピアノの繊細な音色が胸に響くバラードナンバーです。

音楽プロジェクト、ロクデナシによる作品で、2023年2月にシングルリリース。

アルバム『愛ニ咲花』にも収録されました。

孤独や不安を抱えるなかで、誰かの存在が灯りをともすような温もりを感じさせるリリックが、疲れた心にそっと寄り添ってくれます。

落ち込んだ日や自分を見失いそうなときに、そばにいてほしいナンバーです。

Sounds of Love小野大輔

小野大輔 – Sounds of Love (Official Music Video)
Sounds of Love小野大輔

声優として数多くの作品で主演級の役を務め、長年にわたり音楽活動も続けてこられた小野大輔さん。

そんな彼が2022年6月にリリースした楽曲『Sounds of Love』は、ゴスペラーズの酒井雄二さんによる書き下ろし作品で、豊かなコーラスと温かなメロディーが広がるバラードです。

歌詞には孤独を分かち合い、同じ光へ向かう姿が描かれていて、その優しい言葉に心がほどけていきます。

また小野さんの低域から中高域へと伸びやかに響く声が、聴く人を包み込むように響くんです。

疲れた日に誰かの温もりを感じたいとき、聴いてみてください。

君のとなり當山みれい

いつもそばにいてくれる大切な人への素直な感謝と愛情を丁寧につづったバラードナンバーです。

當山みれいさんの楽曲で、2016年11月に発売されました。

テレビ東京系音楽番組『超流派』のリコメンドソングに選ばれ、約1か月にわたってオンエア。

ピアノとストリングスが優しく響くサウンドに當山さんの温かな歌声が重なって、聴いているだけで心がほどけていくような心地よさを覚えます。

また歌詞の、照れくささや誤魔化しを手放して、真っすぐに思いを伝えようとする姿勢に胸を打たれるはず。

日頃は言えない「ありがとう」を届けたい方にぴったりの1曲ですよ。

銀河鉄道999ゴダイゴ

時空を超えた冒険心を呼び覚ます、壮大なメッセージソングです。

ゴダイゴによる楽曲で、1979年7月に発表されました。

松本零士さん原作のアニメ映画『銀河鉄道999』の主題歌としても知られています。

シンセサイザーを駆使した先進的なサウンドに心に響く歌詞が乗せられていて、過去の悲しみを乗り越え、未来へと踏み出す勇気をもらえるんです。

夢を追いかけたい人や、新たな一歩を踏み出したい人にオススメですよ。

プラネタリウム大塚愛

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム(Short Ver.)
プラネタリウム大塚愛

ピアノの美しい音色が心に響く、切ない恋の物語。

大塚愛さんの10枚目のシングルとして2005年9月にリリースされた本作は、ドラマ『花より男子』の挿入歌としても使用され、多くの人々の心を掴みました。

失われた恋を回想する歌詞は、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。

夏の終わりを背景に、過ぎ去った思い出を美しく描き出す大塚さんの歌声は、懐かしい景色を目の前に映し出すかのよう。

恋の終わりを受け入れられない方や、大切な人との別れを経験した方にオススメの1曲です。

あぁSuperfly

Superfly 『あぁ』Music Video
あぁSuperfly

悲しみや苦しみを声に出せないときに、代わりに大きなため息をついてくれるような、深い癒やしを与えてくれる1曲。

この楽曲は、2011年6月発売のアルバム『Mind Travel』に収録された歌詞のない音源が大きな反響を呼び、ファンの熱い声に応える形でシングルとして発売された経緯があります。

さらに、ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2011の短編映画にも起用されました。

どうしようもなく心が疲れてしまったとき、静かに自分と向き合いたい方に贈りたい作品です。